文責:入江
〜フレッシュマン実習〜
文責:入江
9月中旬。約2カ月の夏休み期間に行われていたい多くのTAもこのフレッシュマンでラスト!
フレッシュマン実習は一年生を対象にした実習ってだけあってやっぱりみんな若い!!
現在驚異の喫煙者数を誇る(主にM1)臼尻TA陣に対して学生陣は喫煙者0人とか本当に年の差をかんじました。
というか、あのきゃぴきゃぴしている感じが「自分たちにもこんな時期ってあったのか?」って考えてしまうレベルでした。笑
そんなきゃぴきゃぴしている一年生の今回の実習は
臼尻到着→ベントス講義&実験→就寝→定置網見学(希望者)→魚類種査定→臼尻出発
という流れでした。

昨年度もそうでしたが、やっぱり朝の定置網では朝4時っていうのもあってみんな眠そうでした。


それでも作業が始まればみんな真剣に取り組み、楽しそうに定置の観察をしていました。
(一部の学生は船酔いで気持悪そうにしてましたけど)
定置の後はいただいた魚の種査定。個人的に種査定中の学生の会話が大変面白いですね。
例
カタクチイワシを持った学生:「これ、キスだよ!キス!」
イシダイを見ている学生:「シマハギでいいんじゃない?」
特に面白かったのが
学生A「スズキメだよ。」
学生B「スズキメ?」
学生A「ここに書いてるじゃん。」
学生B「ああ。これね。」
辞典を覗くと書かれていたのは
「スズキ目」
確かにほとんどの学生が水産学部でなく、生物の勉強もあまりしていないだろうから魚について詳しくないのは当たり前のことだと思います。
ただ、今年になって山崎さんが無料配布の図鑑を作成したように、もっと多くの人に海洋の生物について興味、関心を持ってもらえるような活動が今後も必要不可欠なんだなと感じた実習でした!w