ホーム > 国際交流・留学 > 国際交流 > 国際的な学術交流 > フィンランドの協定校との交流


国際交流・留学

フィンランドの協定校との交流

本学はフィンランドの協定校と様々な取り組みを通して,気候変動と世界の経済動向によって急速に変化している北方圏の環境を対象とした共同研究及び,それを将来的に支える若手研究者の育成などを行っています。

 

フィンランド-北海道大学 ジョイントシンポジウム 2015

日時 : 2015年11月10日(火)~11月12日(木)

開催場所 : 北海道大学(札幌市)

主催者 : 北海道大学

参加大学 :

University of Oulu, University of Lapland, University of Eastern Finland,

University of Helsinki, University of Arctic

テーマ :

「The Role of Universities in Contributing to Sustainability in the Arctic」

「北極域の持続可能性に貢献する大学の役割」

 

 

オープニングセッショッン

開会挨拶 : 山口佳三 総長 (北海道大学)

パネルディスカッション

モデレーター:成田吉弘 ヘルシンキオフィス所長(北海道大学)

上田一郎 理事 (北海道大学)

Jouko Niinimäki 学長(オウル大学)

Mauri Ylä-Kotola 学長 (ラップランド大学)

Jukka Mönkkönen 学長(東フィンランド大学)

Anna Mauranen 副学長(ヘルシンキ大学)

Kari Laine 副学長(北極圏大学)

 

分科会

1. Maritime Activities and Innovation in the Arctic

座 長 : 齊藤 誠一 特任教授 (北海道大学 北極域研究センター)

      田畑 伸一郎 教授(北海道大学 スラブ・ユーラシア研究センター)

      深町 康 准教授(北海道大学 低温科学研究所)

      Johanna Ikävalko(the Finnish Ministry of Transport and Communications)

      Pekka Tervonen(University of Oulu)

 

2. Population in the Arctic

座 長 :加藤 博文(北海道大学 アイヌ・先住民研究センター)

      Arja Rautio(University of Oulu)

      Johan R. Edelheim(University of Lapland)

      Päivi Naskali(University of Lapland)

 

スピンオフセミナー

1. Natural Resource Development in the Canadian Arctic: A Framework for Mitigating Cumulative Environmental Impacts

講 演 :Salomon Amuno(Nunavut Impact Review Board)

 

2. Natural Resource Development in the Canadian Arctic: A Framework for Mitigating Cumulative Environmental Impacts

コーディネーター : 帰山 雅秀 特任教授(北海道大学 国際本部)

 

サステナビリティ・ウィーク2015ページへのリンク

http://sustain.oia.hokudai.ac.jp/sw/jp/2015/finland/

 

過去のシンポジウム

・2013年

・2012年

・2014年

ページの先頭に戻る