オープンウォーターダイバー取得までのあれこれ
文責:鈴木 将太
臼尻実験所にきて早五ヶ月。実験や、ゼミにそこそこ慣れてきた今日この頃、自分が唯一参加できていないもの・・・そう、潜水調査である!水中に思いを寄せつつも行けないもどかしさにそわそわしていたこの感じを無くすべくついに7月27日から8月1日にかけてダイビング講習をしていただきました。シュノーケリング講習のために駆けつけてくれた、佐藤ご夫妻(主になみこさん)に指導していただき、無事Cカードを取得するまでの6日間の講習を振り返ってみたいと思います。
7月27日
この日は談話室にてお勉強。予習はばっちり終わらせておいたので難なくクリア!!
7月28日
テスト!予習の成果もあり問題なし!
7月29日
ついに初ダイブ!!浅い所での練習でしたが、水中で呼吸できる\(゜ロ\)(/ロ゜)/ってなりました。ただ、機材をしょって泳ぐのは・・・疲れます。
7月30日
二回目はスーツに穴が空いていたり、空気が渋くてとてもつらいダイビングでした・・・ただ、前回よりもやや深場に行き、アイナメが藻の中からひょこっと出てきたのが面白かったです。
7月31日
お休み(アドバンス講習のため)
8月1日
この日は二回潜りました。だいぶ慣れてきたのかそこそこ自由に動けるようになり周りが見えるようになりました。すると、昔からの夢であったカレイが!!!釣りでおそらく何千枚と釣ってきた魚の水中にいる姿を初めて見る事出来て、一生忘れられない日になりました。あと、カメラがほしいと思いました・・・
このような、日程で無事Cカードを取得することが出来ました。水中の世界は自分が想像してた以上に多くの生物がいました。それこそ、普段釣りで釣っている魚はほんの一部だったんだなと感じました。今後は、調査などで何度も潜る機会はあると思いますが、初めて水中を探索したこの数日はいつまでも忘れないだろうと思います。
そして、講習をしてくれた長明さん、なみこさん。本当にありがとうございました。