2010年度・シュノーケリング教室
文責:那須
夏といえば海!…というのはよく聞く言葉です。しかし、海と言われれば皆さんは、
真っ白い砂浜のビーチをイメージされるかと思います(個人的な勝手な想像)。
しかし、我々臼尻メンバーにとっては、海といえば岩・岩・岩の岩礁帯が真っ先に思い浮かぶのです。
実験所周辺は岩場が多いから当然です。そして海の生物も豊富なわけでありまして…。
さあ、今年もやってきました!シュノーケリング教室です!毎年8月になると、函館市内の小中学生を対象に
シュノーケリング教室を行っています。シュノーケリングをモノにして海の生物を観察しようという、
月刊うすじりを読んでいる方ならお馴染みの行事です。
シュノーケリング教室の前日、新しく出来た喫茶店で作戦会議を行いました。
今回は、教室の校長である宗原先生を始め、引率に関先生、事務の西村さん・澤田さん・小川さん、
北大のOBである拓三さん・鶴岡さん、動物講座から永野さん・長尾さん・田島さん・西尾さんが協力して
いただきました。
これに、我々臼尻魚練者(ウオレンジャー)が加わって、教室を運営していきます。
当日、生徒が実験所にやってきました。こちらがあいさつする前に、しっかりとあいさつしてくれます。
各自スーツやマスク等の器材がそろったところで、まずはスキルの練習(浮き身シュノーケルクリア等)
を行います。
今年は宿泊棟の大浴場だけでなく、屋外にあるプールが解禁されたため、スキル練習がよりスムーズに
行うことができるはずです。

ちなみに屋外のプールは、遊び盛りの子達にとって最高の遊び場でもありました。
最初は水に慣れていなかった子も、最終的には海に入って生き物を観察できるくらいになりました。
最初は、浮くだけで精一杯だった子が数時間後には水中で、「これ、何?」と聞くことができるようになるくらい
上達の早い子もいました。

なにはともあれ、何事も無く、時間がすぎていき最後に参加者全員で記念写真を撮りました。
いやぁ〜、みんな最後まで元気一杯でしたね。少し元気を分けてほしいと思った筆者(就職活動中)
がいました。

それではまた、来年の夏に!!