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| 撮影:安房田(08年8月) |
脊索動物門 脊索動物亜門 条鰭綱 スズキ目 タウエガジ科 ハナジロガジ Opisthocentrus tenuis 臼尻出現頻度: 春○ 夏○ 秋○ 冬○ |
| 生態 周年10m以浅の藻場に住んでいて、臼尻でも良く見かけます。産卵期は冬で、直径2.3mmほどの卵を400〜2200個産みつけます。雌が卵保護をします。2年ほどで15cmほどになり、成熟します。肉食性で藻場に着く小さな甲殻類を食べます。 概要 近縁種のガジとそっくりですが、一番簡単な見分け方は背鰭の眼状斑がハナジロガジは6個、ガジは5個です。また、繁殖期の雄の婚姻色がガジほど顕著でありません。 |