| 測定法 |
機種 |
試料の適応 |
基本的考え/注意事項 |
EI
導入方法
DI,DEI,GC |
JEOL JMS-T100GCv |
m/z35~1200程度 |
- 基本的に単一条件での測定.
- 揮発性の高すぎる試料(例えば、蒸留による精製を経てきたもの)はGC導入を行う.
- Mの相対強度が1%をきる場合についてはHR測定が難しい.ただし,小さくても安定したピークであれば測定可能な場合あり.
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| JEOL JMS-Q1000GC |
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ESI
APCI |
Thermo Scientific Exactive |
m/z~4000 |
- 主としてMeOHを溶媒として用いる測定を行う.
- 使用する溶媒,試料の性質などによって測定の時間が異なる.割増料金設定で個々に対応する.
- 各種条件検討を行う場合や,測定後メモリー除去が必要になる場合なども割増料金が必要.
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JEOL JMS-T100LP |
m/z~4000 |
- 主としてMeOH以外の溶媒を用いる測定を行う.
- 使用する溶媒,試料の性質などによって測定の時間が異なる.割増料金設定で個々に対応する.
- 各種条件検討を行う場合や,測定後メモリー除去が必要になる場合なども割増料金が必要.
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Thermo Scientific
LTQ Orbitrap XL |
m/z~4000 |
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| FD/FI |
JEOL JMS-T100GCv |
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FAB |
JEOL JMS-700TZ |
m/z~6000程度 |
- 通常のFAB測定.
- マトリックス検討,Na添加,サンプル濃度検討なども行う
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| MS/MS |
JEOL JMS-700TZ |
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- 分析までに時間を要する場合がございますので,事前にお問い合わせください.
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LTQ Orbitrap XL |
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- 分析までに時間を要する場合がございますので,事前にお問い合わせください.
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| GC/MS |
JEOL JMS-Q1000GC |
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| JEOL JMS-T100GCv |
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| LC/MS |
LTQ Orbitrap XL |
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- 分析までに時間を要する場合がございますので,事前にお問い合わせください.
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| タンパク同定 |
LTQ Orbitrap XL |
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- 分析までに時間を要する場合がございますので,事前にお問い合わせください.
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