撮影:坂井(08年8月)



脊索動物門 脊椎動物亜門 条鰭綱 カサゴ目 フサカサゴ科
シマゾイ (幼魚) Sebastes trivittatus (Hilgendorf,1880)


臼尻出現頻度:春○ 夏○ 秋○ 冬×


概要・生態
 親と違って、黒い横縞があります。キツネメバルの幼魚に似ていますが、より黄色がかっていて、シマゾイの特徴である2つの縦縞がうっすら入っていることで見分けることができます。

 臼尻では春から秋にかけて岩礁域で他のクロソイ、キツネメバル、エゾメバルと一緒に見ることができます。


撮影:坂井(09年3月)

 上写真の個体を7ヵ月ほど飼育して成長させたところ、横縞が薄れ、縦縞が際立ってきました。尾鰭の縁も青白く、だいぶ親と似てきた感じです。



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