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UAE大学と大学間交流協定を締結

7月19日(水),アラブ首長国連邦のUAE大学と学術交流に関する協定及び学生交流に関する覚書の調印を東京都のコンラッド東京で行ないました。調印式は,第5回日本・アブダビ経済協議会内に行われたものであり,UAE大学からAli Rashid AI Nuaimi学長が出席され,本学からは名和豊春総長,笠原正典理事・副学長,吉岡充弘医学研究院長と寳金清博北海道大学病院長が出席しました。

UAE大学は1976年に設立された国立大学で,アラブ首長国連邦最古の総合大学です。医学,法学,人文社会科学,工学など合計9つのカレッジを有し,学生総数は約1万4千名,教職員数は約600名が在籍しています。本学は昨年11月に医学部との部局間交流協定を締結しています。

当日はSaif Mohammed AI Hajeriアブダビ経済大臣の立ち合いのもと,両大学長が協定書に署名しました。現在,本学医学部を中心に学生交流を進めていますが,大学間交流協定の締結により,医学部に限らず病院や医療関係者全般,さらには全学的な交流の拡大が期待されます。

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