○北海道大学大学院共通授業科目規程

平成12年4月1日

海大達第24号

(趣旨)

第1条 この規程は,北海道大学大学院通則(昭和29年海大達第3号)第21条の6第3項の規定に基づき,北海道大学大学院における共通授業科目に関し,必要な事項を定めるものとする。

(授業科目及び単位)

第2条 共通授業科目の授業科目及び単位は,別表のとおりとする。

(単位数の計算の基準)

第3条 各授業科目の単位を定めるに当たっては,1単位の授業科目を45時間の学修を必要とする内容をもって構成することを標準とし,授業の方法に応じ,当該授業による教育効果,授業時間外に必要な学修等を考慮して,次の基準により単位数を計算するものとする。

(1) 講義及び演習については,15時間の授業をもって1単位とする。

(2) 実験及び実習については,30時間の授業をもって1単位とする。

(3) 講義及び実習の併用により行う場合については,前2号に規定する基準を考慮して総長が定める時間の授業をもって1単位とする。

(試験)

第4条 試験は,当該授業科目の授業が終了した学期末に行う。ただし,これによりがたい場合は,臨時に試験を行うことがある。

(成績)

第5条 授業科目の成績の評価は,秀,優,良,可及び不可とし,秀,優,良及び可を合格とする。

(開講の企画等)

第6条 共通授業科目の開講に係る企画及び実施は,国立大学法人北海道大学高等教育推進機構学務委員会(次条において「学務委員会」という。)が行う。

(雑則)

第7条 この規程に定めるもののほか,共通授業科目に関し必要な事項は,学務委員会が別に定める。

附 則

この規程は,平成12年4月1日から施行する。

附 則(平成13年4月1日海大達第31号)

この規程は,平成13年4月1日から施行する。

附 則(平成14年4月1日海大達第32号)

この規程は,平成14年4月1日から施行する。

附 則(平成15年4月1日海大達第35号)

この規程は,平成15年4月1日から施行する。

附 則(平成16年3月17日海大達第17号)

この規程は,平成16年4月1日から施行する。

附 則(平成17年3月28日海大達第24号)

1 この規程は,平成17年4月1日から施行する。

2 平成17年3月31日に本学大学院に在学する者(以下「在学者」という。)及び同年4月1日以降に在学者の属する年次に入学する者については,改正後の第5条の規定にかかわらず,なお従前の例による。

附 則(平成17年10月1日海大達第221号)

この規程は,平成17年10月1日から施行する。ただし,改正後の第1条の規定は,平成17年4月1日から適用する。

附 則(平成18年4月1日海大達第132号)

この規程は,平成18年4月1日から施行する。

附 則(平成19年4月1日海大達第43号)

この規程は,平成19年4月1日から施行する。

附 則(平成20年4月1日海大達第30号)

この規程は,平成20年4月1日から施行する。

附 則(平成21年4月1日海大達第37号)

この規程は,平成21年4月1日から施行する。

附 則(平成22年4月1日海大達第61号)

この規程は,平成22年4月1日から施行する。

附 則(平成23年4月1日海大達第59号)

この規程は,平成23年4月1日から施行する。

附 則(平成24年4月1日海大達第25号)

この規程は,平成24年4月1日から施行する。

附 則(平成25年4月1日海大達第29号)

この規程は,平成25年4月1日から施行する。

別表(第2条関係)

授業科目

単位

生化学特別講義Ⅰ

2

生化学特別講義Ⅱ

2

分子イメージング

2

環境科学特別講義Ⅱ

2

持続可能な低炭素社会

2

サステイナビリティ学総論Ⅰ

2

サステイナビリティ学総論Ⅱ

2

サステイナビリティ学総論Ⅲ

2

サステイナビリティ学総論Ⅳ

2

サステイナビリティ学総論Ⅴ

2

サステイナビリティ学総論Ⅵ

2

サステイナビリティ学総論Ⅶ

2

アジア・アフリカ地域知・文化・言語論

1

地域持続モデル構築フィールド研修

2

実践環境リーダーシップ論

1

新自然史科学特別講義

2

南極学特別講義Ⅰ

2

南極学特別実習Ⅰ

2

南極学特別講義Ⅱ

2

南極学特別実習Ⅱ

2

南極学特別実習Ⅲ

2

母子里雪氷学実習

2

実験社会科学入門

2

廃棄物学特別講義

2

博物館学特別講義Ⅰ

2

博物館学特別講義Ⅱ

2

博物館コミュニケーション特論Ⅰ

2

博物館コミュニケーション特論Ⅱ

2

博物館コミュニケーション特論Ⅲ

2

博物館コミュニケーション特論Ⅳ

2

統計科学特別講義

1

トポロジー理工学特別講義Ⅰ

2

トポロジー理工学特別講義Ⅱ

2

ナノテクノロジー・ナノサイエンス概論Ⅰ

2

ナノテクノロジー・ナノサイエンス概論Ⅱ

2

あなたの研究を伝えよう

2

応用倫理

2

性差研究入門

2

境界研究Ⅰ

2

境界研究Ⅱ

2

境界研究Ⅲ

2

情報学教育特論

2

「理系のための」知っておきたい特許制度

2

理系・科学技術系大学院生のステップアップキャリア形成Ⅰ

1

理系・科学技術系大学院生のステップアップキャリア形成Ⅱ

1

大学院生のための大学教員養成(PFF)講座

2

高度実践英語Ⅰ

2

高度実践英語Ⅱ

2

高度実践フランス語Ⅰ

2

組織運営論

2

食の安全・安心基盤学Ⅰ

2

食の安全・安心基盤学Ⅱ

2

食の安全・安心基盤学Ⅲ

2

食の安全・安心基盤学Ⅳ

2

人獣共通感染症の生態とその制御

2

社会と健康Ⅰ

2

社会と健康Ⅱ

1又は2

社会と健康Ⅲ

1又は2

社会と健康Ⅳ

1又は2

社会と健康Ⅴ

1又は2

創薬科学特別講義

2

健康科学特論

2

脳科学入門Ⅰ

1

脳科学入門Ⅱ

1

脳科学入門Ⅲ

1

脳科学入門Ⅳ

1

脳科学入門Ⅴ

1

脳科学入門Ⅵ

2

脳科学入門Ⅶ

1

脳科学入門Ⅷ

1

脳科学研究の展開Ⅰ

1

脳科学研究の展開Ⅰ(実習)

1

脳科学研究の展開Ⅱ

1

脳科学研究の展開Ⅱ(実習)

1

脳科学研究の展開Ⅲ

1

脳科学研究の展開Ⅲ(実習)

1

脳科学研究の展開Ⅳ

1

脳科学研究の展開Ⅳ(演習)

1

キャリアマネジメントセミナー

2

博士インターンシップ

2

博士研究者のキャリア開発研究

1

大学院生のための研究アウトリーチ法

1

大学院生のためのセルフプロモーションⅠ

1

大学院生のためのセルフプロモーションⅡ

1

日本の環境政策

2

計算科学フロンティア

2

環境倫理

2

環境政策論

2

スラブ・ユーラシア学

2

医薬品評価科学

2

PARE基礎論

2

PARE演習Ⅰ

1

PARE演習Ⅱ

1

PARE実習

2

大学院生のための化学物質管理学入門

1

備考 同一授業科目で内容の異なる授業が開講される場合は,当該授業科目を複数履修することができる。

北海道大学大学院共通授業科目規程

平成12年4月1日 海大達第24号

(平成25年4月1日施行)

体系情報
第3編 学  務/第2章 教  務
沿革情報
平成12年4月1日 海大達第24号
平成13年4月1日 海大達第31号
平成14年4月1日 海大達第32号
平成15年4月1日 海大達第35号
平成16年3月17日 海大達第17号
平成17年3月28日 海大達第24号
平成17年10月1日 海大達第221号
平成18年4月1日 海大達第132号
平成19年4月1日 海大達第43号
平成20年4月1日 海大達第30号
平成21年4月1日 海大達第37号
平成22年4月1日 海大達第61号
平成23年4月1日 海大達第59号
平成24年4月1日 海大達第25号
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