ひろめ祭り〜選手宣誓&舟こぎ競争〜
文責:大島
響き渡るファンファーレ。張り詰める空気。号砲と共に飛び出した船を駆るは、ドレス姿に長髪の…男…。
6月11日臼尻漁港にて南茅部の誇る大祭、南かやべひろめ舟祭が開催されました。我々臼尻組もこのお祭りには毎年参加しており、私たちも初めて参加をさせていただきました。例年このお祭りにおいて実験所では舟漕ぎレースに参加させて頂いており、またこのレースの選手宣誓という大役を担わせて頂いています。そして今年は本年度より実験所に仲間入りしました我々大島、入江、鈴木の4年生3人が選手宣誓を行わせて頂くことになったのです。さて、この選手宣誓。月刊臼尻のバックナンバーを読んで頂ければお分かりの通り、伝統ともいうべき趣向を凝らした選手宣誓を行っております。我々3人知恵を出し合い考えました。どうしたら皆さんに楽しんで頂けるか。どうしたらこの祭にふさわしい選手宣誓になるか。日夜そのことを考え続けました。そして祭前日ついにこれぞという結論に至り、本番を迎えたのであります。
宣誓!我々選手一同は!
本ひろめ祭において日々の生活で培った力と精神の全てを発揮し!
海の恵みに感謝の意を込め!
一心同体!突き進むことを誓います!
姿は見目麗しい女、声は勇ましい男。このひろめ祭に関わる全ての人々を表現した選手宣誓となりました。
さてレースの方はというと、スタートダッシュに成功した我々HKD48(チーム名)は先頭集団の一角、3位で最終コーナー(第一コーナー)を回りました。
その結果!
4位でした。
コーナーをいかに早く回ってストレートに入るかが重要な様です。来年への重要な情報が手に入ったと思います。
さて、その後は午前中女装のまま漁師さんたちをはじめとするそうそうたる面々のレースを観戦しました。それはもうド迫力で、大興奮の最高レースでした。
その観戦後に事件は起こりました…。なんと、函館新聞の取材を受けたのです。
なんということでしょう。こんな感じで新聞載っちゃって良いのだろうか。
トカなんとかは置いといて、ノリノリで取材を受けさせて頂きました。
記事については、当HPのお知らせに掲載されておりますのでご覧ください。
その後は我々の応援に駆けつけてくださった北洋研の方々を交えてバーベキューをしたり、女装(臼尻と北洋研1人づつ)で祭に繰り出したり、舟パレードみたり、花火をみてスイカを食べました。
本当に濃く、一日中祭を満喫させていただき、本当に楽しかったです!
臼尻にもたくさん人がいるし、集まるということ、女装が結構ノリノリでできる自分がいたこと、やっぱりお祭りが好きだということを感じられたお祭りな一日でした!
それではまたまた。