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仕事の紹介
研究協力系・国際交流系の仕事
 学術研究の振興助成、海外との学術交流及び留学生交流の推進に関する業務を行います。
主な職務内容
●学術研究の推進に係る企画、立案
●競争的研究資金の獲得及び活用
●産学官連携、地域連携の推進
●知的財産の創出、保護、活用
●国際交流の企画、立案
●海外の大学等との学術交流
●外国人研究員等の受入れ及び研究者の海外派遣
●外国人留学生の受入れ及び修学・生活指導
●学生の海外留学派遣
先輩からのメッセージ
黒澤 奈々 黒澤 奈々
小樽商科大学
学術情報課研究支援係
平成22年4月1日採用

 大学として目指すこと、大学に求められていることを意識しながら、
 1人1人が大学を支えています


1.現在の業務内容を教えてください
 私は現在、教員が応募する競争的研究資金や企業との共同研究といった、外部資金の受入に関する手続全般、また研究活動上の不正行為防止に関する取組や、大学出版物やHP上での研究成果の公開など、研究支援に関わる業務を行っています。

2.現在の仕事を行っている上で日頃心がけていることや、やりがいを感じる時を教えてください
 競争的研究資金の申請書は、大学としての外部資金獲得にかかる重要な書類のため、正しく記入されているか綿密にチェックを行うことを心がけています。また、多忙な教員に対して、研究資金の使用ルールや各種手続の流れをいかにわかりやすく伝えるか日々考えながら、業務に励んでいます。事務として申請に携わった研究が採択され、研究成果が書籍として出版されるなど、先生方の研究が社会に公開され評価された時には大きなやりがいを感じます。

3.現在の仕事を行っていて一番印象的だった出来事を教えてください
 現在、国をあげて地方創生の推進が求められていますが、本学においても自治体が採択された地方創生事業が基となる受託研究を複数受け入れました。鮭やウニなどの水産資源を中心とした、自治体の特徴・特色を活かした地域振興計画の受入に関わり、大学が地域社会に対して果たす役割を直に感じることができました。

4.国立大学法人等の魅力を教えてください
 私の所属する研究支援係は、研究機関としての大学における先端の研究に触れることができる外、研究支援業務以外にも、自治体や民間企業との産学官連携業務も行っており、業務は多岐に渡ります。また、教員の研究活動を支援するだけでなく、大学全体の研究力強化も今後の重要な課題です。国や社会が大学に求めるもの、また大学が目指す方向性を意識しながら企画・立案に携わることができることは、自身の成長に繋がる魅力だと感じています。

5.休日の過ごし方を教えてください
 家族とゆっくり過ごすことが多いですが、共通の趣味であるケーキや雑貨巡りをしたり、連休を利用して旅行に行くこともあります。これまで京都、沖縄、台湾等に行きました。

6.最後に国立大学法人等への就職を希望する方へメッセージをお願いします
 採用間もない若手でも、主体的に考え企画に参加していくことが求められる職場であると同時に、職員同士の距離も近く女性も働きやすい職場です。皆さんと一緒に働ける日を楽しみにしています。
   
一年の流れ
4月 科学研究費内定〜交付申請手続
前年度に申請した、国内最大の競争的研究資金である科学研究費の内定通知があるので、内定者に通知し、受入の手続を進めます。
5〜6月 科学研究費報告書提出
教員に対し前年度分の研究実績や収支状況の報告書作成依頼をし、取りまとめて提出します。
7月〜8月 外部資金獲得専門部会開催
科学研究費をはじめとする外部資金獲得に向けた方策、申請目標等の審議にあたり、会議の開催手続きのほか、議論に必要なデータ集めや他大学の事例調査等を行います。
9月〜10月 研究活動上の不正行為防止にかかる報告書提出
研究機関として、不正行為防止のための体制が十分に整備されているか見直し、現状と今後の対応について国に報告します。
10月〜11月 科学研究費申請書受付・提出
提出された申請書の様式、注意事項について確認し、必要があれば教員に修正依頼を行います。
10月〜3月 大学出版会刊行図書の手続
毎年3月に小樽商科大学出版会から刊行する図書について、申請のあった図書を会議で審議する他、出版社との手続を進めます。
随時 共同研究・受託研究の受入手続
申込があり次第、受入を審議する委員会の開催準備等の手続を進めます。

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田中 大貴 田中 大貴
北見工業大学
研究協力課 国際交流担当
平成26年4月1日採用

 自分だけではない、他の担当・課・教員・学生らの関係各者との
 チームワークが大事です


1.現在の業務内容を教えてください
 私は現在、本学の留学生に係る奨学金の紹介、宿舎の入退去、チューターの手配や在留資格関連の申請といった、様々な事務手続きを幅広く行っています。また、地域住民と本学留学生との国際交流の場となるようなイベントの実施も月単位で行っています。

2.現在の仕事を行っている上で日頃心がけていることや、やりがいを感じる時を教えてください
 留学生に何か情報を伝えたいとき、言葉の壁の問題で、正確に話が伝わらないことが多々あります。そのため、どう言い換えれば理解出来るのかを考え、ボディーランゲージも使いながら留学生に出来るだけ伝わるように工夫して説明しています。そのようにして留学生に親身になって向き合ったおかげか、以前、ある留学生が卒業式の日に職場に来て、「タナカさん、本当にお世話になりました。ありがとうございました。」と感謝を言いに来てくれた時は頑張ってよかったと心から思いました。

3.現在の仕事を行っていて一番印象的だった出来事を教えてください
 本学で国際交流担当に就くまで、外国人の方と話したり、国外に出たりすることは自分の人生には無いと思っていました。ですが、今の担当に就いてからは、様々な国の留学生と話したり、本学で実施している短期交流研修で引率団として韓国に行ったりして、文化の違いを日々体験しています。ですので、正直なところ、日常が印象的であり新鮮なことだらけです。

4.国立大学法人等の魅力を教えてください
 一般企業等の職場に比べて、他課や教員とも常に強いチームワークを形成しながら業務を進めて、全体で大きな一つの大学という組織を作り上げていき、さらに大学と地域や企業とが支えあって社会貢献に繋げていけるということは魅力の一つだと感じています。

5.休日の過ごし方を教えてください
 休日は生活に必要なものなども含めて買い物に出かけます。また、職場の同僚や大学時代の同期と遊びや食事に出かけます。

6.最後に国立大学法人等への就職を希望する方へメッセージをお願いします
 みんなで一つのものを作り上げていくという一体感を感じられます。同じ国立大学法人等職員としてお仕事ができるのを楽しみにしています。
   
1日の流れ
8:00 勤務開始
業務開始は8:30からですが、少し早めに職場に来て簡単に清掃を行ってからメールチェックや今日の業務の確認を行います。
9:00 事務手続き及び調査物回答
この日は留学生対象の奨学金の申請書類のまとめ及び外部から依頼されたアンケートの回答内容を作成していました。
12:00 昼休み
学生が窓口に一番来やすい時間帯のため、昼食はおにぎりなどで簡単に済ませています。
13:00 午後の勤務開始
この日は大学が管理している宿舎に入居している留学生から暖房の不具合について相談を受け、部屋に行って確認をしました。(確認に行ったところ、単純な操作ミスでした。操作について、言葉を選びながら伝わるように説明しました。)確認後、事務室に戻って、午前中の作業の続きをしました。
17:15 勤務終了
退勤します。趣味やスキルアップなどに時間を有意義に使います。
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