○北海道大学低温科学研究所附属環オホーツク観測研究センター規程
平成16年4月1日
海大達第69号
(趣旨)
第1条 この規程は,北海道大学低温科学研究所規程(平成7年海大達第36号)第4条第2項の規定に基づき,北海道大学低温科学研究所附属環オホーツク観測研究センター(以下「センター」という。)の組織及び運営について定めるものとする。
(目的)
第2条 センターは,オホーツク海及びその周辺陸域が地球システムに果たす役割に関する総合的な研究を行うことを目的とする。
(分野)
第3条 センターに,次に掲げる分野を置く。
(1) 気候変動影響評価分野
(2) 流域圏システム分野
(国際連携研究推進室)
第3条の2 センターに,環オホーツク地域の環境変動に関する研究を支援するとともに,国内外の研究拠点との連携を推進するため,国際連携研究推進室を置く。
(職員)
第4条 センターに,センター長その他必要な職員を置く。
(センター長)
第5条 センター長は,北海道大学低温科学研究所(以下「本研究所」という。)の専任の教授又は准教授をもって充てる。
2 センター長は,北海道大学低温科学研究所長(以下「所長」という。)の監督の下に,センターの業務を掌理する。
3 センター長の任期は,2年とする。
4 センター長は,再任されることができる。
5 センター長候補者の選考は,本研究所教授会において行う。
(雑則)
第6条 この規程に定めるもののほか,センターの組織及び運営に関し必要な事項は,本研究所教授会の議を経て,所長が定める。
附 則
1 この規程は,平成16年4月1日から施行する。
2 北海道大学低温科学研究所附属流氷研究施設規程(平成7年海大達第49号)は,廃止する。
附 則(平成19年4月1日海大達第154号)
この規程は,平成19年4月1日から施行する。
附 則(平成25年7月24日海大達第91号)
この規程は,平成25年9月1日から施行する。