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シンポジウム「岸田外務大臣と語る:草の根から北海道の魅力を世界に発信」を開催しました

 平成29年4月23日(日),学術交流会館において,シンポジウム「岸田外務大臣と語る:草の根から北海道の魅力を世界に発信」を外務省主催・本学共催で開催しました。本シンポジウムは,地方の魅力をグローバルに発信する新たな取り組み「地方を世界へ」プロジェクトの一環として開催されたものです。

 シンポジウムでは,武井俊輔外務大臣政務官及び名和豊春北海道大学総長の挨拶に続き,岸田文雄外務大臣が「北海道の魅力を世界に発信するための取り組み」について基調講演をされました。また,高橋はるみ北海道知事,西山隆司西山製麺株式会社代表取締役社長,久保元樹日東建設株式会社取締役部長を加えてパネルディスカッションが行われました。


 基調講演を行われる岸田大臣

パネルディスカッション

挨拶を述べられる武井政務官

挨拶を述べる名和総長

 シンポジウムに引き続き,本学の留学生4名・日本人学生1名と岸田大臣による懇談会が,武井政務官の司会のもと開催されました。名和総長らが見守る中,海外渡航歴のある日本人学生や諸外国からの留学生ならではの視点で,北海道へ観光客を招き入れるためのアイディアなどについて,活発な意見交換が行われました。


岸田大臣と留学生の意見交換

留学生の意見を聞く岸田大臣

懇談会参加者による記念撮影

 シンポジウムの前には名和総長と岸田大臣による歓談の場面もあり,終日和やかな雰囲気の中,北海道の魅力発信のための議論が深まった一日となりました。


岸田大臣と名和総長

 

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