三重県座賀島調査
文責:入江
三重大学で行われた日本水産学会のあと、三重大学水産実験所がある座賀島でサンプリング調査に行ってきました


この座賀島は三重大水産実験所以外なにもない無人島
つまり、僕と宗原先生、同伴してくれている岐阜大学の古屋先生と河相くん、新潟大学の安房田先生以外だれもいない環境での調査でした
初三重、初学会、初調査、初無人島と初めてだらけの5日間でしたが、とてもエンジョイできましたし、今後のためになる話もたくさん聞くことができました
なにより、古屋先生が作ってくれたごはんはおいしいし、三重のお酒もうまかったです!
サンプリングはスクーバ潜水によりアサヒアナハゼなどを採集するとういうものでしたが、ぜんぜんその姿を僕は確認できず・・・
初日、二日目と合計4回のダイビングで数は少ないものの、順調にサンプリングしていく宗原先生と安房田先生と比較して自分は0
このままでは自分がきた意味がなくなってしまうと焦っていた3日目
海中で戦うこと約5分

ようやくゲット!
役立たずで終わらなくてほんとによかったです。(笑)
今回、久しぶりに臼尻以外の海に潜って、生息している生物は大きく異なり、それを感じることができるダイビングは本当に楽しいものであると思いました。来年に住んでいる場所はまだ決まっていませんが、これからも色々な海に潜っていきたいと感じました。
最後に今回の調査で御世話になった古屋先生、安房田先生、河相くん、三重大学の皆様、本当にありがとうございました。
ぜひまたどこかでお会いしましょう。
追記:学会前に去年まで臼尻にいた大島がいる名古屋港水族館へ行ってきました。
