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スタッフ

教員

● 冨士田 裕子 Hiroko Fujita ●
   教授 園長
   学位: 理学博士(東北大学)
   研究分野: 植物生態学、植生学
   研究キーワード: 植生再生、生物多様性、エゾシカ、海岸植生、砂丘植生、湿地林、
   湿原植生、泥炭地、高層湿原、湿地、地下水位、湿原、植生遷移、リモートセンシング
   発表論文など>北海道大学研究者総覧リンク


【指導学生の研究テーマ】
 学部学生
 ・エゾシカが林床植生に与える影響
 ・濤沸湖における塩湿地植物群落と環境の関係
 ・網走国定公園内濤沸湖の植物相
 ・浮島湿原の植物相及び植生の現状把握
 ・湿地植物データベースを用いた北海道における湿地の生物多様性評価手法の検討
 ・国指定天然記念物「女満別湿生植物群落」に自生するミズバショウ(Lysichiton camtschatcense
  の分布状況
 ・サロベツ海岸における海岸植生と地形との関係
 ・マクンベツ湿原におけるハンノキの萌芽更新についての考察
 ・エゾシカが湿原植生に与える影響の把握と評価手法の検討
 修士学生
 ・帰化植物オニハマダイコンの生態学的研究-日本における分布と生態について-
 ・国指定天然記念物「女満別湿生植物群落」における植物とその生育環境の現状と変遷
 ・北海道における湿地植物の分布特性の解明-湿地植物データベースの構築と利用-
 ・美唄湿原の埋土種子
 ・サロベツ稚咲内砂丘林帯湖沼群における植生について




● 東 隆行 Takayuki Azuma ●
   助教
   学位 博士(理学)(東北大学)
   研究分野: 植物分類学
   研究キーワード: 分子系統解析、形態進化、ヤナギ科、スミレ属、絶滅危惧種
   発表論文など>北海道大学研究者総覧リンク


【指導学生の研究テーマ】
 学部学生
 ・歴船川下流域の植物相
 ・釧路市大楽毛および白糠町コイトイ海岸のフロラ
 修士学生
 ・北海道産イワレンゲ属 Orostachys の分類学的再検討




● 加藤 克 Masaru Kato ●
   助教
   学位 博士(文学)(北海道大学)
   連絡先: mkato[at]fsc.hokudai.ac.jp
   研究分野: 史学、史学一般、文化人類学、文化人類学・民俗学 史学、日本史
   研究キーワード: 博物館史、標本史、資料管理学
   発表論文など>北海道大学研究者総覧リンク




● 中村 剛 Koh Nakamura ●
   助教
   学位 博士(理学)(琉球大学)
   連絡先: koh[at]fsc.hokudai.ac.jp
   研究分野: 植物分類学、植物地理学
   研究キーワード: 系統分類、系統地理、保全遺伝、絶滅危惧植物、アジア島嶼
   発表論文など>北海道大学研究者総覧リンク


【指導学生の研究テーマ】
 学部学生
 ・北海道指定希少野生植物エンビセンノウの保全を目的とした、生態調査と遺伝解析

職員

 植物園に所属する技術系職員は、植物の育成・管理、所蔵標本の作製や維持管理、公開施設としての庭園や建築物の管理、教育施設としての展示や公開講座等の情報発信などを行っています。さらに、現場管理における長年の経験に基づき、教員とは異なる観点から、研究支援、教育支援にもあたっています。

技術系職員 持田 大 植物園部門担当
稲川 博紀 植物園部門担当
大野 祥子 植物園部門担当
永谷 工 植物園部門担当
高田 純子 植物園部門担当
高谷 文仁 博物館部門担当
板羽 貴史 植物園部門担当
市川 秀雄 博物館部門担当
事務系職員 2名
非常勤職員 7名 庭園管理補助・受付