|
| 良好な教育研究環境を確保するために、大学等のキャンパス全体をマネージメントする業務を行います。 |
|
主な職務内容
|
|
●施設の整備等に係る企画及び調査
●施設の中・長期整備計画の策定
●施設の整備等に係る予算要求
●施設の整備等に係る工事の契約
●施設の整備等に係る工事の計画、設計、積算、施工監理及び検査
●施設の整備等に係る図面の整理及び保存
●施設の維持保全に係る点検、保守、衛生管理
●安全衛生管理に係る計画、点検、指導及び助言 |
|
|
先輩からのメッセージ
|
|
|
|
|
 |
尾形 昌信 |
北海道大学
工学系事務部経理課営繕担当
平成20年10月1日採用 |
|
|
|
|
トラブルや新しい技術・取組に適応できる能力が求められます。
私の現在の業務は建物及び、それに付随する建築・電気・機械設備の整備・保守管理です。
施設系技術の仕事は、書類上の仕事だけではなく、教職員はもちろん学生が使用する設備や施設の維持管理及び新規導入も含まれます。
中々、イメ−ジが沸き難いかと思いますが、教職員・学生の方たちが普段生活している空間全般に関わる事となります。事務業務と、現場関係の業務が半々といった所です。
事務業務としては、通信や電気、ガスなどのエネルギーに関する資料の作成、法律で定められた各種点検の手配、支払い業務等を行います。
現場関係の業務の代表的な例としては突発的なトラブルの対応を行います。原因調査、復旧方法の検討を行い、必要であれば専門業者に工事を発注します。トラブルは千差万別ですので、何か一つを覚えれば何とかなるようなものではありませんが、その分、決まりきった仕事にはならず、常に異なる条件のもと、業務にむかう事ができますので、同じような毎日に飽きてしまうような事はありません。
大学には多くの建物、設備がありますが、それらの建物、設備を今後どのように修繕していくか、提案実行する事ができます。研究室と工事業者の橋渡しもおこなっており、関連法規は守られているか、費用は適正かのチェックを行います。
技術系の仕事を行う上で、自分が気をつけていることなのですが、施設系の仕事は、事務専門の方たちから見ると、何が目的でその業務を行っているのか理解し難い部分がありますので、それをいかに専門用語を使用せずに説明できるかを心がけています。
担当業務によりますが、建物の新築や、大規模改修を行う場合は、たとえ採用1年目であっても、自分の考えを大きく反映させる事ができます。そのうえ、自分の行った仕事が何十年も残りますので、プレッシャーはかかるかと思いますが、やり甲斐と達成感に恵まれた仕事だと思います。
自分の担当した工事で、快適に使用されているというお話を聞けると、喜ばしいです。
皆さんも、施設系技術職員として喜びを感じられる職場を目指してみませんか? |
|
 |
|
|
1日の流れ |
|
|
8:30
勤務開始 |
電気、給排水・暖房管理業者や警備員から、施設・設備の異常の有無を確認し、異常があった場合は自分で直したり、業者に発注したりします。 |
|
9:00 |
入札の為の資料作成を行います。 |
|
12:15
昼休み |
付近の飲食店で昼食。北大周辺は学生が多いだけあり、飲食店も多いので、気分転換になり助かります。 |
|
13:00
午後の勤務開始 |
研究室から、新たに設置する実験機器の冷却水について相談したいという連絡を受け、設置予定現場に打合せに向かいます。 |
|
15:00 |
研究室から、エアコンが停止してしまったという連絡を受け、図面を持って現場に向かい必要があれば業者に修理を依頼します。
工事、光熱水料の支払い書類の作成を行います。 |
|
17:00
勤務終了 |
業務の進捗状況を確認し帰宅します。 |
|
|
|