Instrumental Analysis Division, Equipment Management Center
Creative Research Institution, Hokkaido University
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NMRをご依頼の方へ
《NMR もくじ》
◆分析の概要
◆分析項目
◆リンク
◆参考文献
◆使用機器
◆試料の調製方法
◆受付場所と申込方法
◆機器の共同利用
◆Delta のインストール
使用機器
核磁気共鳴装置 JEOL ECP-400 (400 MHz)
400 MHzということについて(共鳴周波数について)
プロトン(1H)が外部磁場の中におかれた時、核が電磁波(ラジオ波)と共鳴する周波数のことです。 この周波数は磁場強度と、核種に固有の磁気回転比に比例します。 NMR装置では慣例として、装置の磁場強度をプロトンの共鳴周波数で表します。 プロトンの共鳴周波数が400 MHzの時の磁場強度は約9.4 Tです。 プロトンの磁気回転比100とすると、カーボン(13C)は約25です。 したがって、当室での分光計で観測されるカーボンの共鳴周波数は、約100 MHzということになります。
プロトン(1H)が外部磁場の中におかれた時、核が電磁波(ラジオ波)と共鳴する周波数のことです。
この周波数は磁場強度と、核種に固有の磁気回転比に比例します。
NMR装置では慣例として、装置の磁場強度をプロトンの共鳴周波数で表します。
プロトンの共鳴周波数が400 MHzの時の磁場強度は約9.4 Tです。
プロトンの磁気回転比100とすると、カーボン(13C)は約25です。
したがって、当室での分光計で観測されるカーボンの共鳴周波数は、約100 MHzということになります。