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学生生活

様々な相談編

Q 1.学業や学生生活のことで悩んでいます。相談できるところはありますか?
A 1.学生生活を送るうえで、履修や勉強方法といった修学上の問題、進学・就職など進路上の問題、家族や人間関係等の様々な問題を抱えて悩む人もいるでしょう。 そうしたみなさんの悩みや問題について相談に応じる場所として、「学生相談室」と「ピア・サポート室」があります。 学生相談室では臨床心理士が相談に応じ、心理相談にも対応できます。 またピア・サポート室は、学生による学生のための相談室で、相談内容も、人間関係から試験対策、アルバイト、部活・サークル、一人暮らしまで、幅広い内容を受け付けています。 相談内容など個人に関わる秘密は厳守しますので、気軽に相談室を利用してください。詳しくはこちら
Q 2.心身の健康について相談できるところはありますか?
A 2.心の相談については、学生相談室を活用すると良いでしょう。 また、身体の相談に関しては、保健センターで専門医・カウンセラーによる健康相談と応急的な診療を行っています。身体的・精神的に心配なことがあれば、気軽に脚を運んでみてください。詳しくは保健センター学生相談室
Q 3.ハラスメントの相談をしたいのですが。
A 3.セクシャル・ハラスメントやアカデミック・ハラスメントを受けたと感じたときは、一人で悩まずに早めにハラスメント相談員に相談しましょう。 また、友人などからハラスメントについて相談を受けたときは、ハラスメント相談に相談するようにすすめ、同行するなど親身になって行動しましょう。 ラスメント相談員はいつでも、みなさんの相談を受け付けます。相談の際のプライバシーは守られますので、安心して連絡してください。詳しくはこちら
Q 4.詐欺被害に遭わないためには、何を知っておくべきですか?
A 4.最近、悪徳商法によるトラブルが増加しています。悪徳商法には「デート商法」「マルチ商法」「キャッチセールス」「資格商法」「フィッシング詐欺」「架空請求」など様々なものがあります。 悪徳商法の被害に遭わないためには、「おいしい話」に十分警戒し、きっぱり断ることが重要です。また、契約の際、すぐに署名や捺印をせず、契約書や申込書の内容を充分確認するようにしましょう。身に覚えのない請求については、無視することが一番です。 それでも被害に遭ってしまったら、すぐに専門機関に相談しましょう。詳しくは「カルト団体に注意」「悪徳商法に注意」
Q 5.家庭の経済状況が変わってしまいました。授業料の納入の相談にのってもらえますか?
A 5.授業料納付前6カ月以内(新入学者は最初の納付については入学前1年以内)に、学資負担者が死亡、または本人もしくは学資負担者が風水害等の災害を受け、授業料の納入が著しく困難であると認められる場合、授業料免除及び徴収を猶予する制度があります。 学務部学生支援課奨学支援担当(4番窓口)にすぐに相談し、申請手続きを行ってください。詳しくはこちら
Q 6.学内での事故に備えた、保険等はありますか?
A 6.本学では、国内外における本学の教育研究活動中に生じた、急激かつ偶然な外来の事故により身体に傷害を被った場合に救済する制度として、「学生教育研究災害傷害保険」の加入を勧めています。 詳細については、学務部学生支援課課外活動支援担当(3番窓口)にお問い合わせください。詳しくはこちら
Q 7.奨学金を受けたいときは、どこに相談したらいいですか?
A 7.本学では日本学生支援機構をはじめ、民間奨学団体や地方自治体等の奨学金を取り扱っています。奨学金は種類によって、返還義務のある「貸与」と返還義務のない「給与」があります。 詳細については、学部1~2年生は学務部学生支援課奨学支援担当(4番窓口)に、学部3年生以上は所属学部の教務・学生生活担当に相談してください。詳しくはこちら
Q 8.授業に関することが知りたいときには、どこに相談したらいいですか?
A 8.授業内容については、学部ごとに配布される「授業概要(シラバス)」に記載されていますので、ご確認ください。履修方法がわからない等の相談は、全学教育科目であれば高等教育推進機構8・9番窓口に、学部の授業については各学部の教務担当に問い合わせてください。 また悩み事については、学生相談室やピア・サポート室、ラーニングサポート室を活用してください。詳しくは学生相談室ピア・サポート室ラーニングサポート室

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