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広報・公開

北海道大学広報活動の基本方針

 

平成25年7月23日
国立大学法人北海道大学広報室
 
 
北海道大学広報活動の基本方針
 
 
 北海道大学は長い歴史と伝統の中で、「フロンティア精神」、「国際性の涵養」、「全人教育」及び「実学の重視」という理念を培い、教育研究を行ってきた。本学が、これら4つの理念の実現を追求する「使命感・倫理観を持ち、フロンティアに挑戦し続ける大学」であることを学内外に示すため、効果的かつ統一的な広報活動を積極的に展開していく。
 よって、広報活動を推進する上での基本方針を以下に定めることとする。
 
 
1. 質の高い情報発信
 公的な教育研究機関として社会に対する責任を認識し、本学に関する情報を適切な時期に、正確かつ分かりやすく発信する。
 また、教育・研究等における活動や成果を社会、ひいては国際社会に還元するため、積極的に情報発信する。
 
2. 多様な広報手段
 広報誌、公式ウェブサイト、SNS(ソーシャル・ネットワーキング・サービス)、動画コンテンツ、メール等の広報ツールのほか、報道機関を通じた広報活動を推進するなど、効果的な広報手段を用いる。
 
3. 広報意識の醸成
 学内構成員一人ひとりが広報を担う意識を持ち、各自の職務や活動が本学のブランド形成につながることを理解する。
 
4. 個人情報の保護
 個人情報の取扱いに際しては、国立大学法人北海道大学個人情報管理規程を遵守する。
 
5. 危機管理の徹底
 重大事故や緊急事態においては、社会が必要とする情報を迅速かつ的確に提供することに努める。
 

 

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