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【記者会見】フィリピン共和国との超小型衛星の開発に関する共同プロジェクトについて(理学研究院 教授 高橋幸弘)


これまで北海道大学と東北大学のグループは共同で,重さ50kgクラスの超小型人工衛星の開発に取り組み,2014年5月には「雷神2」を打ち上げ,世界最高レベルの地球観測技術を確立してきました。
このたび同グループは,フィリピン共和国科学技術省と共同で,同国で最初となる超小型衛星2機を日本国内で開発すると共に,両大学であわせて約10名のフィリピン人技術者を大学院生として受け入れ,宇宙開発と利用に関わる教育を行うプロジェクトを1月にスタートさせました。1機目の打ち上げは2016年頃に,JAXAが行う国際宇宙ステーション「きぼう」日本実験棟からの有償による放出を利用する予定です。

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3月10日,北大東京オフィスでの記者会見で説明する高橋教授



本件に関するお問い合わせ先
北海道大学大学院理学研究院 教授
高橋 幸弘(たかはし ゆきひろ)

総務企画部広報課


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