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国際交流・留学

取組み

 本構想は、多くの施策と事業で構成される複合的で全学的な改革プランであり、それらの相乗効果によって「北海道大学の10年後の姿」を実現します。その骨格を構成するのが、ガバナンス強化プラン(包括傘)に、4つの教育改革プラン(縦軸)と、4つのシステム改革プラン(横軸)を組み合わせた「1-4-4改革プラン」です。

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4つの教育改革プラン

1-4-4改革プランの中で、中心的な活動となる教育改革の4つの取組みを紹介します。

NITOBE教育システムによる先進的教育の実施 

リーダーシップを発揮して世界に貢献できるグローバル人材を育成するため、学部生を対象とした「新渡戸カレッジ」と、大学院生を対象とした「新渡戸スクール」を、特別教育プログラムとして提供しています

新渡戸カレッジ 

link新渡戸スクール 

 

異分野連携による「国際大学院」群の新設 

国際連携研究教育局(GI-CoRE)を中核に、異分野連携ならびに海外のトップ大学との連携により、新たな大学院や教育プログラムを新設し、世界の課題解決に向けた教育・研究を加速させます。

国際連携教育研究局(Gi-CoRE)   

医理工学院  link    国際感染症学院   国際食資源学院  

link現代日本学プログラム(MJSP)   Integrated Science Program (ISP) 

 

ラーニング・サテライトの機動的開設 

海外の大学等と連携して北海道大学の授業を開講し、北海道大学の学生と世界の学生が、共に学ぶ機会を提供します。

海外ラーニング・サテライト 

 

Hokkaido サマー・インスティテュートの展開 

世界の第一線で活躍する研究者を北海道に招へいし、本学研究者と協力して、世界から集まる学生にプログラムを提供します。

Hokkaidoサマー・インスティチュート(HSI)  

 

国際化戦略の自主点検

IAU-ISAS  

 

HUCIフォーラム

北海道大学コミュニティーにおける対話を促し、HUCI構想の「10年後の姿」を目指すことを目的に開催されました。

第1回(2016年10月5日)※IAU-ISAS(2016年10月5-7日)の一環として開催

第2回(2016年12月1日)

第3回(2017年3月10日)

 

 

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