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国際交流・留学

北海道大学インドネシア同窓会

 

会長より/ハニー・C. ウィジャヤ (卒業学部等:農学研究科/卒業年:平成2年) 

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先生方、先輩方、後輩の皆さん、すべての大学関係者の皆さん
お久しぶりでございます。皆様お元気ですか。

時が経つのは早いもので、私が北大を卒業したのはまるで昨日のことのように感じますが、もう25年が経とうとしています。私は卒業後もいつも北大を身近に感じてきました。北大のようなすばらしい場所で教育を受ける機会を得られたことをとても幸運だと感じているのは、私だけではないでしょう。北大で充実した日々を過ごせたことに心から感謝しています。

私たちは皆、北大ファミリーの一員になれたことを誇りに思っています。そして、こうした私たちの思いを、すべての関係者に相互利益をもたらすような活動をすることのできる実体―「同窓会」―に育てることが待たれていました。

2015年3月7日、ジャカルタで同窓生懇談会が開催されました。インドネシア各地から100人以上の同窓生が駆けつけ、非常に盛会となりました。同懇親会の成功に向けご尽力くださったすべての皆さんにこの場を借りて心よりお礼を申しあげます。

席上、私たちは「北海道大学インドネシア同窓会」の設立を宣言し、暫定役員を承認しました。「北海道大学インドネシア同窓会」は、科学的、社会的、文化的側面から同窓生間の交流促進と、インドネシア同窓生と北大との関係強化を目的とした非営利組織です。現在の役員は暫定的であり、正式な役員は、会則に則り、1年後に予定している総会で改めて選出することになっています。総会へのインドネシア人同窓生皆さんの参加と協力を期待しております。

北大でともに過ごした世界中の友人の皆さん、北大同窓生として大きな家族の「輪」に加わったことは私たちの運命です。家族の一員として相互に助け合うことは私たちの義務です。ですから、これから私たちがどんな相互協力関係を築いていけるのか、ともに考え、同窓生として、私たちが北大のためにできることを始めましょう。私たちが今踏み出す次のステップについて、皆さんからのコメント、ご意見、ご提案をお待ちしております。“Boys and Girls should be Ambitious!” 頑張りましょう。

 

役員(暫定)
Adviser: Dr. Nusa Toendan (最初のインドネシア人卒業生)
President: C. Hanny Wijaya(ボゴール農科大学、農学研究科)
Vice President: Kemas A. Zaini Thosin(インドネシア科学院、工学研究科)
Secretary:  Yuyus Kusnadi(Stem cell and Cancer Institute, PT. Kalbe Farma、農学研究科)
Vice Secretary: Eko Susanto(ディポネゴロ大学、水産科学院)
Treasurer: Maria D.P.T. Gunawan-Puteri(ス イス・ジャーマン大学、農学研究科)
Regional coordination : Hendrik Segah (パランカラヤ大学, 農学研究科)
Public Relation: Maria Sugiharti(PT. Wilmar Benih Indonesia、農学研究科)
Documentation: Erwin Suwendi(Gedung Wisma Millenia、農学研究科)
Event organizer : Yulia Pujiastuti (スリウィジャヤ大学, 農学研究科)
 

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問い合わせ先: hokudaiindonesiadousoukai@gmail.com  

 

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