Instrumental Analysis Division, Equipment Management Center

Creative Research Institution, Hokkaido University

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質量分析をご依頼の方へ

《MASS もくじ》

分析項目

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イオン化法と機種選択

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◆分析データ例

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 イオン化法と機種選択

測定法 機種 試料の適応 基本的考え/注意事項

EI

導入方法

DI,DEI,GC

JEOL JMS-T100GCv

m/z35~1200程度

  • 基本的に単一条件での測定.
  • 揮発性の高すぎる試料(例えば、蒸留による精製を経てきたもの)はGC導入を行う.
  • Mの相対強度が1%をきる場合についてはHR測定が難しい.ただし,小さくても安定したピークであれば測定可能な場合あり.
JEOL JMS-Q1000GC    

ESI

APCI

Thermo Scientific Exactive

m/z~4000

  • 主としてMeOHを溶媒として用いる測定を行う.
  • 使用する溶媒,試料の性質などによって測定の時間が異なる.割増料金設定で個々に対応する.
  • 各種条件検討を行う場合や,測定後メモリー除去が必要になる場合なども割増料金が必要.

JEOL JMS-T100LP

m/z~4000

  • 主としてMeOH以外の溶媒を用いる測定を行う.
  • 使用する溶媒,試料の性質などによって測定の時間が異なる.割増料金設定で個々に対応する.
  • 各種条件検討を行う場合や,測定後メモリー除去が必要になる場合なども割増料金が必要.

Thermo Scientific
LTQ Orbitrap XL

m/z~4000

  • ナノスプレーヤ―を用いた微量分析
FD/FI JEOL JMS-T100GCv  

FAB

JEOL JMS-700TZ

m/z~6000程度

  • 通常のFAB測定.
  • マトリックス検討,Na添加,サンプル濃度検討なども行う
MS/MS

JEOL JMS-700TZ

 

  • 分析までに時間を要する場合がございますので,事前にお問い合わせください.

LTQ Orbitrap XL

 

  • 分析までに時間を要する場合がございますので,事前にお問い合わせください.
GC/MS JEOL JMS-Q1000GC  
  • スペクトル測定対応(精密質量測定はできません)
JEOL JMS-T100GCv  
  • 主に精密質量測定対応
LC/MS LTQ Orbitrap XL  
  • 分析までに時間を要する場合がございますので,事前にお問い合わせください.
タンパク同定

LTQ Orbitrap XL

 
  • 分析までに時間を要する場合がございますので,事前にお問い合わせください.