水の精霊
(撮影 047)

実験所から車で30分ほど北へ走ったところに湧き水が美味しい場所があります。
その看板の片隅に「水の精霊くん」が踊っていました。



こうしてポリタンに水を汲み、実験所へ持ち帰ります。
実験所宿泊棟の水道水は鉄分が豊富で(過多。古配管から供給?)、毎日函館の水道水をペットボトルに入れて持ち込む院生もいたほど。
とにかく、安全で美味しい水は重要です。


湧き水のメカニズムを解説したダイナミックな看板も。




水量は豊富で、すぐ近くには綺麗な池を作るほど。
透明な池底に水草が繁茂する幻想的な風景が広がります。


池への水の流れの中には「クレンソー(クレン草?)」という植物が。
良く見ると、「クレソン」 によく似ていました。



鳥居のまわりには、ホタテの貝殻にたくさんの願い事が。
「仕事が見つかりますように」
切実な願いもありました・・・
この湧水園は現在閉鎖中。再開されることを願ってやみません。




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