釣りバカ群日誌 〜第一章 時間ができればとりあえずキャスティング〜

                                 文責 入江

 

どうも、今年から臼尻実験所に入った入江です!

担当の山崎さんからなんでもいいから記事を書いてということで今回書かせていただきました。

 

僕たち新四年生は

現役で函館キャンパスの釣りサークル‘北水アングラーズ’に所属し、どんな魚でもさばいてしまう鈴木将太を筆頭とし、

インドアでもアウトドアでもどちらでもいい二刀流使い、なんにでもとりあえず興味を示し、人と異なる感性をもつ(例 虫料理とか好んで食べたりする。)、大島由貴

実は海釣りより川釣り派。釣り歴はそこそこな入江雄一朗。

 

こんな三人です。

こんなメンバーがそろったなら釣りにいかないわけがないですよね。

ということで僕たちの‘釣り’を今回のテーマとさせていただきます。

 

研究室に配属されてもう2か月となりますが、この2か月で

「今日いく?」

「今日の満潮は9時だから今いいよ。」

30分だけ行ってくるわ〜。」

「今日はいかないの?」

といったような発言が何回だされたか・・・

もう何回夜に近くの港へ釣りにいったのかわからない状況です。笑

 

こんな釣り生活の中で一つ言えることは・・・

 

大島が釣れません!

 

将太はさすがと言うべきか釣りに出かける回数も魚の数もかなりのもの。

自分も調子がいい日などあり、そこそこ釣っているのですが、

ほんと大島は釣果が悪いです。

ボウズ(一匹も釣れていない状況)を抜け出すまでに2、3回かけ、

その後もみんな釣れている中で一人釣れなかったりします。

 

誰かそんな大島にアドバイスしてあげてください。笑

 

話は変わって、臼尻の夜は白いワームがあたりらしく、自分が調子よかった日はこいつで10匹以上釣れたりしました。(大島はこいつに変えてもそんなによくない。)

 

この日、自分の竿に今日一番のひきの魚がかかり、なかなかのサイズ(25pくらい)を釣りあげたので二人に見せました。

 

入江「けっこういいサイズでたよ。」

鈴木「つーか、これシマゾイじゃん!」

大島「でか!」

鈴木「これなかなか釣れないよ。」

大島「よし。じゃあ食おう!」

鈴木「もしかして、実験室なら飼えるんじゃない?笑」

大島「よし。じゃあ飼おう!」

 

ということで現在臼尻の実験室の水槽の中にシマゾイが飼育中だったりします。

 

いつか食べるってことなのですがおそらくもう愛着がわいて食べることはないような気がしますね・・・

この2ヶ月で一番の大物(全長)の話なんですが 

いつものように夜釣りをしていたとき

海面にかなりのサイズのにょろにょろとしたものを発見!

入江「将太、将太!あれなに?」

鈴木「なんじゃあれ?ウミヘビ?アナゴ?アナゴだったら蒲焼決定!

   とりあえず、釣るか。」

 

ということでワームの針にひっかけて釣りあげようとする鈴木。

 

そしてひきあげようとすると・・・

 

鈴木「えっ?しっぽ切れた・・・」

 

さらに謎が深まる生物

 

もう一度トライ!

 

そして今度はうまくひきあげ、光のもとにさらされた生物は

食事中に読んでいた人はすみません。笑

先生の話によるとじゃむしというやつで満月の夜に産卵のため港を回遊してくるとか

50pのこいつ。ほんと気持ち悪すぎて逆にテンションあがりました。

 

こいつが釣れた後、好奇心の塊である大島由貴はこいつで30分くらい釣りすることなく遊んでいました。笑

 

とこんな感じで僕たち三人は臼尻での釣りライフを楽しんでいます!

これからまたどんなものが釣れるのか楽しみですね。個人的には渓流にいきたいです。

 

 

ただごめん、よっしー(大島)。この記事でおまえかなり残念な人になってるわ〜。




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