函館市縄文文化交流センターにて

                            文責 入江 雄一朗

 

 

四年生が臼尻に来てもう半年が経過。ときが経つのは早いものですね。

 

10月のある日、ぼくらはみんなで今南茅部にて話題?になっている中空土偶弁当を食べ、その後10月からオープンした函館市縄文文化交流センターへと行くことになりました!

 

ちなみに中空土偶弁当とは南茅部での飲食店数店舗にて扱っている弁当のことらしいです。

 

ということで昼にみんなで優鮨へ行きました。

 

ところが行ってみると優鮨のメニューにはその名がなく・・・

 

しょうがないので店員さんに聞いてみると

 

店員「すみません。予約制になっているんですよね。」

 

とのことなのでみんなで普通にごはんを食べました。(笑)



その後、一同は函館市縄文文化交流センターへ

 

なんか予想よりもだいぶ綺麗な外観でびっくりしました!


そしてオープンしてからまだそんなにたっていないのに

はやいですね!

 

来場者を見ていると地元の人とか観光客とかいろいろ来ているみたいでした。

 

中は縄文時代のものについていろいろ見ることができます!

土器や狩りでの道具などいろいろ展示されていました。

 

そしてこれがメインの土偶です!

なんて言ったらいいのかちょっとわかんないですけど、とにかくすごかったです。(笑)

 

国宝指定もされています!(北海道初らしいです。)

 

でもおもしろいのがこの土偶は農家の主婦が作業中に偶然に見つけたらしいですよ。(笑)

 

他にも体験とかもできるみたいです!(今回はやりませんでしたけど・・・)

お土産もたくさん置いてあります!

 

食べられなかった中空土偶弁当も

この顔がかわいいのかどうかは置いといて、普通においしそうです。

 

そして最後のシメにはソフト栗―ムを食べて帰りました!

普通においしかったです。

正直、あまり歴史とかそういう分野に興味がない自分でも十分に楽しむことができました!

 

みなさんも南茅部に来る機会があれば訪れてみてはどうでしょうか?




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