今月の表紙 「タコ」 (撮影:鈴木)
先日、来年から配属の三年生が研究テーマ等の相談で実験所を訪れました。
一時間ほど先生や現メンバーと、研究は何が出来るかや、臼尻での生活はどうだなど話していると、
グラントスカルピンの長明さんが何やらクーラーを持って参上しました。
「ゴッコもらったんだけど、食べていいよ!」
これはこれは!・・・来年以降、ここで生活するために、ゴッコ汁は知っていなければならないもの。
三年生諸君幸運だったな。というわけで、ゴッコ調理開始。
卵を洗い、湯引きをし・・・と、ここまで進んだ時に、写真の彼らがアカザワ会長と共にやってまいりました。
三杯来ました。立派なタコが三杯です。普段なら多いです。
でも、今日は三年生がいる。というわけで、塩を二キロほど使い、ゆでダコに。
そこまで、処理したら、アカザワ会長と共にもう一杯来ました。
さすがに食べれないので、後日の送別会に回します。
その記事は、来月号でのお楽しみ!
最終的に、ゴッコ汁、タコ三杯が三時のおやつとなり、みんなで美味しく頂きました。
(すいません、写真はありません・・・)
長明さん、アカザワ会長、ありがとうございます。
ちなみに、このタコはもらったタコとは全然関係ありません。
たまたま、水中で出会っただけです。