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研究・産学連携

特別研究員

概要

 「特別研究員」制度は優れた若手研究者に、その研究生活の初期において、自由な発想のもとに主体的に研究課題等を選びながら研究に専念する機会を与えることにより、我が国の学術研究の将来を担う創造性に富んだ研究者の養成・確保に資することを目的として、大学院博士課程在学者及び大学院博士課程修了者等で、優れた研究能力を有し、大学その他の研究機関で研究に専念することを希望する者を、日本学術振興会が「特別研究員」に採用し、研究奨励金を支給する制度です。

対象分野

人文・社会科学及び自然科学の全分野

申請資格・支給経費・採用期間

詳細は【日本学術振興会HP】(外部リンク)をご覧ください。

手 続

 独立行政法人日本学術振興会から、採用年度の前々年度3月頃に募集要項が公開され、申請者は、研究に従事する予定の機関に申請書類を提出してください。
 ただし、特別研究員-DC1に申請する場合は、現在在学する大学院または出身の大学院に申請書類を提出してください。

問い合わせ先

各部局の特別研究員事務担当

申請書等の提出は、電子申請システムで行います。
申請希望者は、特別研究員応募用ID/パスワード発行申請書を以下からダウンロードし、作成の上、各部局の特別研究員事務担当へ提出してください。

 

学内向け

申請セミナー資料

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