はじめての魚類学会

文責:坂井慶多


 こんちくり!今回は、僕がはじめて魚類学会にいった時のお話でーす!
今回はガチ真面目に書きました!
ウソでーす!
適当ですよ〜
YaHuuu!!

10月10〜12日に東京港区の東京海洋大学高輪キャンパスで魚類学会がありました。
研究者はもちろん、企業、学生、一般の方が今取り組んでいる研究を発表して意見交換をする場が学会です。
日本魚類学会は、分類から生態、資源、さらにはバスの釣り方まで魚類のことならなんでも発表できます。



ポスター発表会場。上の番号の奇数の人と偶数の人で発表日を変えて行う。

発表形式はパワーポインタを使っての口頭発表とポスター発表があります。
口頭のメリットは聞き手に印象を残しやすい、
ポスターは聞き手と深く議論しあえるといったところです。

今回、僕の形式はポスター発表。
賛否両論ありましたが思った以上に
聞きに来た人が多くてビックリ。
聞きに来て下さった皆さん、ありがとうございました。



そして今回の魚類学会はさかなクンも見学に来てました。
さかなクンの親友である拓三さんの紹介で、僕もさかなクンと話しましたが、TVのキャラのまんま。
自己紹介程度でしたが、話せて楽しかったです。
写真もあるんですが、大人の事情で載せれませ〜ん。

さかなクンは数ある発表の中で唯一木村さんだけに質問しをたのですが、
なぜかそれに対して、
「さかなクン、ラッシャーだけに質問したんだよ、
しかも的を得たいい質問だった」
とウチの先生が一番喜んでいました。

学会の要旨集。魚のイラストはさかなクンが書いた。
いつも表紙にイラストはないが、今回は特別らしい。

さらにさらに、今回は天皇陛下もご出席されました。
陛下はハゼの分類の研究もしておられ、ハゼの研究を中心に見ていかれました。

はじめての学会でしたが、さかなクンに天皇陛下と豪華なゲストにも恵まれ、
自分の研究についてもたくさんのアドバイスをもらい、とても充実した学会だったと思います。

学会後に、臼尻実験所OBが集まって飲み会もしたのですが、それはまた別のお話・・・


End


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