Instrumental Analysis Division, Equipment Management Center

Creative Research Institution, Hokkaido University

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◆ 申込方法

学内(札幌キャンパス)

学内(札幌キャンパス外)

学外

 

◆ 分析料金

学内

学外

 

申込書ダウンロード

お願い

 

 


  札幌キャンパスの方と異なる点は、 分析受付方法(郵送による申込書・試料の提出、結果の返却)のみです。
  分析料金・お支払方法等は変わりありません。

 

学内利用者(札幌キャンパス外):申込方法

利用案内(学内利用者:札幌キャンパス外)

2013年2月1日版


  • 初めてご利用の場合は、最初に支払責任者の方の登録が必要です。 支払責任者登録はこちらから
  • 支払責任者登録をすると、自動的にご自身の利用者登録も行なわれます。支払責任者であり、ご自身が利用者にもなる方は、②の利用者登録作業を別途行なう必要はございません。

【WEB登録システムについて】

 

★2012年6月26日よりWEB登録が始まりました。必要事項をご登録いただき、「支払責任者ID」を取得してください。

 

★登録時には「ログインパスワード」「利用者登録パスワード」の2種類を設定する必要があります。

 

★また、支払責任者ID発行と同時に「利用者ID」が発行されます。利用者ログインパスワードの初期値は支払責任者ログインパスワードと同じとなります。

 

  • 分析申込をするには利用者登録が必要です。
  • 利用者の皆様には「利用者ID」「ログインパスワード」を所有していただきます。
  • 分析中に何か不具合が起きた場合やご相談させていただきたい事項が生じた場合には、申込書に記載されたIDをもとに連絡先を検索し、お問合せさせていただきます。申込内容に対する問い合わせに対応できる方が利用者IDを取得し、分析申込を行なって下さい。

以下のいずれかの方法により受付No.を取得して、申込書と試料を担当分析室へ提出してください。

1.当部門分析室受付PCで「分析受付」を行う

2.研究室等から、利用者ログインメニューで「分析受付」を行う

1.当部門分析室受付PCで「分析受付」を行う

  • 分析申込をされる場合は、当部門 分析室前室の専用端末から「分析受付」をしていただきます。
  • 申込書に必要事項をご記入の上、試料と共に各分析室へお持ち下さい。
  • 申込書下部には必ず支払責任者の押印をお願いいたします。
  • 「分析受付」を行ないますと受付No.が発行されますので、このNo.を申込書と試料に貼付して分析室へ提出して下さい。
  • 利用者登録時、「お知らせメールの受信」設定をされた方には、登録先へ受付No.通知メールが届きます。

2.研究室等から、利用者ログインメニューで「分析受付」を行う

  • 受付システムへ利用者ログインし「分析受付」で(申し込む試料について)試料名・分析項目などを登録します。
  • 札幌キャンパス外の方は「1.申込内容入力」下部の連絡事項欄へ、以下の内容を入力してください。
      ・到着予定日
      ・保管状態(常温/冷蔵/冷凍)
      ・取扱い上の注意(暗所保管等)
  • 受付No.が発行されましたら、申込書を印刷して必要事項をご記入ください。
  • 下記3点をご確認の上、試料とともに当部門へお送りください。
  • 受付N.を取得された日から3営業日経過しても申込書と試料が分析室へ届かない場合、基本的にその受付No.はキャンセル扱いとなります。ただし、天候等やむを得ない事情により到着が遅れる場合は当部門にて対応しますのでご安心ください。
  • 受付No.は予約番号ではありません。測定は概ね申込書と試料の到着順に行います(場合により多少前後します)
  • 提出される試料の形状につきましては「分析項目」各分析室のページにて、試料の調製方法をご確認ください。

 

分析が終了しましたら、返却方法をご相談の上、郵送、メール添付などの方法でデータを返却いたします。

【分析終了の確認方法について】

  • 利用者登録時、「お知らせメールの受信」設定をされた方には、分析終了の通知メールがご登録先へ届きます。
  • また、当部門WEBサイト「分析進捗状況」をご確認いただき、ご自身の受付No.表示が消えていれば分析は終了しています。
  • 受付システム」で利用者ログインしていただき、申込履歴で分析の進捗を確認することもできます。

分析料金は、4~12月の期間は3ヶ月毎、1~3月の期間は1ヶ月毎にまとめて支払責任者宛に請求いたします。詳細は以下の「料金のお支払について」をご参照下さい。


  • 感染性・放射性のサンプルや、危険有害性のため特別な取り扱いが必要なサンプルは分析できません。
  • 場合によっては、依頼者立会いの下、測定を行うこともあります。分析室の見学も可能です。事前にオペレーターまでご連絡下さい。

 

料金のお支払について(学内利用者)

2012年9月1日版

利用料金は、下記のような要領でお支払いただいております。・・・・・・・例)質量分析申込書 下半部

1

分析申込書の下半部に付属した伝票により委託分析料を請求いたします。必要事項(利用者ID、利用者氏名、支払責任者所属、支払責任者氏名等)の記入・押印など漏れがないようお願いいたします。


  • 「分析が終了した月」により、3か月毎もしくは1か月毎の料金請求となります。

  • 当部門にて料金集計・財源確認を行った後、関係事務部門を経由し、所属部局の会計担当へ利用料金・支払財源が通知されます。会計システム上で利用料金が引かれる時期につきましては、部局会計担当へ直接お問い合わせ下さい。
  • 10月以降に分析が終了したものの利用料金の請求は、年度末時期となりますので、ご希望される財源の事務手続きの締切日をご確認下さい。
  • 1月期は、集計前にメールにて支払財源の希望調査を行い、科学研究費補助金等の各種競争的資金を希望される場合のみ、負担上限額をあらかじめお知らせいただきます(上限を超えた分については一般運営財源でのお支払となります)。
  • 2月期は、会計処理の都合により一般運営財源のみの取り扱いとし、支払財源の確認は行いません。
  • 3月期は、請求が翌年度4-6月期と同時期となり、翌年度予算からお支払いいただきます。

請求対象期 分析終了月 財源確認メール 一般運営財源での支払 各種競争的資金での支払
4-6月期 4・5・6月 ある できる できる
7-9月期 7・8・9月 ある できる できる
10-12月期 10・11・12月 ある できる できる
1月期 1月 ある できる できる
2月期 2月 ない できる できない
3月期 3月 ある できる ※翌年度分 寄附金のみ
  • 委託分析料は一般運営財源に加え、科学研究費補助金等の各種競争的資金でもお支払が可能です。分析申込時に支払予定財源が一般運営財源以外の研究資金に確定している場合は、分析申込書付属の伝票で「その他の研究資金」にチェックを入れ、後のカッコ内に「科学研究費」等の支払財源をご指定下さい。
  • 分析申込時に支払予定財源が未定の場合は「一般運営財源」にチェックを入れて下さい。最終的な支払財源の確認は請求の都度、当部門事務担当から支払責任者へ、メールで問い合わせいたします。
  • 支払財源にチェックがない場合は「一般運営財源」として取扱いいたします。
  • ご希望の財源が請求対象期の委託分析料として支払が可能であることを所属部局の会計担当者へご確認下さい。

 

当部門では、「国立大学法人北海道大学創成研究機構共用機器管理センター分析・加工受託規程」に従い委託分析を請け負っています。 規程において1分析当たりの単価を明示していることから、見積書の発行はしておりません。 また、紙データ・デジタルデータ等による分析結果返却をもちまして、納品完了報告とさせていただいております。

少人数で事務処理をしており行き届かないこともあると思いますが、どうかご了承のほど宜しくお願い申し上げます。

※共用機器管理センター委託分析部門からのお願い