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| 撮影:坂井(08年10月) |
脊索動物門 脊索動物亜門 条鰭綱 スズキ目 タウエガジ科 ガジ Opisthocentrus ocellatus 臼尻出現頻度: 春○ 夏○ 秋○ 冬○ |
| 生態 沿岸の藻場に多く住んでいますが、かなり深い場所でも観察されることがあります。産卵期は冬で、直径2mmほどの卵を砂泥底に近い石の下の隙間などに産み付けます。雌は卵塊に体を巻きつけて卵保護します。肉食性で、藻場に住む小さな甲殻類を食べます。 概要 近縁のハナジロガジとの簡単な見分け方は、背鰭の眼状斑の数がハナジロガジは6個、ガジは5個です。繁殖期の雄の婚姻色もガジの方が顕著にでます。食用にはされませんが、クロソイなど大型の魚の釣り餌として使われることがあるそうです。 |