脊索動物門 脊椎動物亜門 条鰭綱 スズキ目 タウエガジ科 ナガヅカ Stichaeus grigorjewi (Herzenstein, 1890) 臼尻出現頻度: 春○ 夏× 秋× 冬○
生態 普段は深みに住んでいますが産卵期(春)が近づくと浅場で見かけるようになります。水深10m前後の岩礁域で岩の隙間に卵を産みつけます。写真の白いボールのようなものがが卵塊です。図鑑には、雌が卵保護すると記載されていますが、実際よくわかっていません。ナガヅカは雄の方が雌よりも小さく、卵塊の大きさと比較しても雄が卵保護しているように思えます。今後、調査が必要です。
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