流氷研究施設へようこそ
あなたは2000年3月17日より 人目のお訪問者です。

 冬、オホーツク海のほぼ全域が氷に覆われてしまう、 オホーツク海の最も南である北海道沿岸も1月
はじめから3月の終わりまで凍結 し、さらに流氷も到来して氷野と化す。
 北大流氷研究施設は1965年2月、オホ−ツク海の流氷、の基礎研究を目的として、紋別市に設 立された。
さらに1967年から69年までに、紋別、網走、枝幸、の3ケ所に流氷観測用レーダーが完成された。


〒094−0013
北海道大学 低温科学研究所 附属流氷研究施設
北海道紋別市南が丘町6丁目4−10
電 話:(01582)3−3722
FAX:(01582)3−5319

流氷研究施設移転のお知らせ
1965年から紋別市に設置されておりました流氷研究施設は、本年3月31日をもって廃止され、本年4月1日より
低温科学研究所に開設された環オホーツク観測研究センターに転換され、「環オホーツク地域」研究発展のための
国際研究拠点として出発することになりました。
これまでの流氷研究施設同様、新しい環オホーツク観測研究センターにつきましても、宜しくお願いします。
2004年8月1日以降
〒060−0819 札幌市北区北19条西8丁目
北海道大学低温科学研究所 環オホーツク観測研究センター
電話:011−716−2111(北大代表) FAX:011−706−7142
http://wwwoc.lowtem.hokudai.ac.jp/

English version is HERE



最新の流氷分布 過去の流氷分布 流氷分布の動画


流氷観測レ−ダ−の概要


流氷観測レ−ダ−による流氷量の径年変化のグラフ


流氷観測レ−ダ−による流氷の初日・終日・日数


流氷研究施設スタッフ  


2003年サロマ湖観測   今日のアルゴスの位置 


低温科学研究所 北海道大学  


流氷関連へのリンク


第18回オホーツク海と流氷に関する国際シンポジウム等のご案内
北海道立オホ−ツク流氷科学センター
オホ−ツク流氷科学研究所(オホ−ツクタワ−)