
現在の寄附金額や、基金を活用した事業をご紹介します。
平成18年10月から北大フロンティア基金の活動を開始いたしました。
平成25年6月までの皆様からのご寄附の状況を次のとおりご報告いたします。
平成25年6月までの皆様からのご寄附の状況を次のとおりご報告いたします。
寄附金額
(単位 円)
※ 一般資金:使途を特定しない寄附
特定資金:寄附者のご意思により具体的な使途を特定した寄附
| 種類 | 金額 |
|---|---|
| 一般資金 | 599,136,966 |
| 特定資金 | 2,128,821,168 |
| 合 計 | 2,727,958,134 |
特定資金:寄附者のご意思により具体的な使途を特定した寄附
特定資金の内訳
(単位 円)
※学部等支援には、医学部創立90周年記念事業基金、留学生・国際交流支援には、寄贈された留学生宿舎(北大インターナショナルハウス北8条5号棟)評価額及び国際交流事業基金も含みます。
| 支 援 分 野 | 金 額 |
|---|---|
| 学生支援 | 373,061,700 |
| 留学生・国際交流支援 | 769,032,286 |
| 研究支援 | 20,489,000 |
| 社会貢献活動支援 | 12,398,500 |
| 卒業生・産業界等との連携支援 | 16,900,000 |
| 学部等支援 | 898,803,807 |
| 施設・環境整備支援 | 23,103,000 |
| 鈴木章受賞記念プロジェクト | 15,032,875 |
| 合 計 | 2,128,821,168 |
寄附者の内訳
| 区 分 | 件 数 |
|---|---|
| 個 人 | 14,156 |
| 法人等 | 654 |
| 合 計 | 14,810 |
北大フロンティア基金の今後の活動方針について
平成18年10月に「北大フロンティア基金」を創設し、学生に対する支援を中心に事業を行うこととし、目標額を50億円として募金活動を開始しました。
北大フロンティア基金では、寄附者のご意思により具体的な使途が特定された「特定資金」を使途に沿って有効に活用させていただいておりますが、募金目標額50億円の主要な目的である奨学金制度の充実の一環として、全学生を対象とした社会の各分野のリーダーとして将来活躍できる人材の育成を目的とする「北海道大学フロンティア奨学金」を創設しました。平成24年度から学生支援向けの特定資金により事業を開始いたします。
今後も、更なる学生支援の充実等のため引き続き募金活動に努めてまいりますので、皆様には私どもの意をお汲みいただき、ご協力賜りますようよろしくお願い申し上げます。
北大フロンティア基金では、寄附者のご意思により具体的な使途が特定された「特定資金」を使途に沿って有効に活用させていただいておりますが、募金目標額50億円の主要な目的である奨学金制度の充実の一環として、全学生を対象とした社会の各分野のリーダーとして将来活躍できる人材の育成を目的とする「北海道大学フロンティア奨学金」を創設しました。平成24年度から学生支援向けの特定資金により事業を開始いたします。
今後も、更なる学生支援の充実等のため引き続き募金活動に努めてまいりますので、皆様には私どもの意をお汲みいただき、ご協力賜りますようよろしくお願い申し上げます。
北大フロンティア基金による事業
平成24年度実施事業
平成24年度は、学生支援を中心に特定資金による事業を以下のとおり実施しました。
- 学生支援
・本学が認定した各種学生公認団体の活動助成、学生の就職活動支援、奨学金
制度として 平成23年度から国際的な貢献に寄与する人材育成を目的とする
北海道 大学・ニトリ海外留学奨学金、平成24年度から社会の各分野のリーダーとして
将来活躍できる人材の育成を目的とするフロンティア奨学金など、多様な支援事業を行っています。

平成24年度フロンティア奨学金
(奨学金受給者との記念撮影)
北大えるむ賞
(国際的・全国的規模等の課外活動で優秀な成績をおさめた団体・個人に贈られる賞)
エレガントスキー部
(第40回全国学生岩岳スキー大会基礎スキーの部で男女総合優勝)
漕艇部
(2013アジアインドアローイング選手権大会出場)
合唱団
(第65回全日本合唱コンクール全国大会で金賞)
男子ラクロス部
(第18回北海道学生ラクロスリーグ戦ファイナル出場)就職支援
学生向け就職支援として、コミュニケーションスキルアップセミナーの開催、集団模擬面接体験会などを実施しました。 - 学部等支援
・北大病院院内学級整備【北大病院】

北大病院 院内学級整備 - 留学生支援
・生活環境が悪化している留学生への支援のために、留学生1人につき5万円を上限とした一時金貸付制度を活用し支援しました。
・関道子留学生支援基金より、病気等で困窮している留学生に対して、支援金を給付しました。
