ホーム > 新着情報 > お知らせ > 北海道大学におけるPPP/PFI手法導入の優先的検討に関する要項について


北海道大学におけるPPP/PFI手法導入の優先的検討に関する要項について

平成29年3月21日に同要項を制定しましたので、お知らせいたします。

要項等はこちらです。

 

※補足説明

PPP/PFIについて

「PPP/PFIの抜本改革に向けたアクションプラン」 ~抜粋~
(平成25年6月6日 民間資金等活用事業推進会議決定)

○ 基本的な考え方

  インフラの老朽化が急速に進展する中、「新しく造ること」から「賢く使うこと」への重点化が課題であり、今後は、民間の資金・ノウハウを活用することにより、インフラの運営・更新等の効率化、サービスの質的向上、財政負担の軽減が図られる事業についてはPFI事業を積極的に活用することを基本とする。

  さらに、より広義なPPP(官民連携)について、民間のイニシアチブで最適なサービスの提供を実現し、もって地域の価値や住民満足度の最大化を図るというPPPの効果を最大限発揮させるために、公的不動産の有効活用などを通じて民間の提案を大胆に取り入れた事業を推進することとする。

【用語解説】

 PPP・・・Public Private Partnershipの略。公共サービスの提供に民間が参画する手法を幅広く捉えた概念で、民間資本や民間のノウハウを活用し、効率化や公共サービスの向上を目指すもの。

 PFI・・・Private Finance Initiativeの略。公共施設等の建設、維持管理、運営等を民間の資金、経営能力及び技術的能力を活用することで、効率化やサービスの向上を図る公共事業の手法。(PFI法に基づく事業)

○ 詳しくは内閣府のホームページ(http://www8.cao.go.jp/pfi/)をご覧ください。

ページの先頭に戻る