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新入生の所属は...?

新入生は総合教育部に所属し、高等教育推進機構が学生生活・学修の場になります。

高等教育推進機構について

新入生は、授業の行われる「高等教育推進機構」で「全学教育科目」を履修します。高等教育推進機構は札幌キャンパス内 でも北側にあり、周辺には附属図書館北図書館や体育館、福利厚生会館(食堂・購買等)があります。また、高等教育推進機構に隣接する、国際広報メディア・ 観光学院や情報教育館の講義室も授業で使用します。

高等教育推進機構利用時間

授業のある日の7:00 〜 22:00 です。(正面玄関以外は18:30 に施錠します) 時間外に高等教育推進機構に入室する場合には、必ず学生証を携帯し、職員の指示があった場合は速やかに提示してください。

高等教育推進機構での禁止事項

講義・実験・研究・施設維持に支障をきたすため、機構内での以下の行為は慎んでください。

  • インラインスケートやスケートボードの使用
  • 大きな音が出る履き物(下駄等)の使用
  • 大声で歌ったり、楽器を演奏すること
  • ダンス、体操をすること

学年及び学期と授業について

学年及び学期

  • (1)学年は、4月1日に始まり,翌年3月31日に終わります。
  • (2)学年は、次の2学期です。
    • 第1学期4月1日〜9月30日
    • 第2学期10月1日〜翌年3月31日
  • ※ ただし、授業回数確保のために、変則的に第2学期の開始が9月中になることがあるので、年間の予定表をあらかじめ確認してください。

授業

1.授業時間
(1)通常の授業時間は、クラス別に編成された時間割に従って行われます。
(2)授業時間は、次のとおりです。
1講時 2講時 3講時 4講時 5講時 6講時
8:45〜10:15 10:30〜12:00 13:00〜14:30 14:45〜16:15 16:30〜18:00 18:15〜 19:45
 
(3)授業時間割は、各学期のはじめに配付するほか、掲示板に掲示します。
(4)授業時間割は、公表後に変更することがあります。変更はすべて掲示で知らせます。
(5)通常の授業以外に、期間を限定して、集中して行われる授業もあります。その授業の時間割は、別に掲示で知らせます。
2.授業科目(全学教育科目)の種類
(1)授業科目(全学教育科目)は、次のような科目群に分かれています。

a.教養科目

b.基礎科目

    c.日本語科目及び日本事情に関する科目(外国人留学生対象)
(2)授業科目は、大きな区分として必修科目及び選択科目に分かれています。授業内容については、新入生オリエンテーションで配布される「総合教育部シラバス(全学教育科目)」に述べられているので、よく読んで授業に臨んでください。
3.授業を欠席する場合
止むを得ない事情(病気等)により授業を欠席する場合は、所定の様式(学生生活の案内参照,手書き可)により理由を記し、各授業担当教員に直接届け出てください。なお、2週間以上にわたり欠席するときは教務課総合教育担当(7番窓口)及び全学教育担当(8.9番窓口)に相談してください。
4.出欠確認システムについて
 高等教育推進機構の講義室及び実験室で行う全学教育科目については、授業の出欠を確認するシステムが導入されています。(自然科学実験室、情報処理実習室及びCALL教室で行う授業は除く)。授業に出席する際は、教室前方入口内の壁に設置したICカードリーダーにICカード学生証を必ずかざしてください。なお、必修科目でICカード学生証を3回連続かざさなかった場合には、3回連続欠席したとの情報がクラス担任に通知されますので注意してください。また、出欠確認方法マニュアル及び出欠確認システムの導入に関するFAQ(学生用)をWeb履修登録システム(https://grade.academic.hokudai.ac.jp/StudentPortal/)のトップ画面に掲載していますので、必ず参照してください。

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