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飲酒事故の防止について
北大では、学生の飲酒事故の防止について、機会あるごとに繰り返し注意を喚起していますが、残念ながら、未成年者の飲酒行為や過度の飲酒で救急搬送される事故が多く発生しています。学生のみなさんには酒を飲み過ぎないよう自制し、重大な事故が生ずることのないよう節度ある行動を取るようにしてください。未成年者の飲酒は法律違反であり、飲酒を無理強いした者は刑事罰の対象となるので、くれぐれも注意してください。 また、飲酒を伴った社会的なモラルを問われる行為により、たびたび一般市民や団体等から苦情が寄せられています。これは飲酒のうえでの行為といえども許されることではなく、一部の学生の行為が本学全体の品位を汚すような重大なことになるので、十分注意のうえ北大生として模範たる行動を取るようにしてください。
急性アルコール中毒により本学病院に救急搬送された学生の個人情報(受診情報)の取扱いについて
北大では、平成22年10月から、急性アルコール中毒により、北大病院に救急搬送された学生の受診情報(別紙)を再発防止のために学内利用することになりました。 これは、学生のみなさんの生命を守るとともに、救急搬送数の増加等により北大病院の救急医療業務に多大な支障を来たし、本来、緊急を要する他の患者を受け入れられないことが懸念されることによるものです。 なお、この取扱いは「救急搬送」をしないよう求めているものではありません。万一、過度の飲酒等により緊急事態が起きた場合は、躊躇せずに救急搬送を依頼するとともに、本人又は救急搬送の同行者は、学務部学生支援課等の事務窓口又は学科長、講座主任、専攻主任、ゼミ・研究室の指導教員、あるいはクラス担任・副担任、学生サークル団体の顧問教員等に速やかに報告してください。

