北海道大学植物園

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植物園を研究や教育で利用するには

 北大植物園は、北海道大学の附属施設として、教育・研究支援を主要な役割と位置付けています。支援の対象は、北海道大学に所属する研究者や学生だけではなく、社会に開かれた研究・教育フィールドになっています。しかしながら、管理している植物や標本・資料、フィールドとしての植物園は、現在の利用者のためだけではなく、将来の利用者のためにも保存・管理されなくてはいけません。このため、利用条件を下記のように定めています。あらかじめご確認下さい。

 

[利用条件]

・植物園や所蔵資料が次世代の研究者や社会も利用する公共財であることを理解し、誠意を持って取り扱える方

・利用方法について、スタッフの指示に従っていただける方

  (基本的に希望に応じますが、保存管理上制限を設けることがあります)

・研究の成果を広く社会に伝達するよう心がけられる方

・調査目的・対象資料、希望日時を少なくとも1週間前までに連絡し、日程調整を行える方

・研究成果を植物園に報告するルールを遵守していただける方

 

研究利用

・植物や所蔵標本・資料を研究に利用したい

  利用目的や研究計画などを提出し、許可を得る必要があります

 

・植物園に生息する昆虫や動物、環境について調査したい

  利用目的や研究計画などを提出し、許可を得る必要があります

 

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教育利用

・学校の講義などで植物園を利用したい

  人数や講義形態、職員対応の有無などによって申請方法が異なります

 

・授業・修学旅行などで見学・訪問をしたい

  職員の対応の有無などによって申請が必要な場合があります

 

・幼稚園の遠足などで来園したい

  あらかじめ日程・来園人数の確認をさせていただいています

 

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