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広報・公開

派遣型高度人材育成協同プラン

平成17年度「派遣型高度人材育成協同プラン」採用について

平成17年8月8日

 文部科学省の「派遣型高度人材育成協同プラン」の審査結果が8月5日に公表され,本学が中心となって室蘭工業大学,北見工業大学,筑波大学,奈良先端科学技術大学院大学,公立はこだて未来大学及び慶應義塾大学の7大学が共同で申請した「実システム開発指向高度人材育成プログラム」が採択されました。
 文部科学省は,これまでの主として就業体験や職業意識の形成を目的としたインターンシップとは峻別し,産学が人材の育成・活用に関して建設的に協力しあう体制を構築することにより,社会の抱える諸問題や産業界の取組を理解し,知的基盤社会を多様に支える高度で知的な素養のある人材を育成する,新たなコンセプトのインターンシップの開発を目的とした委託事業を公募し,全国の国公私立大学等から応募のあった55件(単独申請及び共同での申請)のうち,20件が採択されました。

教育プロジェクト名称 取組実施担当者
「実システム開発指向高度人材育成プログラム」
情報科学研究科
研究科長  小 柴 正 則

<参考> 審査結果  申請状況

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