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プレスリリース(研究発表)の記事一覧
2013年10月15日- 安価で高性能なハードディスクドライブ(HDD)記録媒体の実現可能性~白金フリー酸化物垂直磁気記録材料の薄膜化に世界初成功~(理学研究院 教授 小池和幸)(PDF)
2013年10月11日- 脊椎動物の卵に存在する顆粒が分子タイマーとして働くことを発見(理学研究院 准教授 小谷友也)(PDF)
2013年10月09日- 抗ウイルス因子インターフェロンの新たな活性制御メカニズムを解明(薬学研究院 助教 室本竜太)(PDF)
2013年10月08日- ワクチンの効果を高める免疫賦活剤に対する免疫細胞受容体の構造解析(薬学研究院 教授 前仲勝実)(PDF)
2013年10月04日- 惑星の種はすき間だらけ ~「ダストから微惑星への成長の謎」を解明~(低温科学研究所 准教授 田中秀和)(PDF)
2013年9月25日- 時間の測り方:リズムを感じる小脳ニューロンを発見(医学研究科 教授 田中真樹)(PDF)
2013年9月12日- 【記者会見】北海道発の新素材「発酵ナノセルロース」の大量生産に成功(工学研究院 准教授 田島健次)
2013年9月12日- 【記者会見】古典理論の限界を超えた感度をもつ光学顕微鏡を実現 光量子コンピュータの原理を応用(電子科学研究所 教授 竹内繁樹)
2013年9月06日- 生きた細胞内での画期的なRNA検出法を開発~遺伝子発現の有無を高速化学反応でとらえる~(薬学研究院 准教授 阿部 洋)(PDF)
2013年9月06日- 近赤外光による水の光酸化にはじめて成功(電子科学研究所 教授 三澤弘明)(PDF)
2013年9月05日- 過飽和気体における核生成過程の大規模分子動力学計算-はじめて室内実験との直接比較を実現-(低温科学研究所 准教授 田中秀和)(PDF)
2013年8月24日- 豊かな生態系は水辺のレジャー利用を増加させることを発見~全国109河川の大規模データ解析により明らかに~(地球環境科学研究院 准教授 根岸淳二郎)(PDF)
2013年8月20日- C型肝炎ウイルスが免疫を回避するメカニズムを解明 (医学研究科 講師 押海裕之)(PDF)
2013年8月14日- 温暖化による開花時期の短縮:たった二つの開花遺伝子によって開花時期を高精度に予測(地球環境科学研究院 准教授 佐竹暁子)(PDF)
2013年8月08日- 鉄のウロコをまとう深海の巻貝・スケーリーフット(通称:黒スケ) 共生微生物の全ゲノム解析を達成(水産科学研究院 准教授 中川 聡)(PDF)
2013年8月05日- ヒトの褐色脂肪の増量による肥満軽減効果を証明(医学研究科 教授 岩永敏彦)(PDF)
2013年8月03日- 分子の"心拍数(=パルス)"から,分子の"病状"を客観的に判定するための新しいアルゴリズムの開発に初めて成功(電子科学研究所 教授 小松崎 民樹)(PDF)
2013年8月02日- 【記者会見】可逆的犠牲結合の原理による新規高靱性・自己修復性ゲルの創製に成功(先端生命科学研究院 教授 龔 剣萍)(PDF)
2013年8月02日- ヒト人工生殖細胞誘導研究:倫理的および法的課題と規制の在り方に関する論考(安全衛生本部 特任准教授 石井 哲也)(PDF)
2013年7月29日- 世界最高性能の量子ドットもつれ光子源の開発-遠距離量子通信の実用化に向けて大きく前進-(電子科学研究所 准教授 熊野 英和)(PDF)
2013年7月24日- 次世代金属・空気二次電池のための高性能可逆酸化物電極触媒の開発に初めて成功(触媒化学研究センター 准教授 竹口 竜弥)(PDF)
2013年7月17日- むかわ町穂別から恐竜化石を発見―ハドロサウルス科恐竜か(総合博物館 准教授 小林快次)(PDF)
2013年7月04日- 薬物依存のメカニズム -コカインによって活性化される新たな脳部位を発見-(薬学研究院 准教授 金田勝幸)(PDF)
2013年7月02日- 炎症応答を制御する新たな分子を同定(薬学研究院 教授 松田 正)(PDF)
2013年6月28日- ノロウイルスを特異的に捕捉する腸内細菌の存在を世界ではじめて証明(工学研究院 准教授 佐野 大輔)(PDF)
2013年6月27日- 医薬・香料原料「光学活性アルデヒド」の効率的合成に成功(工学研究院 教授 大熊 毅)(PDF)
2013年6月14日- 結晶中の分子の《ドミノ倒し》を世界で初めて観測 医薬品や有機半導体の劣化メカニズムの解明に前進(工学研究院 教授 伊藤肇)(PDF)
2013年6月11日- 家禽化に伴って脳内の遺伝子発現パターンが変化して いることを発見(理学研究院 准教授 和多 和宏)(PDF)
2013年5月30日- 中国遼寧省で奇妙な構造を持つ恐竜を発見(総合博物館 准教授 小林 快次)(PDF)
2013年5月27日- ナノの光源で透明な物質に光を吸収させることに成功 ~光エネルギー変換や光触媒技術への応用に期待~ (理学研究院 教授 村越 敬)(PDF)
2013年5月21日- 果物,野菜,花の腐敗をもたらす微量のエチレンを,低温で除去する触媒の開発に成功(触媒化学研究センター 教授 福岡 淳)(PDF)
2013年5月15日- 自然免疫によって認識されるRNA 構造の解明(医学研究科 特任准教授 松本美佐子)(PDF)
2013年5月13日- 北海道における妊婦のシラカンバ花粉アレルギー(環境健康科学研究教育センター 特任教授 岸 玲子)(PDF)
2013年5月10日- 【記者会見】"温度変化を感知"カメレオン発光体 ―新時代の宇宙船開発に貢献― (工学研究院 教授 長谷川靖哉)
2013年5月07日- ナノ粒子を光の力で捕集~光ナノアンテナで輻射力を増強 ~(電子科学研究所 教授 笹木敬司)(PDF)
2013年5月01日- 釣り人は正しかった?!渓流魚は洪水時に支流に逃げ込む(創成研究機構 特任助教 小泉逸郎)(PDF)
2013年4月23日- アルツハイマー病関連ペプチドを自在に操って,多彩な機能をもつナノワイヤーの作製に初めて成功研究 (理学研究院 教授 坂口和靖 )(PDF)
2013年4月12日- 遺伝性リズム障害の原因を解明(医学研究科 客員教授 本間研一)(PDF)
2013年4月09日- 高分子を捕まえる光ピンセットの開発にはじめて成功(理学研究院 准教授 坪井泰之)(PDF)
2013年4月03日- 痛いのはどうして嫌なの? ―脳内「不快神経」を同定―(薬学研究院 教授 南 雅文)(PDF)
2013年4月01日- 女性特有の"働かない"X染色体の仕組みを解明―筋ジストロフィーやがんの病因究明の手がかりに―(先端生命科学研究院 教授 小布施力史)(PDF)
2013年3月26日- 光渦レーザーが創るナノスケールの螺旋針―螺旋の向きや巻き数を光で制御―(工学研究院 教授 森田隆二)(PDF)
2013年3月22日- ガン化のおそれの無いヒトiPS細胞作製と,これら細胞から抗菌活性を有する白血球の開発にはじめて成功―細胞予防医学へ―(医学研究科 准教授 若尾 宏)(PDF)
2013年3月21日- 宇宙線による情報通信機器のトラブルを未然に防ぐ技術を開発~小型加速器中性子源を用いた効率的なソフトエラー試験技術を確立~(工学研究院 教授 古坂道弘,特任教授 鬼柳善明)(PDF)
2013年3月14日- 身近な活性炭を用いてバイオマスを高効率で糖化(触媒化学研究センター 教授 福岡 淳)(PDF)
2013年3月04日- 未知の南極底層水を発見―海洋大循環を駆動する一番重い水―(低温科学研究所 教授 大島慶一郎)(PDF)
2013年2月26日- 天候に左右されずに流氷を検出し,高精度で流氷の動きをとらえる手法を開発(低温科学研究所 教授 藤吉康志)(PDF)
2013年2月19日- エボラウイルス粒子はどのように形成されるのか? ~感染細胞におけるエボラウイルス粒子形成プロセスを追跡することに成功~(薬学研究院 講師 南保明日香)(PDF)
2013年2月12日- 鳥類の性決定メカニズムの一端が明らかに(理学研究院 准教授 黒岩麻里)(PDF)
2013年2月07日- イカはホントに空を飛ぶ:イカの飛行行動を世界で初めて解明 (北方生物圏フィールド科学センター 助教 山本 潤)(PDF)
2013年2月06日- がん細胞の低酸素評価におけるFMISO-PETの再現性を証明 (北海道大学病院 助教 岡本祥三)(PDF)
2013年2月05日- レーザー光と電子ビームの同時照射実験成功:原子ボイドの集合を1+1<1効果で抑制?(工学研究院 教授 渡辺精一)(PDF)
2013年1月24日- 世界で初めて,生きた脳超深部・海馬の「そのまま」の観察に成功(電子科学研究所 教授 根本知己)(PDF)
2013年1月24日- ES細胞やiPS細胞における複合糖質糖鎖の発現プロファイルの全貌を俯瞰し,新規なバイオマーカー候補を発見(先端生命科学研究院 特任教授 篠原康郎)(PDF)
2013年1月22日- 対の胎盤蛋白質による関節リウマチ抑制技術の開発(薬学研究院 教授 前仲勝実)(PDF)
2013年1月18日- 低酸素がん細胞をターゲットとした放射線治療計画における半導体PETの有用性を証明 (医学研究科 教授 白土博樹,特任助教 安田耕一)(PDF)
2013年1月09日- 地球温暖化と海洋酸性化が日本近海のサンゴ分布に及ぼす影響の予測に初めて成功 (地球環境科学研究院 教授 山中康裕,准教授 藤井賢彦)(PDF)
2012年12月26日- 地域固有の生物相が生物の性質の進化と多様化を促進 (北方生物圏フィールド科学センター 准教授 内海俊介)(PDF)
2012年12月20日- 腹側被蓋野からのドパミン放出を駆動する分界条床核の脱抑制性神経投射:ヤル気を調節する神経機構の解明 (医学研究科 教授 渡辺雅彦)(PDF)
2012年12月20日- 興奮と抑制のバランスを制御する巧妙な調節機構を解明 :発達期と成体期の小脳プルキンエ細胞で異なる塩素イオン排出系輸送体KCC2の発現制御(医学研究科 教授 渡辺雅彦)(PDF)
2012年12月07日- 働くアリだけのグループにしても働かない個体が現れることを証明 (農学研究院 准教授 長谷川英祐)(PDF)
2012年12月06日- 概日リズム中枢の神経細胞ネットワークを新手法で可視化 ―神経細胞同士のコミュニケーションのメカニズムを解明― (医学研究科 特任教授 本間さと,助教 榎木亮介)(PDF)
2012年12月06日- 有機ホウ素化合物の安価・簡単・安全な合成法を開発 (工学研究院 教授 伊藤 肇)(PDF)
2012年11月19日- ビール原料より動脈硬化予防効果成分を発見 (保健科学研究院 教授 千葉仁志,医学研究科 助教 伊 敏)(PDF)
2012年11月08日- 植物多糖の代謝に新しい酵素が関係していることを発見-新規機能性オリゴ糖の合成に光明- (農学研究院 教授 松井博和,助教 佐分利亘)(PDF)
2012年10月26日- 被災地の化石が古代生物の進化の歴史を塗り替えた (理学研究院 助教 伊庭靖弘)(PDF)
2012年10月26日- 北米大陸初の羽毛恐竜の発見と鳥類の翼の起源を解明 (総合博物館 准教授 小林快次)(PDF)
2012年10月22日- 離乳期の新奇環境下における不安に対して優先的に活性化する背側縫線核ニューロンを発見(医学研究科 教授 吉岡充弘,助教 吉田隆行)(PDF)
2012年10月04日- 【記者会見】氷期-間氷期の気温変動に硫酸塩エアロゾルが寄与していたことを解明
(理事・副学長 本堂武夫、低温科学研究所 助教 飯塚芳徳)
2012年9月27日- ナノ秒パルス電場による細胞内機能の制御: アポトーシス誘導を蛍光寿命イメージングを用いて観測することに成功 (電子科学研究所 教授 太田信廣)(PDF)
2012年9月27日- 難培養性細菌研究に光明 ―細菌の増殖が寒天で抑制される理由を明らかに― (農学研究院 教授 橋床泰之)(PDF)
2012年9月26日- 刷り込み学習における最大の謎を解明! ―学習臨界期の扉を開くホルモンの発見― (理学研究院 教授 松島俊也)(PDF)
2012年9月21日- 太陽光を高効率でレーザー光に変換できるCr,Nd:CaYAlO4結晶を開発 (工学研究院 准教授 樋口幹雄)(PDF)
2012年9月20日- 毎秒1ペタビット、50kmの世界最大容量光伝送に成功 ~光ファイバ1本でハイビジョン映画約5000本分を1秒で伝送可能に~ (情報科学研究科 准教授 齊藤 晋聖)(PDF)
2012年9月13日- 家庭用燃料電池の効率向上に寄与する,原子が完全に混ざり合った新規合金触媒の開発に初めて成功 (触媒化学研究センター 准教授 竹口竜弥)(PDF)
2012年9月04日- 糖尿病網膜症における病態進行機序解明・治療薬開発に貢献 (医学研究科 教授 石田 晋)(PDF)
2012年8月30日- 植物による自発的な外来DNAの取込み機構を明らかに (農学研究院 教授 貴島祐治)(PDF)
2012年7月30日- 抗がん剤耐性を誘導する免疫細胞由来の新規分子を同定 (遺伝子病制御研究所 准教授 地主将久)(PDF)
2012年7月25日- 肝臓・前立腺がん(腫瘍)をとらえる最新治療にあらたな一歩 ~金マーカ刺入キット(画像誘導放射線治療用医療機器)が保険適用に~(医学研究科 教授 白土博樹)(PDF)
2012年7月04日- ハチは社会を作ると1匹1匹が得をすることが明らかに(農学研究院 准教授 長谷川英祐)(PDF)
2012年6月13日- トランジスターの理論限界を突破 次世代省エネデバイス実現へ (情報科学研究科 教授 福井孝志)(PDF)
2012年6月05日- 植物の新たなウイルス迎撃機構を解明 -ウイルス病全般に抵抗性を持つ作物を育種するための重要な手がかりに- (農学研究院 助教 中原健二)(PDF)
2012年5月31日- 日本を代表する「生きた化石」ムカシトンボの由来が明らかに (農学研究院 准教授 吉澤和徳)(PDF)
2012年5月21日- 自己免疫疾患を引き起こすT細胞の過剰な活性化を調節する新たなメカニズムを解明 (薬学研究院 教授 松田 正)(PDF)
2012年5月14日- 癌の転移の分子メカニズム解明に貢献 ~癌の肺転移に介在し鍵となるRAGEタンパク質とGAG糖鎖の相互作用を初めて証明 (先端生命科学研究院 特任教授 菅原一幸)(PDF)
2012年5月09日- 海馬神経伝達を光でスイッチ・オフ~記憶形成の時間経過を解明~(医学研究科 教授 神谷温之)(PDF)
2012年4月26日- 電場と光の相乗効果により、電気の流れやすさを自在にコントロールすることに成功 ―有機材料の絶縁体状態と金属状態間の転移の制御―(電子科学研究所 教授 太田信廣)(PDF)
2012年4月13日- 【記者会見】超小型地球観測衛星「雷神2(RISING-2)」の小型副衛星採択について (理学研究院 教授 髙橋幸弘)
2012年3月29日- ニホンザリガニのDNAに北日本の歴史が保存:地域絶滅を危惧(創成研究機構 特任助教 小泉逸郎)(PDF)
2012年3月28日- シャコ貝殻のストロンチウム/カルシウム比は日射量の変動を記録する(理学研究院 講師 渡邊 剛)(PDF)
2012年3月05日- 半導体検出器を用いたポジトロン断層撮影(PET)画像の、上咽頭がん放射線治療計画における有用性を証明(医学研究科 助教 加藤徳雄)(PDF)
2012年3月05日- 抗ガン剤候補物質を作る鍵酵素の仕組みの解明に、初めて成功(理学研究院 教授 及川英秋)(PDF)
2012年2月27日- 【記者会見】光輝くタフな新型有機発光体の開発にはじめて成功(工学研究院 教授 長谷川靖哉)
2012年2月23日- 複雑な配電網で効率的に電気を流すための計算手順を開発〜送電損失を最小化し、スマートグリッドを支える基盤技術に(情報科学研究科 教授 湊 真一ほか)(PDF)
2012年2月17日- 東北地方太平洋沖地震による深海の化学環境および微生物生態系の変化(理学研究院 准教授 角皆 潤ほか)(PDF)
2012年2月16日- がんを養う血管の多様性を発見(歯学研究科 特任准教授 樋田京子)(PDF)
2012年2月15日- 神経細胞からグリア細胞へアミロイドβペプチドを運ぶエクソソーム−スフィンゴ脂質代謝によって調節されるアルツハイマー病原因物質の新たなクリアランス機構の可能性(先端生命科学研究院 特任教授 五十嵐靖之、特任助教 湯山耕平)(PDF)
2012年2月13日- 昆虫の自然免疫と環境ストレス〜ストレスにより免疫を活性化するサイトカインを同定〜(低温科学研究所 准教授 落合正則)(PDF)
2012年2月09日- 脳腫瘍の新しい診断法の開発に成功(北海道大学病院 医員 平田健司)(PDF)
2012年2月01日- がんを養う血管においても薬剤耐性が起こることを発見(歯学研究科 特任准教授 樋田京子)(PDF)
2012年1月17日- 悪玉の腫瘍内マクロファージを善玉に変えてがんを治す試みに成功(医学研究科 教授 瀬谷 司)(PDF)
2012年1月10日- 氷の新しい融け方を発見:2種類の異なる表面液体相の生成(低温科学研究所 准教授 佐崎 元)(PDF)
2012年1月09日- 慢性骨髄性白血病細胞の新たな細胞増殖,腫瘍形成メカニズムを解明(薬学研究院 教授 松田 正)(PDF)
2011年12月22日- オートファジーの活性化にかかわるタンパク質の構造を解明(先端生命科学研究院 特任教授 稲垣冬彦)(PDF)
2011年12月22日- がんおよび自己免疫疾患にかかわるタンパク質の構造を解明(先端生命科学研究院 特任教授 稲垣冬彦)(PDF)
2011年12月13日- レーザーで原子の空孔集合体成長の観察実験に成功(工学研究院 教授 渡辺精一)(PDF)
2011年12月02日- 自己免疫疾患を引き起こすT細胞の過剰な分化を抑制するメカニズムを解明(薬学研究院 教授 松田 正)(PDF)
2011年11月16日- 【記者会見】北大と島津が「次世代高精度放射線治療のための新動体追跡システム」を開発(医学研究科 教授 白土博樹、医学研究科 教授 石川正純)
2011年11月07日- 細胞の種々のクラスの複合糖質のプロファイリング法の開発に相次いで成功―「細胞の顔」を記述するユニークな情報を提供(先端生命科学研究院 特任教授 篠原康郎)(PDF)
2011年11月01日- 生体試料から糖鎖を自動抽出する装置の実用化に成功(先端生命科学研究院 教授 西村紳一郎)(PDF)
2011年10月27日- 細胞内の水を置換できるコリン様イオン液体の合成とその走査型電子顕微鏡可視化剤への応用(工学研究院 教授 米澤 徹)(PDF)
2011年10月18日- 光合成の進化の再現に成功(低温科学研究所 助教 伊藤 寿)(PDF)
2011年10月18日- 貧栄養海域でサンゴ礁が形成される謎―新しい栄養塩起源の推定法を発見―(理学研究院 講師 渡邊 剛)(PDF)
2011年9月12日- 札幌市立小中高校付近での放射線量測定(理学研究院 教授 合川正幸)(PDF)
2011年9月09日- 青,緑,赤の蛍光を発する超高性能蛍光性カルシウムイオンセンサータンパク質の開発に成功(電子科学研究所 教授 永井健治)(PDF)
2011年8月26日- 小惑星探査機「はやぶさ」が持ち帰った小惑星微粒子を分析(理学研究院 教授 圦本尚義)(PDF)
2011年8月23日- 無染色で単一細胞内の水素イオン濃度を可視化する蛍光寿命イメージング測定に成功(電子科学研究所 教授 太田信廣)(PDF)
2011年8月17日- 細胞膜脂質スフィンゴミエリンの合成/代謝が、脂肪肝・肥満・Ⅱ型糖尿病の発症に関与する事を発見し、これら疾患に対する新薬開発の展望を開く(先端生命科学研究院 特任教授 五十嵐靖之、特任准教授 光武 進)(PDF)
2011年8月16日- 数ナノメートルの加工分解能を有する光リソグラフィ技術の開発に成功(電子科学研究所 准教授 上野貢生)(PDF)
2011年8月08日- 融け水で氷河が加速:パタゴニアで氷河流動のメカニズムを解明(低温科学研究所 講師 杉山 慎)(PDF)
2011年8月08日- 脊椎感染症に対する最小侵襲手術が国内初の先進医療認定(医学研究科 特任教授 伊東 学)(PDF)
2011年7月21日- シリカゲルに固定化した高活性パラジウム触媒を開発―「鈴木カップリング」に用いる有機ホウ素分子の生成に応用(理学研究院 教授 澤村正也)(PDF)
2011年7月18日- 光の位相と振幅の分布を瞬時に計測できる分散型ホログラフィック干渉法の実証にはじめて成功(情報科学研究科 准教授 岡本 淳)(PDF)
2011年7月18日- 「参照光不要型」ホログラムメモリの実証にはじめて成功(情報科学研究科 准教授 岡本 淳)(PDF)
2011年7月12日- がん細胞による免疫応答抑制の新たな仕組みを解明(遺伝子病制御研究所 准教授 地主将久)(PDF)
2011年7月12日- 酸素呼吸によるエネルギー生産に必須な酵素への電子伝達機構を解明:蛋白質から蛋白質に電子(電気)が流れる仕組み(理学研究院 教授 石森浩一郎)(PDF)
2011年6月07日- 【記者会見】光子1個で動作するスイッチの集積化に成功(電子科学研究所 教授 竹内繁樹)
2011年5月26日- 『「北海道の水ビジネスを考える」研究会』報告書を公表〜官民連携による新たな事業主体の設立などを提言〜(公共政策大学院 教授 石井吉春)(PDF)
2011年5月25日- 130年を経て、わが国最古の学校建築である体操場、今に甦る(教育学研究院 教授 大櫃敬史)(PDF)
2011年5月23日- 【記者会見】「黒千石」を膨化処理した食材が免疫機能と抗酸化機能に優れていることを遺伝子病制御研究所、西村孝司グループが実証 ― 新商品開発へ(遺伝子病制御研究所 教授 西村孝司)
2011年5月23日- シストセンチュウ孵化促進物質の化学合成に初めて成功(理学研究院 教授 谷野圭持)(PDF)
2011年5月19日- 【記者会見】道内観光産業を対象にした大震災後初の本格的大規模調査 東日本大震災に関わる道内観光産業の影響度緊急調査(速報版)(メディア・コミュニケーション研究院 教授 宮部潤一郎、准教授 北見幸一ほか)
2011年4月27日- 低エネルギーの電子ビームを用いて、単層カーボンナノチューブの原子配列を観察(工学研究院 教授 郷原一寿)(PDF)
2011年4月21日- 札幌市内の環境放射線量測定(理学研究院 教授 加藤幾芳)(PDF)
2011年4月15日- 随意行動を準備する脳内神経活動をザリガニで発見(理学研究院 学術研究員 加賀谷勝史)(PDF)
2011年4月12日- 北海道における自治体の役所立地場所に対する津波危険性の解明(地理情報システム(GIS)と基盤地図情報による分析)(文学研究科 教授 橋本雄一)(PDF)
2011年3月29日- 『持続可能な低炭素社会Ⅲ-国家戦略・個別政策・国際政策』発刊のお知らせ(公共政策大学院 特任教授 深見正仁ほか)(PDF)
2011年3月24日- 地理情報システムによる被災状況の可視化(岩手県大船渡市・宮城県南三陸町の被災状況に関する資料作成)(文学研究科 准教授 橋本雄一)(PDF)
2011年3月15日- 電子スピン制御の物性定数を解明〜次世代電子デバイスの研究・開発を加速〜(情報科学研究科 准教授 古賀貴亮)(PDF)
2011年3月14日- 環境ストレスと進化の関係をはじめて実証(理学研究院 助教 伊藤秀臣)(PDF)
2011年3月10日- 最古(350 万年前)のエルニーニョ現象の証拠をフィリピン産化石サンゴに発見(理学研究院 講師 渡邊 剛)(PDF)
2011年2月28日- 腸の化学感覚における新たな発見−上皮細胞から放出される非神経性アセチルコリンの役割を解明(創成研究機構 特任教授 矢島髙二)(PDF)
2011年2月23日- ARE-mRNAの安定化による細胞がん化を証明(歯学研究科 准教授 東野史裕)(PDF)
2011年2月10日- ススキ植物の遺伝子組換え植物体作出にはじめて成功(北方生物圏フィールド科学センター 教授 山田敏彦)(PDF)
2011年2月01日- ナノの覗き孔は、塞ぐと光がよく通る!? …貴金属ナノ粒子の特異な光学的性質(電子科学研究所 教授 三澤弘明・電子科学研究所 准教授 上野貢生)(PDF)
2011年2月01日- 恐怖記憶の消去に関与する扁桃体シナプスの発見(医学研究科 教授 渡辺雅彦)(PDF)
2011年1月31日- アポトーシス(プログラムされた細胞死)をターゲットとした椎間板障害の治療に成功(医学研究科 特任講師 須藤英毅)(PDF)
2011年1月28日- 同位体フリーラジカル分子を同時に可視化するイメージング技術の開発に成功(情報科学研究科 教授 平田 拓)(PDF)
2011年1月21日- インフルエンザウイルスが宿主細胞への侵入に利用する細胞側因子の発見(医学研究科 准教授 大場雄介)(PDF)
2011年1月11日- 月の水の起源を解明(理学研究院 教授 圦本尚義)(PDF)
2010年12月17日- 新型インフルエンザやC型肝炎ウイルスに対する新薬開発の為の遺伝子改変マウスの作成に成功(医学研究科 教授 瀬谷司)(PDF)
2010年12月07日- 「韓国発,新属新種の角竜類コリアケラトプス」を発見(総合博物館 准教授 小林快次)(PDF)
2010年12月02日- RNA刺激で樹状細胞に誘導されるNatural Killer細胞活性化分子の同定に成功(医学研究科 教授 瀬谷司)(PDF)
2010年12月02日- 北海道大学 竹内教授らが「大和エイドリアン賞」を受賞(電子科学研究所 教授 竹内繁樹)(PDF)
2010年11月24日- 性フェロモンを出すメスゴキブリも性フェロモンを感知する(電子科学研究所 助教 西野浩史)(PDF)
2010年11月22日- ウイルス感染防御に重要な新しい分子の発見(遺伝子病制御研究所 教授 髙岡晃教)(PDF)
2010年11月22日- ナノギャップ光アンテナにより高効率化した有機超薄膜による光電変換(理学研究院 准教授 池田 勝佳)(PDF)
2010年10月28日- レーザー照射でナノドット一斉配列発見、リアルタイム観察実験に成功(工学研究院 教授 渡辺精一)(PDF)
2010年10月26日- 氷結晶表面の素顔に迫る:単位ステップの運動の直接観察(低温科学研究所 准教授 佐崎 元)(PDF)
2010年10月18日- エボラウイルスが宿主細胞に侵入するメカニズムの解明(薬学研究院 講師 南保明日香)(PDF)
2010年10月08日- 試料像をフェムト秒で捉える極紫外線ホログラフィーに成功(電子科学研究所 教授 西野吉則)
2010年9月29日- レアアースを使わない新構造の50kWハイブリッド自動車用フェライト磁石モータを開発(情報科学研究科 教授 小笠原悟司,情報科学研究科 准教授 竹本真紹)(PDF)
2010年9月27日- 近赤外光に対応した光アンテナ搭載光電変換システムの開発にはじめて成功(電子科学研究所 所長・教授 三澤弘明)(PDF)
2010年9月27日- 老化や年齢に伴う疾患研究に新しい道を開く蛋白質の同定に成功(医学研究科 特任講師 浜田俊幸)(PDF)
2010年9月21日- 北大と日立が国家プロジェクト「最先端研究開発支援プログラム」において世界初の新型陽子線がん治療システムの共同開発に着手 2014年の治療開始に向けて日立が北大に納入
2010年9月21日- 生殖細胞は無くてもメスになる〜オスになる?メスになる?性を決めるのはどの細胞?〜(水産科学研究院 教授 荒井克俊)(PDF)
2010年9月07日- バクテリアのヘム合成に必要な遺伝子を同定(低温科学研究所 准教授 田中亮一)(PDF)
2010年8月30日- 医薬品などの開発に役立つ新しい化学反応「直接エナンチオ収束反応」の開発に成功(理学研究院 准教授 伊藤肇)(PDF)
2010年8月17日- 【記者会見】ヘルパーT 細胞とキラーT 細胞を活性化できる人工癌ぺプチドワクチン療法で抗がん効果実証―世界初の臨床研究成果―制がん剤耐性,放射線耐性の悪性転移性乳がん細胞が完全消失!(遺伝子病制御研究所 教授 西村孝司)
2010年8月09日- 【記者会見】世界最高の検出感度をもつカルシウムイオンセンサー“カメレオン-Nano”の開発に成功!(電子科学研究所 教授 永井健治)
2010年7月29日- 【記者会見】世界初・蛍光タンパク質を用いた白血病の分子標的治療薬感受性試験の開発に成功(医学研究科 准教授 大場雄介)
2010年7月27日- 第3のヤツメウナギ抗原受容体の単離に成功(医学研究科 教授 笠原正典)(PDF)
2010年7月15日- 【記者会見】ベーチェット病の発症に遺伝子「IL10」、「IL23R/IL12RB2」が関与することを世界で初めて発見(医学研究科 特任教授 大野重昭)
2010年7月14日- 正常上皮細胞が変異(前癌)細胞を駆逐する(遺伝子病制御研究所 教授 藤田恭之)(PDF)
2010年6月24日- 遺伝子診断を基にした肺癌の個別化分子標的治療を確立(医学研究科 講師 大泉聡史)(PDF)
2010年6月21日- 染色体の安定な維持に必要な「新規タンパク質POGZ」を発見 ― 新規抗がん剤の開発へ道 ―(先端生命科学研究院 教授 小布施力史(PDF)
2010年5月12日- 世界最高性能の中性子核反応測定装置が本格稼働 工学研究院 教授 鬼柳善明(PDF)
2010年5月12日- Y染色体がなくても大丈夫!?―トゲネズミを用いたY染色体消失過程の解明に成功― 理学研究院 准教授 黒岩麻里(PDF)
2010年4月26日- 南極から「冷たさ」を運ぶ深海の強い流れの解明 低温科学研究所 助教 深町 康(PDF)
2010年4月21日- 出来ることが見えることに関連することを解明(教育学研究院 准教授 山田憲政(PDF)
2010年4月16日- 宇宙における水素分子生成過程を解明:氷の上で原子から分子へ低温科学研究所 教授 渡部直樹(PDF)
2010年4月07日- あっちむいてホイ!の脳内メカニズム―脳深部にある視床の関与を証明― 医学研究科 准教授 田中真樹(PDF)
2010年4月07日- アリ脳のフェロモン処理領域を発見 理学研究院 教授 水波誠(PDF)
2010年4月05日- 優れた教師にみる心的資源を文献研究より明示 教育科学研究院 助教 厚東芳樹(PDF)
2010年4月05日- 植物葉緑体の電子伝達経路の解明 低温科学研究所 准教授 皆川 純(PDF)
2010年3月29日- RNA結合タンパクのノックダウンによるがんの沈静化 歯学研究科 准教授 東野史裕(PDF)
2010年3月12日- 保健科学研究院がHealth Network System プロジェクトを開始 保健科学研究院 教授 小笠原克彦(PDF)
2010年3月02日- 植物の栄養輸送タンパク質の細胞内偏在と偏在機構の解明 農学研究院 助教 高野順平(PDF)
2010年3月02日- 北大発の次世代画像の検索技術「ImageCruiser」実用化に成功情報科学研究科 教授 長谷山美紀(PDF)
2010年3月02日- 材料のポテンシャルを最大限に引き出す吸着剤・触媒・イオン交換体の作製技術を開発 工学研究科 教授 向井紳(PDF)
2010年2月09日- 水中で連続してプラズマを生成できるマイクロ波液中プラズマ装置を開発―nano tech2010で展示― 工学研究科 教授 米澤 徹(PDF)
2010年2月09日- アザラシは潜水中,落ち葉のように落ちながら眠る 北方生物圏フィールド科学センター 助教 三谷 曜子(PDF)
2010年2月09日- 自然発症高眼圧緑内障モデルマウスの開発に世界ではじめて成功 保健科学研究院 客員研究員 藤川 恵子,教授 井上 馨ほか(PDF)
2010年1月25日- 1回の結晶成長で複数の波長を発するLEDを製造する手法を確立(量子集積エレクトロニクス研究センター 教授 福井孝志グループ)(PDF)
2009年12月16日- 人類最多の遺伝子異常であるダウン症候群の分子機構を解明(遺伝子病制御研究所 教授 野口昌幸)(PDF)
2009年11月30日- 深海の奇妙な巻貝・スケーリーフットの大群集を発見〜謎につつまれた生態の解明に期待〜(PDF)
2009年9月01日- 生きた細胞内のATP濃度をリアルタイムに可視化する技術を開発(細胞のエネルギー状態を可視化することに成功)(PDF)
2009年8月05日- コオロギは考える―記憶を読み出すしくみを解明(水波誠 大学院先端生命科学研究院 教授)(PDF)
2009年7月31日- フリーラジカル分子の世界最速3次元イメージング技術の開発に成功(PDF)
2009年6月22日- 「大脳前頭葉による動きの記憶と追跡眼球運動選択のしくみをはじめて解明」(福島菊郎 大学院医学研究科 教授,福島順子 大学院保健科学研究院 教授)(PDF)
