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研究・産学連携
平成18年度
研究助成金の公募一覧(民間団体等)
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募集終了(参考)(平成19年3月31日現在)
| 募集期間 |
研究助成 の名称 |
実施機関 (URL・問い合せ先) |
対 象 事 業 | 対 象 者(応募資格) | 助成額・研究期間 | 採択予定件数等 | |
| 18.4.17 | 平成18年度佐潟学術研究奨励補助金制度 |
新潟市 025-228-1000 |
一般テーマ ・「佐潟及び周辺湿地等の自然環境を対象とする自然環境科学分野」 ・「佐潟の自然環境と地域の関わり等に関する社会・人文科学分野」 | 大学に在籍する学生又は大学院生・大学や研究機関等に所属する教官又は研究員・小学校、中学校又は高等学校等の教職員・その他、自然保護に関心のある研究者、自然愛好者等 | 50万円 | ||
| 18.5.12 | 基盤研究開発事業 |
(財)北海道科学技術総合振興センター 011-708-6392 |
次代を担う若手研究者の独創的研究を推進することにより、将来の本道の研究基盤を確立することを目的とする。 対象分野は自然科学及び社会科学に関する研究 |
道内の40歳未満(平成18年4月1日現在)の若手(個人)研究者 | 40万円以内 | 19.3.15まで | 35件程度 |
| 18.5.12 | 平成18年度浄化槽に関する調査研究助成 |
(財)日本環境整備教育センター 03-3635-4884 |
浄化槽に係る新技術の開発、生活排水処理手法等、原則として浄化槽に関する研究とする。 | 大学、国公立研究機関等に属する研究者等 | 100万円 | 5件程度 | |
| 18.5.15 | 2006年度研究助成 |
(財)大川情報通信基金 03-6438-4030 |
情報・通信分野の先端的な研究、技術開発をサポート。 (1)基礎分野 (2)通信・インターネット分野 (3)コンピューターシステム分野 (4)人工知能分野 (5)バイオ分野 (6)応用分野 (7)人文、社会科学分野 |
100万円 | 原則1年間 | ||
| 18.5.19 | 平成18年度原子力安全基盤研究 |
(独)原子力安全基盤機構 03-4511-1713 |
平成18年度の公募対象研究テーマ (1)人文・社会科学分野 ①「安全管理(リスクマネージメント)」 ②「企業統治(コーポレートガバナンス)」 ③「リスクコミュニケーション」 ④その他 (2)自然科学分野 ①地震と活断層に関する研究 ②地質学に関する研究 ③その他 (3)革新的技術分野 ①検査技術に関する研究 ②材料に関する研究 ③溶接・補修技術に関する研究 ④その他 |
公募研究分野に実績のある研究者、大学、民間研究機関、研究グループ等 |
人文・社会科学及び自然科学分野/1,000万円まで 革新的技術分野年間/1,500万円まで |
最長3年間 | 3分野で10件程度 |
| 18.5.20 | 2006年度研究助成(基本テーマ:くらしといのちの豊かさをもとめて) |
(財)トヨタ財団 03-3344-1701 |
「くらしといのちの豊かさをもとめて」という基本テーマをめざすものであれば、どのような専攻(専門)からの申請も可能 | 国籍、居住地、所属、学歴、性別などは問わない | 上限2,000万円 | 2006年11月1日より1年間または2年間 | 総額1億5,000万円 |
| 18.5.20 | 研究助成 特定課題「アジア周縁部における伝統文書の保存、集成、解題」 |
(財)トヨタ財団 03-3344-1701 |
アジア周縁部の地方の伝統文書保存、集成、解題についてのさまざまなプロジェクト対して助成を行う。・地域の伝統文書の保存にあたるもの(含むマイクロフィルム化)・やはり地域の伝統文書の集成にあたるもの(目録作成など)・地域の伝統文書の解題にあたるもの(翻字、翻訳)・その担い手が、当該地域と深い関わりを持っていること・確実な成果が期待できるもの・成果に社会的な広がりが望めるもの | 国籍、居住地、所属、学歴、性別などは問わない | 上限500万円 | 2006年11月1日より1年間または2年間 | 総額2,000万円 |
| 18.5.20 | 研究助成 特定課題「助成金が活きるとは」 |
(財)トヨタ財団 03-3344-1701 |
現在巨額の外部競争的資金が学問世界に流れ込んでくると共に、そこから生み出される研究成果をいかに評価するかが注目を集めています。論文の発表本数や引用回数などの計量的な評価とは別のものさしがあるのではないか、という課題に、「金(助成金)が活きる」とはという視角から迫る企画に助成を行う。専門研究者と、地域金融の実務経験者、公的な助成金あるいは民間助成金の実務担当者などの共同チームによる企画を歓迎。 | 国籍、居住地、所属、学歴、性別などは問わない | 上限500万円 | 1年間 | 総額1,000万円 |
| 18.5.25 | 国内研究助成事業 |
(財)クリタ水・環境科学振興財団 03-3347-3121 |
(研究助成) 水環境(これに関連の深い環境を含む)分野における先駆的、独創的な研究の遂行に対する助成。萌芽的研究・一般研究の2区分で公募。(国際交流助成) ・国際会議発表助成/18.10~19.9に海外で開催される水環境に関する国際会議の研 究成果発表に対する助成 ・国際会議開催助成/国内の学会が主催あるいは協調する水環境に関する国際会議であって、18.10~19.9に国内で開催される学術会議開催に対する助成 (研究助成)・萌芽的研究/原則として35歳以下の若手研究者 ・一般研究/助成期間(1年間)で一定の成果が見込める研究計画 | (研究助成)・萌芽的研究/原則として35歳以下の若手研究者 ・一般研究/助成期間(1年間)で一定の成果が見込める研究計画であって、原則として45歳以下の研究者 | (研究助成)・萌芽的研究/40~50万円 ・一般研究/70~150万円 (国際交流助成・国際会議発表助成/25万円・国際会議開催助成/50万円 | ・研究助成/助成期間は単年度(1年間)・国際交流助成/ 国際会議終了後、3か月以内に報告書提出 | |
| 18.5.31 | 平成18年度研究助成 |
(財)興和生命科学振興財団 052-963-3037 |
人類の疾病の予防と治療に関する自然科学の研究に対する助成。18年度の研究課題/ 1「生命科学における生理活性物質及びその臨床に関する研究」 2「生命科学における光技術の応用」 | 大学、研究所、病院等において、人類の疾病の予防と治療に関する自然科学の研究を行う研究者または研究グル-プ。年齢は推薦締切日の時点で、満40歳以下[昭和40年6月1日以降生まれ]。 | 100万円以内(総額1,100万円) | 19.11.30までに報告書を提出 | |
| 18.5.31 | 2006年度助成研究募集(一般研究助成・若手研究助成) |
(財)鉄鋼業環境保全技術開発基金 03-5652-5144 |
一般研究助成、若手研究助成とも、鉄鋼業の事業活動に関連する環境保全技術課題に関する研究を助成対象とする。具体的な技術課題については、(1)大気環境保全技術 (2)水質保全技術 (3)発生物の処理・再利用技術 (4)有害大気汚染物質 (5)地球環境問題 (6)エコプロセス また、この中で鉄鋼業として特に関心のある技術課題については、別に示す。(詳細はHPを確認) なお、若手研究助成については、より基礎的な研究についても助成対象とする。 | 一般研究助成:原則として、日本国内にある組織(大学・企業等の法人又は実体のある任意団体、以下同)に所属する研究者。若手研究助成:日本国内にある組織に所属する研究者で、2006年4月1日現在満年齢35歳(2年目の継続申請の場合は36歳)以下の者。(なお、35歳以下でも一般研究助成に応募できる。) | 一般研究助成:原則として1件当たり150万円/年以下。(2)若手研究助成:原則として1件当たり100万円/年以下。 | 原則として2006.11~2007.10までの1年間。 | 一般研究助成:40件程度 若手研究助成:10件程度 |
| 18.5.31 | 日本心臓財団「動脈硬化Update」研究助成 |
(財)日本心臓財団 03-3201-0810 |
動脈硬化研究の一層の進展と少壮研究者の育成に努めるうえで、動脈硬化領域における研究を行う40歳未満の研究者に対する助成を実施。(応募テーマ)動脈硬化領域における基礎と臨床および疫学 (助成対象)動脈硬化領域における上記テーマの研究を行う研究者で、著しい貢献が期待される研究者に対して公募により助成を行う | 1)原則として個人研究 2)1966年4月1日以降に生まれた者 3)施設:臨床教室およびそれに準ずる施設 4)ただし、次の事項に該当する者は応募できない イ)同一研究テーマで他の助成を受けた者 ロ)研究発表会当日に応募者本人が口演不可能と思われる場合 ハ)前年度の助成対象者 5)海外での業績については応募除外(国内のみ)とする 6)原則として日本国内の研究施設に所属する者に限る。ほか | 最優秀賞200万円1件、優秀賞100万円2件 | 年間総額400万円 | |
| 18.6.1 | 第38回内藤記念科学奨励金(研究助成) |
(財)内藤記念科学振興財団 03-3813-3005 |
人類の健康の増進に寄与する自然科学の基礎的研究に対し、研究費の一部を補助する。 | 人類の健康の増進に寄与する自然科学の基礎的研究に独創的・意欲的に取り組んでいる若手研究者。年齢制限は無い。所属している機関の長の推薦が必要。 | 200万円 | 80件 | |
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電子申請18.5.31 用紙申請18.6.10 |
第22回(2006年度)マツダ研究助成―科学技術振興関係― |
(財)マツダ財団 082-565-0402 |
助成の対象は、現在ならびに将来にわたって解決が求められている科学技術に関する基礎研究および応用研究とする。特に次のような研究分野の先進的・独創的な研究を期待。 (1)機械に係わる研究分野 (2)電子・情報に係わる研究分野 (3)化学系材料に係わる研究分野 (4)物理系材料に係わる研究分野 また、上記各研究分野において、循環・省資源に寄与する研究を歓迎する。 | 日本国内の大学(含、附属研究機関)、高等専門学校に所属(常勤)して、自然科学・工学技術分野の基礎的・応用的研究に従事し、その研究成果が科学技術の進歩・発展に貢献するところが大きいと思われる研究者または研究グループ(研究代表者は学生を除く)。特に若手研究者の応募を歓迎。申請に際しては所属機関の代表者の推薦が必要。 | 上限200万円 | 1年または2年 | 新規25件程度(総額3,200万円) |
| 18.6.15 | 平成18年度 褒章・助成 |
(財)中山科学振興財団 03-5804-2911 |
「人間とは何か」という永遠のテーマを解題するための科学的な根拠となり得るもの、すなわち、「生命の科学」、「人間の科学」あるいは「ヒューマン・バイオロジー」から出発しこれを乗り越えることのできる、そうした新しい『科学の体系』を振興の対象とする。本年度のテーマに関する人間の科学について、優れた 業績を残した研究者であること。 平成18年度テーマ 『自然災害のヒューマンサイエンス』 |
本年度のテーマに関する人間の科学について、優れた 業績を残した研究者であること。中山賞 奨励賞は将来有望な研究者で、原則として応募〆切時40歳未満であること。 |
中山賞 大賞 300万円 中山賞 奨励賞 100万円 研究助成 50~200万円 国際交流助成 1)海外渡航助成 10~50万円 2)海外研究者受入助成 10~50万円 |
中山賞 大賞 1名 中山賞 奨励賞 1名 研究助成 若干名 国際交流助成 1)海外渡航助成 若干名 2)海外研究者受入助成 若干名 |
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| 18.6.15 | 平成18年度研究助成 |
(財)泉科学技術振興財団 06-6373-1811 |
高度機能性材料及びこれに関連する科学技術の基礎研究分野における真に独自の発想に基づく新しい研究に対して助成 | 大学またはそれに準ずる公私研究所機関に所属し、当該専門分野の研究歴5年以上、または博士の学位を有する | 100万円以下 | 1~2年 | 12件以下 |
| 18.6.16 | 平成18年度研究助成(電気・エネルギー一般研究) |
(財)東電記念科学技術研究所 03-3201-2659 |
本助成は、特に電気・エネルギーの産業技術に関わる重要あるいはおもしろい課題を発掘し、この領域の技術で広く関係者の研究的関心を呼び起こすことを狙いとしている。 《助成対象分野》 電気・エネルギーに関する分野での ・電気、エネルギーの技術に係る新しいアイデア ・エネルギー問題の解決に真剣に取り組もうとするアイデア についての「萌芽的研究」「可能性研究」「実態調査・分析」などの計画のうち優れたものに助成。 | 大学や研究機関の研究者は勿論、学生や社会人でも自らの労力で研究的試みを実践しようとする方は応募可能です。(所属・年齢に制約なし) 研究内容を理解する大学教授級の研究者による推薦が必要。 | 100万円以内/件 | 19.4月から 1~2年 | 5件 |
| 18.6.17 | 第15回(平成18年度)研究助成 |
(財)トステム建材産業振興財団 03-5626-1008 |
21世紀にふさわしい豊かな生活環境の実現のため、住宅及び建材産業の分野における、すぐれた調査・研究・開発をテーマに対して、助成する。1住宅・建材産業に関する調査及び研究~(1)技術的な基礎研究・応用研究・商品開発・工法に関する助成~(2)市場動向・法的諸制度・各種規格の調査及び研究に関する助成/2住宅・建材産業に関する人材育成に対する助成/3住宅・建材産業に関する内外関係機関等との交流及び協力に関する助成/4住宅・建材産業に関する研究発表会、シンポジウム、コンペティション等の開催に対する助成 | 所属機関の代表者の推薦必要。他 |
1~(1)50~200万円 1~(2)50~200万円/ 2 10~30万円/ 3 30~70万円/ 4 30~70万円 |
1及び2 19.12末日3及び4 17.12~18.11 |
1~(1)40件以内 1~(2)10件以内 2 10件以内 3 5件以内 4 5件以内 総額7,000万円 |
| 18.6.20 | 2006年度技術研究助成 |
(財)JFE21世紀財団 03-3217-3033 |
(1)鉄鋼技術研究 鉄鋼材料および鉄鋼製造プロセスを対象とする基礎、応用、開発の研究。鉄鋼に関係する計測・制御・分析等の関連技術の研究および製鉄における副次生成物や排出物の研究を含む。 (2)環境技術研究 環境の浄化・保全の技術および新・省エネルギーの技術を対象とし、直接または間接的にエンジニアリングに関係する基礎、応用、開発の研究。 |
日本の国公私立大学(付属研究機関を含む)または大学共同利用機関に属する研究者(大学院生を除く)であって国籍は問わない。グループの場合は1名を代表研究者、他(3名以内)を共同研究者とする。共同研究者は大学院生および外国の大学や日本の公的研究機関に所属する研究者も可とする。2003~5年度の本財団技術研究助成・受領者(代表研究者のみ)は本応募の代表研究者から除外する。 |
(1) 鉄鋼技術研究16~18件(1件につき200万円) (2) 環境技術研究 7~9件(1件につき200万円) |
1年(原則として2007年1月開始・同年12月終了・2008年1月報告書提出)とする。 但し、2年を上限に延期・延長を可とする(2009年1月報告書提出) |
件数25件 金額5,000万円 |
| 18.6.20 | 2006年度アジア歴史研究助成 |
(財)JFE21世紀財団 03-3217-3033 |
アジアの包括的あるいは個別の歴史を対象とし、その研究成果が21世紀アジアの産業・通商交易と文化・社会の予見、展望を通して、21世紀アジアに共存・共栄するための日本の産業と文化のVision構築に資する研究。 | 日本の国公私立大学(付属研究機関を含む)または大学共同利用機関に属する研究者(大学院生を除く)であって国籍は問わない。グループの場合は1名を代表研究者、他(3名以内)を共同研究者とする。共同研究者は大学院生および外国の大学や日本の公的研究機関に所属する研究者も可とする。2005年度の本財団「アジア歴史研究助成」受領者(代表研究者のみ)は本応募の代表研究者から除外する。 | 150万円 | 1年(原則として2007年1月開始、同年12月終了、2008年1月・報告書提出)を原則とするが2年を上限に延期・延長を可とする(2009年1月・報告書提出) | 7件 総額1,050万円 |
| 18.6.30 | 基礎科学研究助成 |
(財)住友財団 03-5473-0161 |
理学(数学、物理学、化学、生物学)の各分野及びこれらの複数にまたがる分野の基礎研究で萌芽的なもの(それぞれの分野における工学の基礎となるものを含む。) | 若手研究者(個人またはグループ) | 最大500万円 | 1年間 | 85件程度 |
| 18.6.30 | 平成18年度公益信託ENEOS水素基金 |
公益信託ENEOS水素基金 03-5232-8910 |
地球環境と調和したエネルギーである水素エネルギーの供給に関する基礎研究への助成を行い、もって水素社会の実現に貢献することを目的。 水素エネルギーの製造・輸送・貯蔵ならびにCO2固定化に関する技術分野で、独創的かつ先導的な基礎研究(既存概念にとらわれな科学的に新たな原理や現象の検証・構築を目指すものであり、新規性ならびに将来の発展が期待できる緩急テーマに優先して助成する。 |
大学、大学共同利用機関、高等専門学校、公的研究機関、営利を目的としない国内研究機関に所属し、左記の助成研究範囲の研究を行うもの。 | 1件1,000万円を限度 | 1年間 | 5件程度(総額5,000万円以内) |
| 18.6.30 | 2006年度研究助成 |
(財)三井住友海上福祉財団 03-3297-6423 |
(交通安全等関係) 交通事故又は各種災害の防止(交通環境、車両工学、被害軽減、安全教育、被害者に対する医療など)に関する主として自然科学系統の研究。(高齢者福祉関係)高齢者の福祉(医療、介護、予防、心理、環境など)に関する主として自然科学系統の研究。 | 個人研究、グループ研究のいずれも可 | 「100万円以下の部」または「100万円超200万円以下の部」 | 原則1年 |
(交通安全等関係)総額1,150万円 (高齢者福祉関係)総額2,180万円 |
| 18.6.30 | 2006年度在宅助成(指定公募) |
(財)在宅医療助成 勇美記念財団 03-5226-6266 |
指定公募は研究テーマを指定し、一般から公募する形態です。研究テーマの指定であり、助成対象者が特定されているものではありません。 1)在宅医療を推進するための研究会(「地方における在宅医療推進のための会」)の開催を希望する地方(大都市以外)の地区を募集します。その研究会における会場費、交通費などを助成。 2)学会及びシンポジウムなどの中で、財団主催もしくは共催の形で下記テーマのプログラムを開催して頂きます。そのプログラムにおける経費などを助成。 (1)会員制在宅ケアシステムを作るには (2)過疎及び豪雪地帯の在宅医療 (3)日本人の死生観の変遷 |
在宅医療に携わる個人及びグループ |
1)平成18年12月~平成19年3月 2)平成18年7月~平成19年3月 |
助成総額200万円 | |
| 18.6.30 | 2006年度在宅助成(一般助成) |
(財)在宅医療助成 勇美記念財団 03-5226-6266 |
「在宅医療」を大きな社会システムの中で捉え、新たな在り方を実現するために研究を期待しています。今まで既に行われているような単なる技術的な研究にとどまらず、提供者側・利用者側双方の視点からの「在宅医療」の問題そのものを明確化し、研究データを積み重ね、将来の在宅医療の開発、方向性・在り方の提案・提示、政策提言等を行うような研究。 | 在宅医療に携わる個人及びグループ | 平成18年8月~平成19年8月末 | 総額1,300万円 | |
| 18.6.30 |
血液医学研究助成 第25回 研究助成 |
(財)先進医薬研究振興財団 06-6201-3750 |
わが国の血液成分及びその他の高分子蛋白の医学分野に関する研究振興を目的とする助成(研究領域)血栓止血、血管機能(各種臓器の生理、病態など)とその関連分野/輸血、細胞療法とその関連分野/血液、血管に関連する再生医学/感染、免疫、アレルギーとその関連分野 | 国内の医療施設またはそれに準ずる研究機関の代表者および研究者 | 1件100万円 | 1年間 | 総額2,300万円 |
| 18.6.30 |
血液医学研究助成 第8回 萌芽研究助成 |
(財)先進医薬研究振興財団 06-6201-3750 |
わが国の血液医学分野における研究の将来を担う人材の育成を目的とし、将来性の高い若手研究者(応募時39歳以下)に対し萌芽研究助成金を交付 | 国内の医療施設またはそれに準ずる研究機関の代表者および研究者/応募時39歳以下/主任教授の推薦を受けた者 | 1件100万円 | 1年間 | 総額800万円 |
| 18.6.30 |
血液医学研究助成 第24回 海外留学助成 |
(財)先進医薬研究振興財団 06-6201-3750 |
わが国の血液医学分野における研究の将来を担う国際的視野に富む人材の育成を目的とし、若手研究者(応募時39歳以下)が平成17年11月から1年以内に出発し、1年以上海外の大学など研究機関に留学して研究を行う際の、渡航費並びに滞在費の補助として助成金を交付 | 国内の医療施設またはそれに準ずる研究機関の代表者および研究者/応募時39歳以下/大学においては主任教授の推薦を受けた者/博士号取得者等/その他 | 1件200万円 | 1年間 | 総額600万円 |
| 18.6.30 |
循環医学研究助成 第5回 研究助成 |
(財)先進医薬研究振興財団 06-6201-3750 |
わが国の循環医学研究の振興を目的として、独創的で医療ニーズのより高い研究に研究助成金を交付する。 <対象とする研究領域> 1.脳循環障害に重点をおいた研究 2.心疾患に重点をおいた研究 |
助成事業の目的に沿う、国内の医療施設またはそれに準ずる研究機関の代表者および研究者に対し研究助成金を交付 | 1件100万円 | 1年間 | 総額2,600万円 |
| 18.6.30 |
循環医学研究助成 第5回 萌芽研究助成 |
(財)先進医薬研究振興財団 06-6201-3750 |
わが国の循環医学研究における若手研究者(応募時39歳以下)の育成を目的として、独創的で将来性のある研究に研究助成金を交付するものです。 | 国内の医療施設またはそれに準ずる研究機関の代表者および研究者/応募時39歳以下/主任教授の推薦を受けた者 | 1件100万円 | 1年間 | 総額800万円 |
| 18.6.30 |
循環医学研究助成 第1回 海外留学助成 |
(財)先進医薬研究振興財団 06-6201-3750 |
わが国の循環医学分野における国際的視野に富む人材の育成を目的として、将来性のある若手研究者(応募時39歳以下)に助成金を交付する。 | 国内の医療施設またはそれに準ずる研究機関の代表者および研究者/応募時39歳以下/大学においては主任教授の推薦を受けた者/博士号取得者等/その他 | 1件200万円 | 1年間 | 総額400万円 |
| 18.6.30 | 第14回平成18年度(2006年度)研究助成 |
(財)黒住医学研究振興財団 03-3812-3173 |
臨床検査、衛生検査及びこれらに係る基礎医学に関する調査並びに研究でより優れた学術研究・業績を助成事業の対象とし、若手の育成を主眼(対象7領域) 生化学/分子生物学(遺伝子学)/微生物学/免疫学/血液学/病理学/疫学 | 医学関連の大学及びその他の教育機関、研究所並びに医療機関等において、本助成事業の対象領域において調査、研究に積極的に取り組もうとする個人及び団体。ただし、大学教授及び国公私立研究機関等の部長並びにこれらに準ずる職位の方は除く。 | 上限100万円 | 原則、単年度 | 10件以上 |
| 18.6.30 | 平成18年度 研究助成金・海外留学補助金 |
(財)病態代謝研究会 03-3244-3397 |
(1) 研究助成金...自由な発想に基づく萌芽的な研究に助成 メインテーマ :疾患および治療に関する遺伝子と生体のシステム サブテーマ:1.がん 2.生活習慣病 3.細胞生物学 4.創薬科学 (2) 海外留学補助金...本趣旨の研究のために海外留学を希望する研究者に交付 |
推薦者不要。年齢制限なし。 |
(1)研究助成金 1件 100万円(50件程度) 【最優秀理事長賞】1件 100万円(2件) (2)1件 200万円(5件程度) |
1年間 | 助成総額 6,200万円 |
| 18.6.30 | 2006年度(第10回)研究助成 |
(財)医療経済研究・社会保険福祉協会 03-3506-8529 |
(1)医療保険及び介護保険に関する研究 (2)医療報酬及び介護報酬に関する研究(※(1)を除く)(3)医療・介護の提供体制に関する研究 (4)医療・介護産業に関する研究 | 左の分野に関する科学的実証的研究を志向する個人・グループ等。主たる研究者は40歳以下を対象 | 50~100万円 | 3件 | |
| 18.6.30 | 環境研究助成 |
(財)住友財団 03-5473-0161 |
(一般研究)環境に関する研究(分野は問いません。) (課題研究)2006年度募集課題「アジアを対象とする協働型環境研究の提案とその試行」 | 特に制約はなし | 一般研究/最大500万円 課題研究/最大1,000万円 |
一般研究/原則一年間 課題研究/最長2年間 |
総額1億円 一般研究/50件程度課題研究/2件 |
| 18.6.30 | 自然に学ぶものづくり研究助成プログラム |
(株)積水化学 06-6398-5080 |
自然に学んだ基礎サイエンスの知見を活かし、「自然」の機能を「ものづくり」に活用する研究 | 個人または少人数のグループ | 限度額400万円 | 2006年10月~2007年9月 | 総額2,000万円 |
| 18.6.30 | 第24回(平成18年度)研究助成 |
(財)カシオ科学振興財団社 03-5334-4747 |
自然科学(特に電気工学および機械工学)および人文科学、更に健康維持・増進を目的とした電子工学と医学、生理学等の異分野からなる学際的研究に助成。特に若手研究者で萌芽的な段階にある先駆的・独創的研究を重点的に選定する。 ○自然科学部門(分野:電子デバイス、材料・物性/システム、情報・通信、ネットワーク、メカトロニクス/健康、ライフサイエンス/環境、その他) ○人文科学部門(分野:教育学、心理学、社会学、経済学等)で、分類: (1)人材育成に関する研究―人材育成の方法・効果等に関する理論的・実証的研究等― (2)変革期における人間行動の研究―人間を中心とした情報・生産・環境等の関わり合いについての研究― |
大学研究協機関が推薦する研究グループまたは個人研究者で、申請時点で教授・助教授・講師(非常勤は不可)・助手に限る。 |
自然科学部門 特別テーマ100万円×2件 300万円×3件 100万円×36件 人文科学部門 50~100万円 |
原則1年間(最高3年) |
自然科学部門 総額4,700万円 人文科学部門 総額500万円 |
| 18.6.30 | (財)日本抗生物質学術協議会奨励賞 |
(財)日本抗生物質学術協議会 03-3491-0181 |
抗生物質及び関連医薬品の領域における主として臨床に関連した優れた研究。個人又は共同研究のいずれでもよい。 | 研究・医療機関に所属し、原則として満45才未満の研究者 | 100万円 | 1~2件 | |
| 18.7.3 | 2006年度「コスメトロジー研究」 |
(財)コスメトロジー研究振興財団 03-3278-5561 |
コスメトロジー(化粧品学)の発展・進歩に寄与する独創的研究に援助。 1分野 化粧品学及びそれに関連する基礎的分野の課題 ・分野1.素材、物性に関する分野 ・分野2.生体作用、安全性に関する分野 ・分野3.精神、文化に関する分野 2助成の種類 一般研究(萌芽的研究、準備的研究等も含む) |
個人研究を原則。ただし、同一施設内又は公的研究機関に共同研究者があっても良い。対象課題の研究に従事し、次の推薦を受けた者とする。(1)大学の場合は学長又は学部長、研究所長のいずれか。(2) (1)以外の公的研究機関の場合は代表者。 | 100万円又は50万円 | 2年以内 | 総額 2,000万円 |
| 18.4~18.7.7 | 第15回(平成18年度)国際共同研究事業助成 |
(財)ファイザーヘルスリサーチ振興財団 03-5309-6712 |
保健・医療・福祉分野の政策、あるいはこれらサービスの開発・応用・評価に資する研究テーマについて国際的な観点から実施するヘルスリサーチ領域の共同研究 | 保健・医療・福祉及びその関連領域において研究を志向する国内在住者 | 500万円以内 | 原則18.11~19.10 | |
| 18.4~18.7.7 | 第15回(平成18年度)若手研究者育成事業国内共同研究助成 |
(財)ファイザーヘルスリサーチ振興財団 03-5309-6712 |
保健・医療・福祉分野の政策、あるいはこれらサービスの開発・応用・評価に資するヘルスリサーチ領域の研究テーマについて若手研究者の国内におけるヘルスリサーチ領域の共同研究 | 保健・医療・福祉及びその関連領域において研究を志向する国内在住者。平成18年4月1日現在における年齢が満40歳以下である者。 | 200万円以内 | 原則18.11~19.10 | |
| 18.7.10 | 平成18年度研究助成 |
(財)慢性疾患・リハビリテイション研究振興財団 075-212-1854 |
下記を公募テーマとして、重要な研究ではあるが科研費等の公的予算がなかなかおりないような研究をサポート。募集対象は特定せずに介護・看護系、保健・予防医学系、家政・栄養系等を含め募集。 (公募テーマ)1.中・高齢者の健康増進に関する研究 2. 老化に影響を及ぼす因子の解明 |
日本国内において公募テーマに関する研究を行う人 | 20~100万円 | 2年まで | 総額予算1,300万円 |
| 18.7.20 | (財)ホソカワ粉体工学振興財団研究に関する助成・援助等(研究助成) |
(財)ホソカワ粉体工学振興財団研究 072-867-1686 |
粉体に関する基礎研究およびそれに携わる研究者の国際交 流に対する助成・援助を通じて、わが国の学術研究の発展に寄与することを目的とする。本年は下記の各種助成の公募を行う 1. 研究助成、2. 褒賞(KONA賞)、3. 褒賞(ホソカワ研究奨励賞)、4. 研究成果の公開への援助、5. 研究者育成のための助成 |
1. 国公私立大学、その他の教育・研究機関において粉体に関する基礎研究に従事している研究者 2. 粉体工学の基礎研究に従事し、かつ優れた研究業績を挙げた研究者1名 3. 粉体工学に関する基礎研究に従事し、優れた業績を挙げつつある若手若手研究者。 4. 粉体工学に関する研究発表会、学会、シンポジウム等の開催費用に対する援助で、これを主催する学・協会等の団体等に授与する。 5. 粉体工学に関する基礎研究に従事する大学院の学生を対象とし、申請時において、博士後期過程の1,2年次に在学する者、または同課程に進学予定の者。 |
1. 1件あたり90~120万円 2. 賞状および副賞として100万円 3. 賞状及び副賞として50万円 1件50万円~100万円 5. 1件当たり30万円(年額) |
1. 原則1年 4. 平成18年12月1日~平成19年11月30日まで 5. 1ヵ年 |
1. 総額2,500万円 2. 1名 3. 3名 4. 総額200万円 5. 10件 総額300万円 |
| 18.7.30 | 平成18年度助成事業 |
(財)天田金属加工機械技術振興財団 0463-96-3580 |
1金属等材料の塑性加工に必要な技術に関する研究助成/重点研究開発助成、研究開発助成、奨励研究助成 2金属等材料の塑性加工に関する国際交流促進助成/国際会議等開催準備助成、国際会議等参加助成、外国人技術者養成援助助成 |
助成の対象領域に携わり、大学等及びそれに準ずる研究機関に属する研究者または学協会に所属する研究団体(学生、大学院生は含まず) |
1研究助成~500、~200、~60万円 2国際交流促進助成~40、~40、~30万円 |
1研究助成 重点研究開発、研究開発:~21.3 奨励研究:~20.3 |
1研究助成~3、~20、~5件 2国際交流促進助成~3、~3、~2件 |
| 18.7.31 | 研究助成 |
(財)三共生命科学研究振興財団 03-3588-1816 |
生命科学、特に疾病の予防と治療に関する諸分野の基礎的研究並びに臨床への応用的研究とする。 | 1 助成研究課題に意欲的に取り組んでいる研究者(原則として50歳未満)。 2 単独研究、共同研究の別は問わない。 3 要推薦;役員、評議員からの推薦による。 | 1,000千円/1年間 | 2年間(18.4.1~20.3.31) | 40件(継続 20件、新規20件) |
| 18.7.31 | 三共フェローシップ奨学研究助成 |
(財)三共生命科学研究振興財団 03-3588-1816 |
生命科学、特に疾病の予防と治療に関する諸分野の基礎的研究並びに臨床への応用的研究の推進を図り、かつ優れた研究者を養成するため、大学等において、所定の課題の研究に一定期間専念する優秀な若手研究者に対して奨学研究助成金を支給する。 1. 生命科学、特に疾病の予防と治療に関する諸分野の基礎的研究並びに臨床への応用的研究に意欲的に取り組んでいる若手研究者、及び「第3次対がん克服10か年総合戦略」に基づく重点研究課題に取り組む若手研究者。 2. 要推薦;役員、評議員からの推薦による。 |
次の要件を満たす者。 1 博士の学位を有すること。または、これと同等以上の研究能力を有すること。 2 推薦締切り日時点(平成18年7月31日)で年齢が35歳以下。 3 日本国籍を有すること。ただし、財団理事長が特に認めた場合はこの限りではない。 4 文部科学省科学研究費補助金並びに厚生労働省研究費・助成金の配分対象として認められた研究機関及びこれに準ずる外国における研究機関において研究に従事していること。 5 現在の研究指導者と異なる研究指導者のもとで研究に従事すること。 6 この研究奨学金以外に収入のないこと。他の助成機関の助成との重複は認めない。 |
月額25万円 | 2年間(19.4.1~21.3.31) | 8件(継続 4件、新規 4件) |
| 18.7.31 | 平成18年度研究助成 |
(財)内視鏡医学研究振興財団 03-3375-3531 |
医学の発展と人類の福祉に寄与すると期待されるもので、内視鏡にかかわる日本国内における研究とし個人、グループのいずれであってもよい。但し、助成の重複を避ける為、他の機関の助成金が決定した場合は速やかに当財団にご連絡願います。また、他の機関で助成を受けているテーマと同一テーマの応募はご遠慮下さい。 | 応募の際は、当財団の理事・監事・評議員または所属施設の長など学識経験者の推薦を必要とする。(自薦は認めない) | 研究助成(A)1件当たり 100万円(前年度実績5件)/研究助成(B)1件当たり 50万円(前年度実績44件) | ||
| 18.7.31 | 「豊かで活力ある長寿社会の構築をめざして」を基本テーマとした研究助成 |
(財)ユニベール財団 03-3350-9002 |
次の「3つの課題に関する国際的調査研究」および「ユニベール財団の設立趣旨および目的の推進に寄与する研究」を助成の対象とする。 1 長寿社会における社会保障制度・政策、経済 2 高齢者の心・健康・生活 3 豊かな長寿社会の実現 | (1)大学、研究所、研究機関、教育機関等において研究教育活動に従事されている方。 (2)大学院修士課程、または博士前期課程に在籍される方、ならびに修了された方、またはそれと同等以上の資格もしくは能力を有する方。 | 100万円限度 | 1年間 | |
| 18.7.31 | 平成18年度(第35回)研究助成金 |
(財)かなえ医薬振興財団 03-6301-3090 |
臨床医学および基礎医学の領域においてユニークな研究実績を持ち、かつ現在オリジナリティを持った研究を実施している個人を対象とします。なお、応募は1教室(1研究室)より1課題とする。 | 40歳以下(申請時)の主に医学・薬学領域の研究者個人を対象 | 100~200万円 | 50件程度 | |
| 6.1~7.31 | 研究助成 |
(財)浦上食品・食文化振興財団 03-3264-6188 |
食品の生産・加工及び安全性等に関する研究に対する助成事業 (研究課題)食品加工技術に関する研究/食品と健康に関する研究/香辛料食品に関する研究/食嗜好に関する研究/食品の安全性に関する研究 | 研究課題を行うグループ | 200~300万円 | 原則1か年事業/2か年継続研究も可 | 1~3件 |
| 18.7.31 | 平成18年度日産学術研究・教育助成(理科・環境教育助成) |
(財)日産科学振興財団 03-3543-5597 |
将来を担う若い世代の科学と環境問題に関する興味と関心を高め理解を促進することを目的とした、理科・環境教育 | 小・中・高校教員,大学・研究機関研究者,院生,企業の研究者NPO・博物館関係者等 | 40万円 | 1年(期間延長・助成金追加制度有) |
55件程度 (総額2,600万円) |
| 18.7.31 | 第10回(平成18年度) 松尾学術賞 |
(財)松尾学術振興財団 03-3223-8751 |
(趣旨)主として自然科学(分野としては、原子物理学と量子物理学・量子エレクトロニクス)の学術研究の助成を通して、我が国の文化の向上に貢献することを目的。「松尾学術賞」は該当研究者の優れた業績に対していささかの賞を贈り、一層の研鑽を希うものである。 | 大学等の機関において研究に従事し、特に業績の顕著な研究者を対象。なお、年齢制限は特に設けいないが、現に研究の第一線で活躍している研究者を優先。 | 1研究者に、賞状及び副賞100万円 | ||
| 18.7.31 | 第19回(平成18年度)松尾学術研究助成 |
(財)松尾学術振興財団 03-3223-8751 |
主として自然科学の学術研究、併せて人文科学(当面音楽、特に室内楽分野)の助成を通して、わが国の文化の向上に貢献することを目的。自然科学の分野としては、当面、原子物理学と量子光学・量子エレクトロニクスの研究助成を行う。 重点的に支援する研究領域 新レーザー分光学、量子エレクトロニクスと新計測技術、物質波・物質波光学、電磁場中の原子過程、特異な原子・分子構造とダイナミックス |
大学等の機関で自然科学分野の研究に従事している研究者及び同研究者を代表とする研究グループでその研究成果が学術の進歩・発展に貢献するところが大きいと思われるものを対象。なお、年齢等の制限は設けていませんが、若手研究者を優先して助成する方針。 |
A 上限500万円 B 上限300万円 |
原則1年 | 助成金総額約2,000万円 7件程度 |
| 18.7.31 | 日本心臓財団研究奨励事業 |
(財)日本心臓財団 03-3201-0810 |
わが国の主な死因の中で約4割を占める心臓病、脳卒中等循環器疾患の予防制圧を目指す日本心臓財団では、同疾病の研究面の充実発展を願って研究助成事業を実施。とくに少壮研究者を対象とする研究奨励に重点をおき、明日を担う若き研究者の独創的研究の充実を志向している。 平成18年度は心臓血管病(心臓病、脳卒中、高血圧、動脈硬化症等)の成因、治療あるいは予防に関する独創的研究を対象分野とする。 |
(1)第32回日本心臓財団研究奨励 わが国に在住し、心臓血管病の基礎、臨床または予防に携わる40歳未満の研究者(1966年4月1日以降に生まれた者)。 (2) 第4回日本心臓財団若年研究者研究奨励(藤基金) わが国に在住し、心臓血管病の基礎、臨床または予防に携わる30歳未満の将来性のある若手研究者(1976年4月1日以降に生まれた者)。 |
(1) 1件200万円 (2) 1件100万円 |
(1) 10件 (2) 2件 |
|
| 18.7.31 | 第21回(平成18年度)寿原記念財団研究助成 |
(財)寿原記念財団 011-281-4522 |
自然科学の分野で優れた研究をしている個人、団体に助成し、北海道関係者の研究者の育成と科学技術の振興発展に寄与する。以下の3分野の研究を対象とする。 1)先端科学技術に関する研究 情報科学、材料科学、生命科学及びその他の自然科学技術分野で、時代の先端を行く研究 2)医学の基礎と臨床に関する研究 癌その他の難治性の疾患の克服に貢献する研究 3)北方地域生活に関する研究 積雪寒冷地において、豊かで快適な生活を実現するために役立ち、あるいは道内の資源、生産物の有効利用を図るなど、社会開発や産業経済振興に貢献する科学技術上の研究。 |
道内において研究を行う個人または団体(グループも含む。)道内出身者で道外で研究している個人も対象。18.4.1現在で、満50歳未満の方に限る。(団体・グループの場合は、構成員全員が該当することが必要) | 200万円 | 総額1,000万円 | |
| 18.7.31 | 平成19年度稲盛財団研究助成金 |
(財)稲盛財団 075-353-7272 |
産業、経済、文化の発展に貢献する科学技術、表現芸術等を中心とする分野で、国内の若手研究者を対象とした独創的で優れた研究活動を助成。 対象分野 ●自然科学分野 ●人文・社会科学分野」 本年度は自然科学系では「材料科学」、「地球科学、宇宙科学」分野を特に優先 |
日本に居住し、応募要項を送付した大学・機関に所属する研究者で正式部局員とする。自然科学系では「40歳以下の若手研究者」の応募を優先。 | 100万円 | 原則1年ないし2年(助成金の交付は初年度のみ) | 総額5,000万円 |
| 18.7.31 | 2006年度開催藤原セミナー |
(財)藤原科学財団 03-3561-7736 |
自然科学の全分野 | わが国の大学等学術研究機関に所属する常勤の研究者 | 1,200万円以内 | 1件 | |
| 18.7.31 | 第4回生協総研研究表彰奨励事業 |
(財)生協総合研究所 03-5216-6025 |
くらしと生協に関する研究の奨励(「研究奨励」)を行い、生協と協同組合運動の発展に寄与することを目的として実施 対象となる研究の分野:(1)生協の実態と役割 (2)くらしと市民社会 |
個人研究:大学・研究所等の研究者(大学院生を含む)と協同組合、NPO、市民組織等の役職員 共同研究:申請者(研究代表者)を中心として、複数の参加メンバーを構成して研究するもの。 |
個人研究:1件30万円以内 共同研究:1件80万円以内 |
総額250万円以内 | |
| 18.7.31 | 第33回大和証券ヘルス財団調査研究助成 |
(財)大和証券ヘルス財団 03-3665-5002 |
中・高年の保健・医療および福祉等に関する調査研究 | 国内の大学等において、応募課題について研究している団体または個人 | 100万円 | 総額3,000万円 | |
| 18.8.10 | 平成18年度後期 国際交流助成 |
(財)立石科学技術振興財団 075-461-4771 |
国際交流助成(派遣と招聘) エレクトロニクス及び情報工学の分野で、人間と機械の調和を促進するための研究活動を行う研究者の海外派遣または外国人研究者の招聘。派遣は応募者本人に、招聘は被招聘者に助成する。 | (1)派遣の応募は、日本国に居住する研究者であれば、国籍・所属機関を問いません。(2)招聘の応募は、日本で開催される学会・研究集会の関係者であれば、国籍・所属機関・団体または個人のいかんを問いません。 | 派遣40万円以下/特別招聘50万円以下/一般招聘30万円以下 | 18.10.1日~19.3.31 | 合計10件程度 |
| 18.8.10 | 2006年度 旭硝子リサーチコラボレーション制度 |
旭硝子株式会社 03-3218-5249 |
公募審査方式により大学あるいは公的研究機関等との間で共同研究を実施。 募集する研究課題は、下記の2分野 a. 超微細粒子を用いた材料開発に関する研究 b. 当社の提供するフッ素系化合物やフッ素系材料を用いた研究 |
国内の公私立大学、公的研究機関等に所属する概ね50歳以下の研究者 | 2,000万円程度 | 2年から3年 | 総額3年間で6,000万円 |
| 18.8.11 | 平成18年度研究調査助成 |
(財)日本証券奨学財団 03-3664-7113 |
社会科学及び自然科学とし、法学、経済学、社会学、理学及び工学の5部門とする。また、当該部門と他の学問領域にまたがる研究調査も含まれるものとする。なお、分野ごとに、次に該当する研究調査を重視する。 (1)社会科学分野(法学、経済学及び社会学)においては、グローバル化、情報化、少子高齢化、価値の多元化、科学技術の高度化に伴って生ずる諸問題など、現在の重要課題に関する研究 (2)自然科学分野(理学及び工学)においては、新素材、地球環境・エネルギー及び生態系に関する萌芽的研究 | 大学において学術文化の研究調査に従事している個人又はグループとし、その研究者の年齢は55歳以下。グループは大学間にまたがってもよい。また、その代表者又はこれに準ずる者の年齢は55歳超であってもよい。大学院学生は、博士課程又は博士後期課程に限り共同研究者になることができる。 | 100~300万円 | 助成金総額4,000万円 | |
| 18.8.15 | 第20回日本IBM科学賞 |
日本アイ・ビー・エム株式会社 03-5563-4835 |
わが国における学術研究の新興と若手研究者の育成 |
国内の大学あるいは公的研究機関に所属し、その研究活動の分野がつぎの領域に該当する基礎研究者(国籍は問わない) (1)物理 (2)化学 (3)コンピューター再建す(バイオインフォマティクスを含む)(4)エレクトロニクス(バイオエレクトロニクスを含む) 平成18年8月15日現在満45歳以下であること |
300万円 | 5件 | |
| 18.8.25 | 2007年度ダノン学術研究助成金 |
ダノン健康・栄養普及協会 03-3780-4915 |
ダノン健康・栄養普及協会では日本国内で食と栄養に関する研究、種々の生活習慣病の予防などを対象とした研究に対して研究助成 特に重点をおく研究テーマ 小児栄養、プロバイオティックス、発酵乳成分、腸内細菌、免疫・アレルギー、エイジング A.「栄養と健康に関する基礎的・臨床的研究」(例:ヒト介入試験、疫学的研究、ニュートリジェノミックス、社会心理学的調査、情報システム化など。) B.「栄養と健康に関する若手研究者による研究」但し40才未満(2006年12月31日現在)の研究者への助成 |
日本国内の大学・国公立研究所およびこれに準ずる研究機関に所属する研究者 |
A)150~200万円 B)80~100万円 |
1年間 |
A)8件以内 B)3件以内 |
| 18.8.31 | 平成19年度自然科学系研究助成 |
(財)旭硝子財団 03-5275-0620 |
次世代社会の基盤を構築するような自然科学の独創的な研究が生み出されることを期待して、自然科学系の研究を助成することを目的とする。 対象は3分野で物質・材料、生命・生物、情報・制御、環境・エネルギーに関わる自然科学系の研究 |
大学院を有する国内の大学(その附置研究所、附属研究所などを含む)または大学共同利用機関等に勤務している研究者。国籍は問わないが、助成期間中は国内での研究が継続可能な方を対象。 | 100~1,000万円(助成区分による) | 1~3年間(助成区分による) | |
| 18.8.31 | 平成18年度研究助成 |
(財)光科学技術研究振興財団 053-454-0598 |
当財団から出した募集課題に沿った研究で、応募の中から選定された方に研究資金を助成。 ●選定基準 ・ 光科学に関する基礎的な研究又は将来性ある研究で、その内容が独創的であること ・ 研究の成果が学術面と産業経済の発展に寄与する可能性のあること ・ 研究の計画・方法が研究目的を達成するために適切であること ●平成18年度募集課題 『光科学の未知領域の研究―とくに光の本質について』 『細胞間あるいは分子間の情報伝達についての研究』 |
応募者の資格/個人・団体(グループ)・法人のいずれであるかを問いません。 | 原則として2年以内。新規の研究のほか、すでに手がけている研究の継続研究も可。 | 助成金総額 約3,200万円 | |
| 平成18年度助成事業 | 18.8.31 |
(財)栢森情報科学振興財団 052-581-1660 |
情報に関する、自然科学、人文・社会科学分野の、基礎的・萌芽的または総合的な研究に対する援助・支援を行い、情報科学の振興を図り、もって学術の発展に寄与することを目的とする。 情報に関する調査、研究および開発で、学術的発展に寄与するものであること。研究の計画および方法が、当該研究の目的を達成するために適切であり、かつ十分な成果が期待できるものであること。 |
助成の対象となる研究を、計画に従って遂行する能力のある方(研究グループを含む) | 最高200万円まで | ||
| 18.8.31 | 平成18年度研究助成 |
(財)理工学振興会 045-921-4391 |
理科・理工学に関する研究および教育研究の助成をとおして、理工学に関する研究を振興するとともに、先端技術の向上を目指した大学と産業界等との連携を図り、学術および技術開発の進展に寄与することを目的。 大学における個人の理工学に関する基礎的研究。分野は9分野とする。(1)理学、(2)材料、(3)応化、(4)機械、(5)電気・情報、(6)建設、(7)エネルギー、(8)生物・生命理工学、(9)人文・社会 |
満30歳以下(平成19年4月1日現在)の大学院生・助手・研究生 | 20万円 | 平成19年4月1日~平成20年3月31日 | 30件程度 |
| 18.8.31 | 第1回(平成18年度)樫山純三賞 |
(財)樫山奨学財団 03-3272-2336 |
21世紀初頭における国際経済社会の安定と進化にとって、アジアの共生が大切であることに鑑み、社会科学(政治、経済、社会等)の分野の現代アジア研究における独創的で優れた業績の著者へ授賞。 調査対象とする業績:平成16年(2004年)1月から、平成18年(2006年)3月末までに発行された、現代アジア研究に関する著書。 |
候補者の国籍、年齢は問わない。 | 1件 賞金100万円 | 2件 | |
| 18.7.1~18.9.1 | 第14回(平成19年年度)研究助成 |
(財)水谷糖質科学振興財団 03-3246-0224 |
当財団は糖質科学とその関連物質の基礎研究に対して助成金を支給する。現時点で財団が設定する重要課題は複合糖質の有機化学的、生化学的、生物物理学的、分子生物学的、細胞生物学的ならびに医科学的研究。 | 1)博士号あるいはそれと同等の資格をもち、2)糖質科学分野で独立した研究を行う能力があることを客観的に証明でき、3)目的の研究を遂行し得る研究機関に所属する教職員・研究員であり、その基本設備を使用できる立場にあることが必要。 | 700万円まで | 原則1年 | 年間総予算7千万円 |
| 18.9.4 | 第18期(平成18年度)助成 |
(財)中部電力基礎技術研究所 052-953-5971 |
(趣旨)電気の利用及びこれに関連する基礎的な技術に関する試験研究と国際交流等に対する助成を通じて、電気の効果的な利用の拡大を図り、我が国経済の健全な発展と国民生活の向上に寄与することを目的 (助成分野)電気、電子、情報、通信、応用物理、土木、建築、機械、応用化学、メカトロニクス、新素材、エネルギー、環境、バイオ、複雑系科学、農水産、家政、保健衛生、技術史等の他、電気の効果的な利用の拡大に関連する基礎研究はすべて含まれる。(助成種目)研究助成/助成の趣旨に適合する基礎研究分野(以下同様)に関する試験研究助成 |
日本国内の大学に所属する常勤の方(常勤的研究員を含む。)非常勤の方、および大学院研究生は含まず。45才以下。 | A1研究:30~100万円程度/A2研究:101~200万円程度/A3研究:201~300万円程度 | 19年4月から1年間 | A1研究:5~11件程度/A2研究:15~20件程度/A3研究:2~3件程度 |
| 18.9.4 | 研究プロジェクト助成 |
(財)学術振興野村基金 03-3274-4120 |
法学・政治学・経済学を中心とする社会科学の分野における研究プロジェクトに助成 | (1)大学の常勤の職に就き、法学・政治学・経済学を中心とする社会科学の分野における研究に従事する者、または(2)上記の資格を有する1名以上を責任者とするグループ。 | 150万円を限度 | 若干件数 | |
| 18.9.8 | 平成18年度各種助成金 |
(財)上原記念生命科学財団 03-3985-3500 |
●助成対象課題 生命科学、特に健康の増進、疾病の予防、および治療に関する以下の諸分野の研究 (1)栄養学、薬学一般、社会医学(含体力医学)、東洋医学 (2)基礎医学(上記以外) (3)臨床医学( 〃 ) |
a)研究助成 日本在住の研究者で、年令不問、単独研究でも共同研究も可。ただし、政府出資に係る大型研究プロジェクトの代表研究者は対象としない。 b)研究奨励金 日本在住の若手研究者で昭和43年4月1日以降出生の者。ただし、医学部等、6年制の学部卒業者は昭和42年4月1日以降出生の者とする。 |
a)研究助成 500万円 b)研究奨励金 200万円 |
a)研究助成 70件 b)研究奨励金90件 |
|
| 18.9.15 | 平成18年度研究助成 |
(財)石井記念証券研究振興財団 03-3667-5898 |
証券市場に関する有益な研究調査を行う者に対して 財政的支援を行うことにより、その理論的・実証的研究活動の振興をはかり、もってわが国証券市場の一層の発展に寄与することを目的。 | 大学その他の研究機関において、証券市場に関する研究活動に従事している個人またはグループ。ただし、個人(グループ代表者)は、平成18年9月30日現在の年齢が55歳未満 | 70万円 特に必要と認められる場合は、130万円の範囲内で助成。 | 平成20年3月31日までに研究完成。 | 10件程度 |
| 18.9.15 | 平成18年度(第31回) 研究奨励金 |
(財)臨床薬理研究振興財団 03-3639-9034 |
世界に通ずる臨床薬理研究を積極的に奨励推進し、臨床薬理学の普及と臨床薬理研究者の育成を助成・促進する目的で設立。「医療・薬物治療の進歩、発展に役立つヒトを対象とした研究およびそれを支える臨床応用のための研究」を募集対象とする。 | 臨床薬理研究に従事、またはそれを志す研究者(45歳以下)。所属機関長の推薦が必要。 | 200万円 | 20件 | |
| 18.9.15 | 平成18年度(2006年度)第20回ノバルティス研究奨励金 |
(財)ノバルティス科学振興財団 03-5464-1460 |
生物・生命科学およびそれに関する化学の領域における創造的な研究に対し助成。 応募制限:機関指定(指定機関一覧表参考) | 1)日本国内で行われる研究を助成する。申請者は、原則として、博士号を有する研究者等とするが、国籍を問わない。 2)単独研究又は共同研究であること。 3)当該財団が指定する大学の関係学長・学部長・大学院研究科長等の推薦が必要。 | 100万円 | 約45件 | |
| 18.9.15 | 平成18年度奨励金 |
(財)日本教育公務員弘済会 03-3354-4001 |
社会の発展に重要でありながら資金が不十分とされている下記の分野について、全国規模での特徴と特色ある研究、継続的な活動等に対する支援を行う。本年度の給付対象は、原則として、学校教育、社会教育など広く教育研究・活動分野を対象とする。 | 個人(研究者・技術者・技能者)または組織(大学・大学院等の教育・研究機関)ならびにグループ・団体(PTA・児童・生徒等活動を含む)。 | 1件あたり100万円 | 10件(総額1,000万円) | |
| 18.9.20 | 第22回(平成17年度)井上研究奨励賞 |
(財)井上科学振興財団 03-3477-2738 |
自然科学の基礎的研究 | H15.4.1からH18.3.31の過去3年間に、理学・工学・医学・農学分野で博士の学位を取得した35歳未満の研究者 | 50万円 | 30件 | |
| 18.9.20 | 第8回井上フェロー |
(財)井上科学振興財団 03-3477-2738 |
基礎科学分野の新しい開拓的発展を目指45歳未満の優秀な研究者が、自身の研究計画に自身が選定する若手研究者(35歳未満の博士号取得者)を参加させるためのフェローシップ(月額35万円、2年間)を助成 | 国公私立大学の原則としてて大学院博士過程の教員、並びに大学共同利用機関に関する常勤の研究者 | 月額35万円 | 2年間 | 10件 |
| 18.9.21 | 第16回(平成18年度)金型に関する「研究開発に対する助成」 |
(財)金型技術振興財団 0475-27-3210 |
金型に関する研究開発に対する助成を通じて、金型技術の向上を図り、もって我が国工業社会および産業経済の健全な発展に寄与することを目的とする。 助成対象のテーマは、下記の項目に該当する範囲の研究・開発のテーマとする。(1)市場ニーズ(工程省略、仕上げレス、微細・高精度など)を 指向した金型・成形技術の開発 (2)新素材の加工・成形プロセスに対応する金型・成形技術 (3)大学・公的機関における金型・成形に関する基礎研究 (4)金型・成形の生産技術に関する開発 | 国内の大学、高等専門学校並びにこれに準ずる研究機関で研究開発を行っている研究者 | 300万円以内 | 原則1年 | 総額1,500万円 |
| 18.9.29 | 第24回村尾育英会学術賞 |
(財)村尾育英会 078-332-1901 |
「神戸ないし兵庫にゆかりのある研究」または「兵庫県内の研究機関に所属する研究者の研究」 人文・社会・自然科学および技術・芸術その他もろもろの領域における萌芽的、特に地方的あるいは未分化の境界領域の研究・業績 |
おおむね45歳まで |
村尾育英会学術賞/100万円 村尾育英会学術奨励賞/50万円 |
村尾育英会学術賞1件内外 村尾育英会学術奨励賞2名内外 |
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| 18.9.29 | 平成18年度研究助成(基礎研究) |
(財)東電記念科学技術研究所 03-3201-2659 |
優れた若い学術研究者が基礎研究において早く成果を出して世の中で活躍できるよう、自由な研究の機会を提供すること趣旨としている。 通常の学術分類に関わりなく、広範な電機関連の産業・生活に関わる技術を向上される意図を持ったものであれば、いかなる分野での基礎研究も応募が可能。 | 国内の大学・大学院あるいはそれと同等の研究機関に所属する研究者 (平成19年3月31日で40才未満。身分は問いませんが、学生は含まれません。)で、研究資金の援助が必要な方であれば応募可。研究内容を理解する大学教授級の研究者による推薦が必要。 | 1,000万円以内/件 | 19年4月から2~3年 | 5件(予定) |
| 18.9.29 | 平成18年度人文・社会科学系研究助成 |
(財)旭硝子財団 03-5275-0620 |
「持続可能性を保障する社会システム」に関わる社会の重要な課題の解決に指針を与える人文・社会科学系の研究を助成。 若手研究者が自ら地道に取り組んでいる研究で、身近な、あるいは現実に観察される事象・現象や問題意識から発想して考察を発展させた実態調査・事例研究・実証研究・政策提案・モデル提示などの現実社会に具体的な貢献を目指した研究を期待します。 | 大学院を有する国内の大学(その付属研究所などを含む)または大学共同利用研究機関等に勤務しており、かつ主体的に研究を進めている、法律、政治、経済、社会、教育、心理系の研究者を対象。国籍は問わない。 |
特定研究助成100~200万円 奨励研究助成100万円 |
1ないし2年間 |
特定研究助成 4件 奨励研究助成 4件 |
| 18.9.29 | 第23回(平成18年度)技術開発助成研究 |
(財)中谷電子計測技術振興財団 03-5689-3933 |
電子計測技術分野における先導的技術開発を促進するための研究助成を中核事業として実施。対象となる研究テーマを募集。(助成対象) 1)開発研究 独創的な研究であって、実用化が期待できるもの。または、実用化のための基盤技術となるもの。 2)奨励研究/独創的で夢のある研究であって、将来、実用化が結びつくもの。または、実用化のための要素技術となるもの。(研究責任者の年齢が、35歳以下。) |
大学およびこれに準ずる研究機関に属する者 |
1)開発研究200万円 2)奨励研究100万円 |
1年間 | 総額2,000万円 |
| 18.9.29 | 2006年度「若手研究員助成」 |
(財)C&C振興財団振興財団 03-3457-7711 |
研究の内容/C&C分野及びその関連技術 ※C&C分野とは、半導体デバイス技術、情報処理技術、電気通信技術、及びこれらの技術の融合した技術分野とします。※関連技術とは、C&C分野の応用技術全般を含みます。 |
1) 博士後期課程修了後、日本国内の別の大学(付属研究所を含む)に所属してC&C分野の研究に携わっている研究員 2) 現在所属する大学に2003年4月以降に所属した研究員すなわち、博士後期課程修了後、同一の大学に所属する者、及び現在の大学に2003年3月以前から所属する方を除く。 3) 研究内容が優れていること 4) 原則として、2006年4月1日現在、33才以下の方 ※所属長の推薦が必要 |
研究調査費として200万円、及び海外で開催される国際会議に出席して研究成果を発表するための費用を支給 | 3件 | |
| 18.9.29 | 第2回「日本貿易会賞」懸賞論文 |
(社)日本貿易会 03-3435-5964 |
内外の重要課題についての懸賞論文を募集。本年のテーマは「ジャパン・ブランドの可能性」 | 応募資格は不問 |
大賞100万円 優秀賞20万円 |
大賞1点 優秀賞3点 |
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| 18.7.15~18.9.30 | 平成18年度(第28回)沖縄研究奨励賞 |
(財)沖縄協会 03-3580-0641 |
沖縄の地域振興及び学術振興に貢献する人を発掘し、育成する。 | 沖縄を対象とした将来性豊な優れた研究(自然科学、人文科学または社会科学)を行っている50歳以下(7月15日現在)の新進研究者(又はグループ)3名以内。学会、研究機関若しくは大学又は実績のある自己以外の研究者から推薦を受ける。 | 50万円 | 3件 | |
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18.7.1~ 18.9.30 |
平成19年度研究助成 |
(財)発酵研究所 06-6300-6555 |
微生物の研究者に対して助成を行うことにより微生物学の進歩発展に寄与することを目的とする。 |
日本の研究機関に所属し、微生物に関する研究を行っている個人。助成の対象となる研究課題は以下。 研究課題(1) 「微生物の分類学的研究および培養株の保存に関する研究」 本年度は、「微生物の分離、分類、同定、および保存に関する研究」を募集。 研究課題(2) 「健康や環境に関与する微生物の研究」 本年度は、(1)「人の健康に寄与するプロバイオティックスに関する研究」、(2)「病原微生物から人を守る方策の研究」、および(3)「生活環境の浄化改善に関する研究」を募集。 |
研究課題(1) 300万件 研究課題(2) 500万円 |
19.4.1~20.3.31を単年度とし、最長3年まで可能 | |
| 18.9.30 | 平成18年度科学技術研究助成 |
(財)スズキ財団 03-3356-2555 |
助成の対象となる科学的研究は、国民生活用機械等(小型自動車をはじめとする国民生活における利便の増進に資する機械など)の生産・利用・消費に係る科学的研究でかつ先進的な研究開発課題を対象としますが、かなり広い理工系の研究分野となる。 | 大学または公共研究機関に属する研究者で、主たる研究が自然科学に関する試験研究であること。 | 150万円 | 1年間 | |
| 18.9.30 | 平成18年度助成 |
(財)向科学振興財団 03-3380-1116 |
●研究助成 科学技術の分野で、分離技術を支える分離膜等分離機能材料の基礎研究に対する助成 ●国際交流助成 科学技術の分野で、分離技術を支える分離膜等分離機能材料の基礎研究を行う研究者の海外派遣及び招聘に対する助成 |
研究者であれば個人、グループを問わない。年齢は申請時に原則45歳までとする。 |
研究助成 150万円以下 国際交流助成金 35万円以下 |
研究助成 10件程度 国際交流助成金 2件程度 |
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| 18.9.30 | 第17回研究開発助成 |
(財)御器谷科学技術財団 03-3445-9160 |
A.生産分野/ イ.環境保護を目的とした駆動源の研究開発 ロ.新エネルギー・省エネルギー・環境改善に対応する機器の研究開発 ハ.工場・(建築/土木/住宅設備の)工事現場・その他での人手による作業を、省力化、省人化、機械化するための機器またはシステムの研究開発 ニ.油圧・空気圧などのエネルギーを利用し、省力化、小型化、高効率化した新しい機械または工具の研究開発 ホ.金属または新材料の成型、切削、研磨等の加工技術に関する研究開発 B.保健・福祉分野/ イ.人体機能の回復、補助に役立つ機器の研究開発ロ.介護支援、被介護者の快適度向上に役立つ機器の研究開発 ハ.介護型住宅用・ライフサイクル対応型住宅の機器の研究開発 | 原則としてその所属機関の長(大学、大学院の場合は学部長、研究科長、研究所の場合はその長の承諾が必要 | 上限100万円 | 19.4.1~20.3.31複数年度も可 | 総額900万円 |
| 18.9.30 | 平成18年度研究開発助成 |
(財)島津科学技術振興財団 075-823-3240 |
科学技術、主として科学計測およびその周辺の領域における基礎的な研究を対象 | 原則として、国内の研究機関に所属する45才以下の新進気鋭の日本人研究者 | 1件につき100万円以下 | 総額800万円 | |
| 18.9.30 | 信託研究奨励金 |
(財)信託協会 03-3241-7341 |
研究テーマは信託に関連するものであれば自由とするが、課題研究を選択することもできる。 (課題研究のテーマ) 「信託制度・信託機能に関する研究」「信託税制・会計に関する研究」「諸外国の信託制度に関する研究」 |
信託について研究し、または研究しようとする個人および共同研究グループ 第1類/大学の教授、助教授、講師またはこれらに準ずる方およびこれらの方がた 第2類/大学の助手、大学院在学者またはこれらに準ずる方およびこれらの方がた 第3類/ 指導教授のもとに大学の助手または大学院・大学学部に在学中の方がた |
原則3年以内 | 総額1,000万円以内 | |
| 18.9.30 | 日本万国博覧会記念基金事業 |
(独)日本万国博覧会記念機構 06-6876-5581 |
博覧会の成功を記念するにふさわしい公益的な活動を対象とする。 本年度の重点事項 (1)健康の維持増進に寄与する先端科学技術に関する事業。 (2) 地球環境の保全をテーマとする事業 (3)人類の幸せに貢献する基礎的な学術研究に関する事業 |
国及び地方公共団体を除く公益的な事業を実施する団体(法人格の有無は問わない)。 | 100万円から3,000万円の範囲内 | ||
| 17.9.30 | 平成18年度(第10回)研究助成金 |
(財)神澤医学研究振興財団 0263-25-9644 |
周産期を中心とするリプロダクティヴエイジ及び高老年期の女性に発現する各種疾患に関する成因、予防、診断、治療等の多角的な研究の奨励等を行う。 (助成対象) 1)リプロダクティヴエイジの女性に発現する各種疾患の成因、予防、診断、治療等に関する研究 2)加齢と共に女性に発現する各種疾患の成因、予防、診断、治療等に関する研究 |
研究対象領域に属する基礎又は臨床研究を国内において行う若手研究者(18年4月1日現在満41歳未満、すなわち誕生日が昭和40年4月2日以降の者)。大学においては大学院研究科長、学部長、研究所長の推薦が必要。 | 1件100万円 | 総額1,000万円 | |
| 18.9.30 | 平成18年度研究助成 |
(財)ヤクルト・バイオサイエンス研究財団 03-3524-8997 |
1)特定課題 「腸内フローラの基礎的研究および腸内フローラと生体との係わり合いに関する研究課題」 2)一般課題 「腸内フローラを主体としたバイオサイエンスに関する研究課題」 |
政府・民間の機関、団体または個人を問わない。応募にあたっては、所属する機関の長の研究実施に関する承諾書が必要。 | 総額1,900万円 | ||
| 18.9.30 | 2006年度学術研究(研究助成) |
(財)全国銀行学術研究振興財団 03-5252-9111 |
経済・金融及びこれらに関する法制に係る研究。 a) 経済分野では、経済理論、経済統計学、経済政策、経済史、財政学、金融論、その他。 b) 法律分野では民法、商法、経済法、その他金 融・経済に関する法律。 |
60歳未満(本年12月末現在)の大学の教授、助教授、専任講師または、これらの方を代表者とするグループ。 | 100万円以内。共同研究は150万円以内。 | 本年度中に研究を開始するか、または昨年度中に開始し、本年度において継続中の研究で、期間1年程度。 | 40件 総額2,500万円程度 |
| 18.9.30 | 平成18年度(第19回) 研究助成金 |
(財)中冨健康科学振興財団 03-5293-1705 |
1)健康の維持・増進に関する医学的・薬学的研究 課題番号1~筋骨格系及び結合織の機能保持に関する研究/課題番号2~皮膚の健康と老化防止に関する基礎的研究/課題番号3~機能低下、個人差等による薬物等の体内動態に関する研究 2)運動を主体とする健康増進に関する科学の研究 課題番号4~運動を中心とした健康増進に関する研究/課題番号5~運動を中心とした健康づくりの効果に関する内外文献調 | 研究対象の領域に属する研究を行い、所属する施設の学部長あるいは施設長の推薦を受けた者。 | 100万円 | 助成総額3,900万円 | |
| 18.9.30 | 平成19年度科学技術研究助成 |
(財)花王芸術・科学財団 03-5630-9860 |
「表面の科学」の〈化学・物理学分野〉と〈医学・生物学分野〉の若い研究者の、未来を拓く独創的、先導的な研究に対し助成。 | 国内の国公私立の大学、または研究所等に所属する平成19年4月1日現在35歳以下の研究者。 |
1件100万円 化学・物理学分野 5件 医学・生物学分野 5件 |
総額1,000万円 | |
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前期18.6.1 後期18.10.2 |
第38回内藤記念海外学者招へい助成金 |
(財)内藤記念科学振興財団 03-3813-3005 |
人類の健康の増進に寄与する自然科学の基礎的研究を行う外国の研究者を招へいする際の費用を補助するものである。 | 人類の健康の増進に寄与する自然科学の基礎的研究に独創的・意欲的に取り組み、国際的に高い評価を得ている外国の研究者を招へいする際の当該学術集合組織委員長。 | 20~60万円 | 前期・後期各10件未満 | |
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前期18.6.1 後期18.10.2 |
第1回内藤記念女性研究者研究助成 |
(財)内藤記念科学振興財団 03-3813-3005 |
人類の健康の増進に寄与する自然科学の基礎的研究を行う女性研究者に対して、出産・育児によって研究が中断した際の研究現場への復帰と研究業績を挙げることを支援する目的で、研究に必要な経費を補助する。 |
自然科学の基礎的研究に独創的・意欲的に取り組んでいる一定以上の研究実績をあげた博士号を持つ研究者。 出産日から職場復帰(予定日)までが3年以内の女性研究者。 |
300万円 |
3年間 ※3年目については2年間の研究成果を評価して継続の可否を決定 |
年2件以内 |
| 18.10.2 | 第23回内藤記念海外留学助成金 |
(財)内藤記念科学振興財団 03-3813-3005 |
人類の健康の増進に寄与する自然科学の基礎的研究を行うために、若手研究者が海外の大学等研究機関に長期間留学する渡航費、留学に伴う経費ならびに研究費を補助するものである。 | 博士号を持つか、出発日までに取得見込みの研究者。1972年1月1日以降に出生の者(満34歳以下) | 100万円 | 15件 | |
| 18.10.2 | 保健医療分野における基礎研究推進事業 |
(独)医薬基盤研究所 072-641-2683 |
新規の作用機序やコンセプトに基づく画期的な医薬品又は医療機器等を開発することを目指す基礎的研究。 (1)高齢化社会問題、生活習慣病の現状を考慮し、循環器疾患に対する自動診断・治療機器の開発、微小癌を検出する高解像度画像診断機器の開発、及び、特に骨粗鬆症による骨折等による運動機能を著しく損なう疾患に対する治療法を目指したトランスレーショナル・リサーチを踏まえた研究 (2)新規の作用機序やコンセプトに基づく画期的な医薬品又は医療機器等を開発することを目指すトランスレーショナル・リサーチを踏まえた研究 (3)がん・循環器領域等における前向き臨床試験を用いた薬剤奏効性・安全性のシグナル検出大規模データベース構築を目指した研究。 |
日本国内の国公立試験研究機関(国立高度専門医療センターを含む)、大学等(国立大学法人及び公私立の大学、短期大学、大学共同利用機関及び高等専門学校をいう。)、独立行政法人、特殊法人、特別認可法人及び公益法人に所属する研究者であること。 |
(1)又は(2)に該当するもの 年間5千万円~1億円程度 (3)に該当するもの 年間1億円~2億円程度 |
(1) 5件程度 (2)に該当するもの 5件程度 (3)に該当するもの 2件程度 |
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| 18.9.1~18.10.13 | 平成18年度 助成・援助募集要項 |
(財)放送文化基金 03-3464-3131 |
放送文化の発展向上に寄与することを目的として、放送に密接に関連する調査・研究、事業に対する助成・援助で、「放送技術に関する研究・開発」、「放送に関する人文・社会科学的な調査・研究根文化的な事業」について、有効な成果かが得られるプロジェクト。 | 広く募集 | 300万円上限 | 総額6,500万円 | |
| 18.10.13 | 平成18年度助成金・補助金 |
(財)科学技術融合振興財団 045-562-5432 |
1)研究助成~課題A.シミュレーション&ゲーミングに関する調査研究/課題B.情報技術、ネットワーク技術を応用したシミュレーション&ゲーミングによる学習用ソフトウェアの試作 2)補助金~課題C.シミュレーション&ゲーミングの先進的独創的な手法の研究 | 1)国内の大学等に所属する研究者で、正式部局員とする。個人研究、国内の共同研究、国際的共同研究のいずれも可。 2)国内の大学等に所属する研究者で、正式部局員とする。特に、若手研究者(大学院生・助手等)を支援の対象 |
1)50~150万円 2)20~50万円 |
)19.2から1~2年 2)19.2から1年 |
1)総額1,200万円 2)総額300万円 |
| 18.10.1~18.10.13 | 平成19年度笹川科学研究助成 |
(財)日本科学協会 03-6229-5365 |
萌芽性、新規性および独創性のある内容をもった研究を奨励し、意欲に満ち溢れた研究を行う若手研究者の育成を目的。 《学術研究部門》A 一般科学研究 人文・社会科学および自然科学(医学を除く)に関する研究 B 海洋・船舶科学研究 「海洋学および海洋関連科学」ならびに「船舶および船舶関連科学」 《実践研究部門》さまざまな現場における社会的要請の高い研究への支援 |
《学術研究部門》A 平成19年4月1日現在、大学院生あるいは所属機関等で非常勤・期限付き雇用研究者(35歳以下) B 平成19年4月1日現在、大学院生あるいは所属機関等で研究活動に従事する(常勤・非常勤問わず)35歳以下の者。 《実践研究部門》現場に所属する専門的立場にある者(教員、学芸員、図書館司書、スクールカウンセラー、指導員等)。 |
《学術研究部門》100万円 《実践研究部門》50万円 |
単年度(19.4.1~20.2.10) | |
| 18.10.1~18.10.15 | 2007年度(19年度)研究助成 |
(財)テルモ科学技術振興財団 0465-81-4236 |
1)特定研究助成 財団指定研究テーマに係る独創的・基盤的研究 2)一般研究助成 財団指定研究領域にかかる独創的・基盤的研究 | 1)大学等に所属する研究者で、それぞれ所属研究機関・施設を異にする2~3名程度で構成する共同研究。大学の推薦必要。 2)大学等に所属する研究者で、単独、共同いずれでも可。大学の推薦必要。 |
1)1,000万円 2)100万円 |
1)3年間 2)1年間 |
1)1件 2)15件 |
| 18.10.15 | 平成18年度研究助成 |
(財)ライフサイエンス振興財団 03-3265-2641 |
ライフサイエンス及びそれに関わる研究に対し研究助成等を行い、あわせて附属研究所を設置し、ライフサイエンスの振興を図り、もって豊かな健康生活その他国民生活の向上に寄与することを目的とする。 A.特定課題(財団よりの要望課題) [1]脳の老化 [2]生体と磁場 B.一般課題 ライフサイエンスに関する研究課題とします。 〔注〕社会科学、心理精神学等ソフト面のテーマも含めます。 |
日本の機関に所属する日本人に限る。 申請者が所属している機関の長、すなわち大学学部では学部長、大学院では科長、大学付置研究所又は国立もしくは公立の試験研究機関等ではその長、又はそれに相当する者の承諾を受ける。 |
A・Bともに100万円前後 | 総額1,500万円 | |
| 18.10.15 | 第2回『博報「ことばと文化・教育」研究助成』 |
(財)博報児童教育振興会 03-3233-6788 |
1.日本語に関する研究 2.日本の「ことばと文化」に関する研究 3.小中学生を対象とする教育に関する実践的研究 これらのうちのいずれかにあてはまる研究であること。3.については教科にかかわらず、ことばによる思考力の育成を重視した研究を対象とします。 |
・日本の大学・研究機関に所属する研究者 ・個人研究、グループ研究どちらでも可 ・年齢は問いませんが、若手研究者を優先 ・個人研究及びグループ研究の代表者の対象者例 助教授、講師、助手及びそれに相当する職、非常勤研究員、非常勤講師、大学院生 ・教授は対象外とする。 ・ 国籍は問わないが、応募から報告書提出まで日本在住の方を対象する。 ・ 同じ研究テーマで他の機関からの助成を受けていないものに限る。 | 300万円以内 | 2007年4月~2008年3月 | 助成総額4,700万円 |
| 18.10.16 | 平成18年度研究助成 |
(財)中山隼雄科学技術文化財団 03-5789-0381 |
「人間と遊び」という視点に立って、科学技術の研究助成をすることを目的。助成のカテゴリーは次の4つ。 助成研究A ゲームの分野の研究に対する研究助成/助成研究B 「人間と遊び」に関する研究一般に対する研究助成/国際交流(開催)ゲームに関する国際会議等の開催に対する助成/国際交流(参加)ゲームに関する国際会議等への参加に対する助成 |
国内の大学、短大、高専、研究所等の非営利の研究機関に所属する研究者、または申請者を代表者とする共同研究のグループ及びチーム。 |
助成研究A 5,000千円以内 助成研究B 1,000千円以下 |
助成研究A 総額40,000千円以内 助成研究B 総額10,000千円以内 国際交流 総額5,000千円以内 |
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| 18.10.20 | 第39回市村学術賞 |
(財)新技術開発財団 03-3775-2021 |
産業上貢献している、あるいは実用化の可能性のある理工学研究分野。独創的・画期的で世界的に見て高井水準にあるもの。学術分野の進展に先導的な役割を果たし波及効果が大きく期待できるもの。 | 日本の大学ならびに研究機関に所属する研究者(連名の場合は3名以内)。推薦時(推薦年の10月1日現在)に50才未満であること。 |
功績賞 300万円 貢献賞 100万円 |
功績賞 2件 貢献賞 5件 |
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| 18.10.20 | 平成18年度助成・援助募集 |
(財)国際コミュニケーション基金 03-6716-1181 |
調査研究助成対象)国際分野を主軸とし、また、国内も含めた情報通信の普及・発展、グローバル化、特に、ユビキタス・ネットワーキング時代を先取りする調査、研究(法律、政治、経済、社会、文化、技術の各分野あるいは各分野にまたがるもの)。ただし、通信事業者等の本来業務に該当するものは対象外。 | 助成・援助の申込者は、個人の場合は調査研究者本人、グループの場合は代表者とします。 | 300万円 | 調査研究が平成19年4月以降に開始され、平成22年3月までに終了のもの。 | 12件程度 |
| 18.10.21 | 研究助成制度 |
(財)日本漢方医学研究所 03-5805-7781 |
現代医療の中で果たす漢方医療の役割を明確にするために、基本的に漢方製剤の有効性・安全性・経済性に関する臨床研究に対して研究助成 | 漢方医学の臨床研究に従事する医師・歯科医師の方 | 50~100万円 | 総額約1,000万円 | |
| 18.10.25 | 第23回健康医科学研究助成 |
(財)明治安田厚生事業団 042-691-1163 |
積極的な健康の維持増進に活用できる研究課題 | 健康に関する研究を行っている40歳未満で、所属長または指導教官等の推薦を受けた方。 | 100万円程度 | 総額1,500万円 | |
| 18.9.25~18.10.25 | 平成19年度日本人若手研究者研究助成金 |
(財)中島記念国際交流財団 03-3597-8351 |
優れた日本人若手研究者に対して研究助成を行い、学術の振興に寄与することを目的とする。 対象分野 (1)情報科学 (2)生命科学 |
大学・研究期間等に所属する若手研究者(平成19年4月1日現在37歳以下)。主として日本学術振興会の特別研究員研究者とする。 | 1件500万円以内 | 総額5,000万円以内 | |
| 18.10.27 | 第21回研究助成 |
(財)ブレインサイエンス振興財団 03-3273-2565 |
ブレインサイエンスの広い分野における研究に対して助成。特に、次の脳のメカニズムを解明する独創的な研究計画の助成に重点を置く。研究分野は、実験研究のみならず、理論、モデリング研究も含む。 (1)神経科学の基礎研究 (2)脳への工学からのアプローチ (3)脳への物理学からのアプローチ | 100万円 | 8~10件 | ||
| 18.10.31 | 平成18年度「ユニフォーム基礎研究助成」 |
(財)日本ユニフォームセンター 03-3401-2111 |
ユニフォームに求められる要素(機能性、審美性、経済性、安全性、識別性などに関する基礎研究 サブテーマ:1)省エネ・リサイクルなど環境問題に関連するユニフォーム研究 2)個人情報・セキュリティに関連する研究 3)防災に関連するユニフォーム研究 4)ユニフォームの色彩、デザイン、素材に関する研究 5)人間工学アプローチからのユニフォーム研究 |
ユニフォームに関する諸研究全般に取り組んでいる個人及びグループ。(大学・専門学校などの教職員・研究生及び一般) | 30~50万円/件 | 1年間 | 2~3件 |
| 18.10.31 | 2006年度委託調査研究 |
(財)全労済協会 03-5333-5126 |
勤労者の生活実態に関する調査研究を通じて、広く相互扶助思想の普及を図り、もって勤労者の福祉向上とその発展に寄与することを目的 研究テーマ [1] 「格差問題」 [2] 「ライフスタイルの多様化に伴う福祉の課題」 |
学校教育法に基づく大学及び同附属研究機関に所属する研究者、民間の研究所(民間企業の研究部門を含む)に所属する研究者、大学院博士課程在籍者 | 19.1~21.12末 | 3件程度 総額500万円 | |
| 18.10.31 | 19年度研究助成 |
(財)前田記念工学振興財団 03-3222-6481 |
工学の独創的な研究について助成し、併せて若手研究者の育成を図る。特に、既成の考え方や専門分野等にとらわれない先見的、個性的な研究計画の応募を歓迎。次の2つの主題に関する研究を助成の対象とします。(1)土木分野に関する研究 (2)建築分野に関する研究。 | 我が国の大学、その他研究機関等に常勤で在籍し、研究活動に従事する研究者(大学院生、専攻科生等は対象外)とします。 | 100万円程度 | 19年4月から1年間 | 18件程度 |
| 18.10.31 | 研究助成金「平成18年度倉田奨励金」 |
(財)倉田記念日立科学技術財団 03-3257-0852 |
科学技術に関する基礎的もしくは応用的研究で、物理、化学(分子生物学を含む)、電気・電子、機械、情報分野とする。 | 国内の研究機関に所属する比較的若い研究者を対象とし、博士後期課程を有する研究科、同研究科に係る学部所属の研究者、および、文部科学省科学研究費補助金を申請することができる法人所属の研究者。所属機関長の推薦必要。 | 100~300万円程度 | ||
| 18.10.31 | 第3回納豆研究奨励金 |
全国納豆協同組合連合会 03-3432-0718 |
【自然科学系】(生物、化学、医学、農学、栄養学 等) ・納豆と健康増進に関する研究 ・納豆の製造に関する研究 【人文・社会科学系】・納豆のマーケティングおよび食文化に関する調査・研究 |
・短大、大学、大学院、専門学校、その他教育機関等において研究活動に従事する者 (学生、院生も可) ・研究機関、試験所、医療機関等において研究活動に従事してる者 ※年齢制限なし |
1件30万円 | 単年度(2007年4月~2008年3月) | 3件 |
| 18.10.31 | 第33回(平成18年度) 日産学術研究・教育助成〈環境研究助成〉 |
(財)日産科学振興財団 03-3543-5597 |
大気中のCO2削減を目指した太陽エネルギの有効利用に関する基礎研究で、特に ①人工光合成 ②有機太陽電池 ③樹木の光合成促進 に関する研究を重点課題とする | ポスドク・助手クラスの若手研究者 | 150万円 助成総額 2,000万円(期間延長含む) | 1年(期間延長・助成金追加制度有) | 10件程度 |
| 18.10.31 | 第33回(平成18年度)日産学術研究〈認知科学研究助成〉 |
(財)日産科学振興財団 03-3543-5597 |
人と機械のインターフェース革新を目指した認知科学研究で、特に ①自動車運転者の知覚・認知・判断メカニズム ②幼児・子供の健全なコミュニケーション能力発達支援 に関する研究を重点課題とする | ポスドク・助手クラスの若手研究者 | 150万円 助成総額 2,000万円(期間延長含む) | 1年(期間延長・助成金追加制度有) | 10件程度 |
| 18.10.1~18.10.31 | 2007年度「野田産研研究助成」 |
(財)野田産業科学研究所 04-7123-5975 |
主として発酵化学を基盤とする産業に寄与することを目的とする応用生命科学研究とする。「発酵化学を基盤とする産業」とは、主として応用微生物学(ここでいう「微生物」には動植物の培養細胞を含む)の領域を基盤とする食品、医薬品、工業製品等の生産ならびに環境浄化等の分野を指し。研究助成は、a)研究助成と b)奨励研究助成に分かれる。 | 日本国内の大学等に属する研究者の申請する研究課題とし、上司の推薦が必要。 a)研究助成には研究者の年齢制限はなし。 b)奨励研究助成は若手研究者の支援を目的とし、研究者の年齢が2007.4.1現在で37歳未満。 |
a)200万円 b)100万円 |
2007年4月より1年間 |
a)5件 b)6件 |
| 18.9.1~18.10.31 | SCAT研究助成(研究費助成) |
(財)テレコム先端技術研究支援センター 03-3351-8148 |
先端的な情報通信技術分野の、独創的な研究を対象。ただし、製品化に関する研究は対象としない。 | 研究者または研究グループ | 300~600万円 | 2年または3年 | 10数件程度 |
| 18.10.31 |
ヤマハ音楽活動支援 「演奏活動支援」 「研究活動支援」 |
(財)ヤマハ音楽振興会 03-5773-8666 |
「演奏活動支援」 若手演奏家・作曲家(30歳代ぐらいまで)自身が2007年4月~2008年3月の間に行う、良質な音楽による演奏活動 「研究活動支援」 2007年4月~2008年3月の間に行われる、音楽をテーマとした研究活動 |
学歴、国籍は問いませんが、日本に居住している方の行う活動であることとします。 活動の内容は、特定の個人・団体の利益や趣味の追求にとどまらない、社会性をもったものであることとします。 |
1件に対して100万円まで | 各3件前後 | |
| 18.10.31 | 第13回(平成18年度)研究助成 |
(財)磁気健康科学研究振興財団 03-5549-2683 |
磁気を用いて健康の維持及び増進を図る科学(以下「磁気健康科学」という)に関する基礎及び応用研究に対する助成。 (対象研究課題)1.磁気健康科学に関する基礎研究 2.磁気健康科学に関する応用研究 3.磁気健康科学に関する指定テーマ研究(1. ヒト及び動物レベルでの磁場作用のメカニズムの解明 2. 免疫系と磁場との関連 3. 循環系と磁場との関連 4. 神経系と磁場との関連) |
大学及びこれに準ずる研究機関に属する者 | 1件 50万円~100万円 | 1年間 | 総額約300万円 |
| 18.10.31 | 発泡スチロール(EPS)のリサイクル技術および用途開発に関する支援テーマ募集 |
発泡スチロール再資源化協会 03-3861-9046 |
EPSのリサイクルに関する新規性、普及性のあるリサイクル技術及び用途開発に関するテーマ | EPSのリサイクルに係わる技術開発研究課題に取り組んでいる個人、企業、大学、研究機関、団体等 | 1課題当たり、50万~250万円 | 原則として1年 | |
| 18.10.31 | 2007(平成19)年度 研究助成 |
平和中島財団 03-5570-5261 |
1.国際学術共同研究助成 地球環境問題への対処や社会の新しい枠組みの構築等の提言を行う、国際規模の共同研究に対して助成を行う。 2.アジア地域重点学術研究助成 我が国及びアジア地域の大学・研究機関等の研究者からなる学術の共同研究に対して助成を行う。 ※1・2とも国際研究集会、シンポジウム、セミナー、学会、講演会等の開催及び参加を除く。 |
我が国の大学(含、大学院大学)・大学共同利用機関の研究者及びアジア地域の大学・研究機関等の研究者からなる共同研究グループとする。 |
1.1件につき1,000万円以内 2.1件につき200万円以内 |
1.3件 2.20件 |
|
| 18.10.31 | 第14回研究助成募集要綱 |
(財)熱・電気エネルギー技術財団 03-3503-7722 |
研究助成分野 (1) 新水素エネルギー技術(常温核融合を含む凝集系核科学) (2) 熱電変換素子技術 (3) 中・低温度差発電技術 |
大学、学会および企業に所属する研究者個人を対象とする。 | 合計8~10件程度(総額 1,000万円) | ||
| 18.10.31 | 第10回(平成18年度)交流研究助成 |
(財)丸文研究交流財団 03-3661-1881 |
本年度は、原則として以下の技術分野を助成対象とします。 [1] LSI 素子技術・LSI システム [2] 光エレクトロニクス [3] ナノ技術・先端デバイス [4] 環境・バイオエレクトロニクス |
対象技術分野に従事する研究者および大学院生(国籍は問わない)で、以下の条件を満たす方 [1] 2007年3月31日現在で、35才以下の方(ただし、特別な推薦理由がある場合は40才以下でも可) [2] 助成期間中(2007年4月1日から2008年3月31日まで)に、本交流研究助成の必要度が高く、助成により研究進展が期待できる方 |
1件につき上限150万円 | 約15件(助成金総額:2,000万円) | |
| 18.11.2 | 平成19年度研究助成 |
(財)細胞科学研究財団 06-6202-2139 |
病因、病態の解明および疾病の予防、制御に寄与する細胞科学に関する研究。 但し、本年度の助成研究対象分野として下記のテーマを指定致します。 (1) がんの浸潤と転移 (2) 分子イメージング |
応募時満45才未満の独立した研究者。(大型研究費を受けておられる方はご遠慮下さい。) | 300万円 | 1年間 | 10件以内 |
| 18.11.2 | 平成18年度研究助成 |
(財)大林都市研究振興財団 03-3344-2381 |
助成対象とする研究分野 (ア)都市計画、都市景観 (イ)都市環境工学 (ウ)都市交通システム、エネルギー計画 (エ)建築技術 (オ)都市建築史、都市と文化 (カ)都市政策、都市経済 |
大学、その他研究機関に常勤で在職し、研究活動に従事している研究者(大学院生、専攻科生等は対象となりません。) | 1件あたり150万円 | 平成19年4月1日から1年間 | 10件 |
| 18.11.6 | メカトロニクス技術高度化「研究助成」 |
(財)メカトロニクス技術高度化財団 03-5496-5746 |
メカトロニクス技術(機械の運動に関する技術と運動の電子制御に関する技術を一体化した技術)の 高度化の領域について行う独創的な研究に対して助成 |
次の機関に所属して常勤する研究者とする。 大学(附置研究所を含む) 高等専門学校(準ずるものを含む) その他当財団が認めた研究機関 |
1件あたり 150万円 |
||
| 18.11.9 | 2007年度(研究助成) |
(財)アサヒビール学術振興財団 03-5608-5202 |
主として食にかかわる生活科学、生活文化(人文・社会科学分野)及び地球環境科学に関する研究を計画し、完成後に優れた成果が期待できるもの。 | 日本の大学・研究所等に所属する研究者、または学識があると認められる個人・グループ | 50万円・70万円・100万円の助成を基準 | 総額1,500万円予定 | |
| 18.11.10 | 第29回(財)石本記念デサントスポーツ科学振興財団学術研究募集 |
(財)石本記念デサントスポーツ科学振興財団 06-6774-0252 |
研究課題としているテーマ 「身体能力の維持・向上」 「自由課題学術研究」 |
(1)体育学、健康科学、人間工学、被服科学、運動施設工学等健康の増進と体力の向上と関わる学術、およびその他スポーツ振興に寄与する学術研究に関する講座を持った大学、およびこれに準ずる研究機関に所属する個人またはグループ。 (2)高校生から幼児までの教育機関に奉職しており、(1)に前述した分野で研究または調査活動を積極的に行っている個人またはグループ。 |
最優秀賞100万円 優秀賞50万円 |
※平成18年度実績 最優秀賞1件 優秀賞17件 | |
| 18.11.10 | 研究助成 |
(財)油空圧機器技術振興財団 06-6340-5885 |
本油空振の研究対象技術は、次のとおりとする。 (1) 油圧・空気圧機器などの開発に関する基礎的応用的な技術の研究 (2) 油圧・空気圧機器などの生産に関する技術の研究 (3) 油圧・空気圧機器などの利用に関する技術の研究 |
研究等の実施能力のあるものであれば個人、法人のいずれを問わない | |||
| 18.11.10 |
2007年度研究助成 ホスピス緩和ケアに関する研究助成事業 |
(財)笹川医学医療研究財団 03-6229-5390 |
ホスピス緩和ケア・ターミナルケアに関する研究 | 医療機関・大学・研究所等に勤務している医師・看護・介護・福祉関係者等 | 上限50万円 | ||
| 18.11.10 |
2007年度研究助成 終末期医療におけるQOLの向上に関する研究助成事業 |
(財)笹川医学医療研究財団 03-6229-5390 |
環境・栄養・ペット療法・アロマセラピー等の工夫、音楽療法、医学的介入のあり方、スピリチュアルケアのあり方等、QOLに関する研究 | 医療機関・大学・研究所等に勤務している医師・看護・介護・福祉関係者等 | 上限150万円 | ||
| 18.11.10 |
2007年度研究助成 在宅ホスピス緩和ケア研究助成事業 |
(財)笹川医学医療研究財団 03-6229-5390 |
在宅ホスピス緩和ケアのネットワーク構築、その他在宅緩和ケアの為の研究 | 医療機関・大学・研究所等に勤務している医師・看護・介護・福祉関係者等 | 上限200万円 | ||
| 18.11.10 |
2007年度研究助成 ホスピス緩和ケアスタッフの発掘・啓発研究助成事業 |
(財)笹川医学医療研究財団 03-6229-5390 |
ホスピス緩和ケアスタッフ(ドクター・ナース・ボランティア他)の発掘・啓発・育成活動を支援する為の研究 | 医療機関・大学・研究所等に勤務している医師・看護・介護・福祉関係者等 | 上限150万円 | ||
| 18.11.15 | 平成18年度研究助成 |
(財)第一住宅建設協会 03-5221-5826 |
我が国の住宅、都市、土地に関し、経済、社会、法律、歴史、制度、計画およびこれらの複合的支点から、住生活の改善向上を図るための研究を助成の対象とする。研究の対象を「外国」とすることはかまいませんが、主題はあくまでも「我が国の住生活の改善向上を図るための研究」として下さい。 | 「一般研究」:大学、その他の研究機関に常勤し、研究活動に従事している研究者。「奨励研究:同上。ただし、申請書の提出期限日において40歳未満の若手研究者。なお、非専任の務研究助手、オーバードクターで日本学術振興会特別研究員等も対象になります。 |
一般研究150万円 奨励研究80万円 |
助成総額1,000万円以内 | |
| 18.11.17 | 第16回 2006(平成18)年度研究助成 |
(財)医療科学研究所 03-5563-1791 |
医療及び医薬品に関する経済学的調査・研究、医薬品等の研究開発・生産・流通等に関する調査・研究、医療とその関連諸領域の学際的調査・研究を助成。 〈研究助成対象テーマ〉 (1)医療及び医薬品に関する経済学的調査・研究 (2)医薬品等研究開発・生産・流通に関する調査・研究 (3)医療とその関連諸領域の学際的調査・研究 (医学・薬学に関する自然科学的研究は対象外) |
医療経済、医療制度、医療政策、社会保障政策、医薬品産業政策、その他広く医療に関して、優れた研究計画を立案したことが財団選考委員会に認められた若手研究者またはグループ。 |
1件当たり 50万円 |
助成総額500万円10件以内 | |
| 18.11.30 | 2006年度海外出版助成 |
(財)サントリー文化財団 06-6432-6221 |
広く海外における日本理解を促進するために、質の高い図書の外国語への翻訳および外国語での出版に対して助成することを目的。 | 原則として社会科学・人文科学および芸術の分野におけるもの。2007年4月から2009年3月末日までの間に出版予定のもの。 | 総費用の2分の1、1件あたり100万円上限 | 助成総額500万円 10件程度 | |
| 18.11.30 | 平成19年度第29回研究助成 |
(財)日本板硝子材料工学助成会 03-5443-9413 |
主として、無機の固体材料並びに関連材料の科学と技術の研究。例えば、ガラス等のバルクあるいはナノレベルのハイブリッド構造で、バイオ、エレクトロニクス、フォトニクスに用いる材料(複合材料を含む)に関する基礎研究および応用研究。 | 所属研究機関の長(学長又は学部、大学院研究科、研究所等の長)の推薦必要 | 150万円以下 | 総額5,000万円~6,000万円 約40件 | |
| 18.11.30 | 平成18年度研究調査助成 |
(財)電気通信普及財団 03-3580-3411 |
1.電気通信に関する法律、経済、社会、文化的研究調査 2.電気通信技術に関する研究調査 3.電気通信を利用した福祉、文化事業 4.電気通信この4部門のうち、今回は1と2について申込みを受付けます。 | 個人、共同研究組織、法人のいずれでも結構。ただし、大学生及び大学院学生、過去5回以上、助成を受けている方等からの申込みはご遠慮ください。 | 原則1年間 | ※平成17年度の助成金額は、最高140万円、平均107万円、採択件数68件、採択率50% | |
| 18.11.30 | 平成19年度 研究助成 |
(財)てんかん治療研究振興財団 06-6203-1819 |
①日本国内で行われるてんかんに関する基礎・臨床ならびに社会医学の研究 ②てんかんに関する基礎ならびに臨床研究を行うわが国研究者の海外派遣及び外国人研究者招聘 ③アジア諸国のてんかん研究者の研修招聘(招日研究助成) |
研究・医療機関に所属する個人または団体。 招日研究助成 ①日本語およびもしくは英語の日常会話が可能なアジア地区の医師 ②50歳未満の医師で国際抗てんかん連盟アジア太平洋てんかん問題委員会の推薦を得た医師 ③日本での受け入れ施設が確定していること |
①1,600千円×12件 ②500千円×2件 ③500千円×2 |
助成金総額21,200千円 | |
| 18.11.30 | 第15回(平成19年度)研究助成 |
(財)骨粗鬆症財団 03-5640-1841 |
研究助成テーマ 1)指定課題:「生活習慣の改善と骨粗鬆症予防に関する調査研究」 2)一般課題: 骨粗鬆症に関する調査研究であれば特に指定はなし |
助成テーマに関する研究に意欲的に取り組んでいる研究者を対象とする | 1件につき指定課題は300万円、一般課題は80万円 | 平成19年4月~平成20年3月の1年間 |
指定課題:1件 一般課題:5件 |
| 年1回(11月末締切り) | 研究開発援助・助成 | (財)マザック財団 | 高度生産システムに係る、生産技術、機械要素、情報通信技術、工作機械、ないしはロボットなど周辺機器の新技術の研究開発に取組んでいる国内、海外の個人及び大学、各種研究機関に対して援助・助成。対象は、上記に関する・研究開発・利用に関する技術の研究・技術動向に関する調査研究・国際的技術交流・その他、本財団の目的を達成するために必要な事業とする。 |
[1]日本国内・海外の学者、個人研究者 [2]日本国内・海外の大学(付属研究機関を含む) [3]日本国内・海外の高等専門学校(準ずるものを含む) [4]その他、本財団が認めた研究者 |
|||
| 18.11.30 | 平成18年度研究助成 |
(財)長瀬科学技術振興財団 06-6535-2117 |
生化学及び有機化学等の分野において研究活動を行う研究者又は研究機関 a) ・微生物の基礎及び応用研究・酵素の基礎及び応用研究・細胞培養の基礎及び応用研究・内因性防御物質の基礎及び応用研究 b) ・有機機能材料の基礎及び応用研究・生体関連機能物質の基礎及び応用研究・不斉合成の基礎及び応用研究・有機エレクトロニクス材料の基礎及び応用研究 |
(1)研究者であれば個人又はグループを問いません。(所属機関長の承諾が必要です) (2)同一内容で他の財団から既に助成を受けている個人又はグループはご遠慮願います。 (3)当財団に結果の報告書提出が可能な方。 | 250万円以内 | 平成19年4月から平成20年3月末まで | 10数件 |
| 18.11.30 | 2007年度研究振興助成事業 |
(財)家計経済研究所 03-3221-7291 |
家計・家族・生活に関わる研究全般で、財団法人家計経済研究所の目的に適うものを対象。 |
1 大学で家計経済関連の研究に従事する者で、次のいずれかに該当する者。 (1)40歳未満の専任教員(助手または専任講師。助教授以上は除く) (2)45歳未満の非常勤講師または大学院生(大学院研究生を含む) 2 研究機関で家計経済関連の研究に従事する40歳未満の研究者(管理的立場にある者は除く) |
一件あたり、原則として100万円、50万円のうちのいずれかを限度 | ||
| 18.12.1 | 平成18年度研究助成(一般研究)(特定研究) |
(財)不二たん白質研究振興財団 0724-63-1764 |
【一般研究】 大豆たん白質および関連成分に関する研究を対象 イ. 食品科学・食品工学 ロ. 栄養科学 ハ. 健康・臨床栄養に関する科学 【特定研究】 人における健康の維持や病気の予防等に期待される大豆たん白質および関連成分の基礎あるいは活用に関する領域の研究を助成 |
大学等およびこれに準ずる研究機関に所属する研究者 |
一般研究 100万円以下 特定研究 500万円以下 |
一般研究 平成19年4月から1ヶ年 平成18年4月から3ヶ年 |
一般研究 25件 特定研究 1件 |
| 18.12.4 | 平成19年度「日本漢方生薬製剤協会研究助成」 |
日本漢方生薬製剤協会 03-3662-5757 |
日漢協が募集する研究課題は「漢方・生薬製剤ならびに生薬等に関する共通する諸問題に関わる重要かつ独創的な調査・研究」。 | 国内の大学、研究機関ならびに薬局等を含む医療機関等に所属する研究者およびそれに準ずる者とします。(製薬等企業に所属する研究者は共同研究者においても不可とします) | 30~100万円 | 19年4月1日~20年3月31日 | 総額300万円 |
| 18.12.5 | 平成19年度 子どもゆめ基金助成金 |
(独)国立青少年教育振興機構 03-5790-8117,8118 |
1.子どもの体験活動 2.子どもの読書活動 3.子ども向け教材開発・普及活動 |
少年教育に関する活動を行う財団法人や社団法人、特定非営利活動法人、法人格を有しないが、活動を実施するための体制が整っていると認められる団体 |
2万円以上2,000万円を限度 【標準学】1.市区町村規模50万円、都道府県規模100万円、全国規模300万円 2.市区町村規模10万円、子どもの読書活動50万円、都道府県規模100万円、全国規模300万円 3.1件あたり500万円 |
||
| 18.12.8 | 平成19年度とやま賞 |
(財)富山県ひとづくり財団 076-444-2000 |
現在の活動実績が優れ、かつ、富山県の将来を担うにふさわしい前途有為な人材の育成に資する | 富山県出身又は富山県内在住の、学術研究、発明発見、芸術文化、スポーツ等の分野においてすぐれた業績をあげ、かつ将来の活躍が期待される原則45歳以下(平成19年5月9日現在)の個人又はグループ(人文・社会系については年齢制限なし、大学にあっては助教授クラスまで) | 100万円 | ||
| 18.12.11 | 第16回(平成18年度)学術研究助成(奨励) |
(財)昭和聖徳記念財団 042-522-2451 |
研究助成は、生物学に関する世界的学究者としての昭和天皇の研究分野(系統分類学)およびそれに関する生物学の研究を奨励し、学術研究の推進・発展に寄与することを目的。(対象研究分野)系統分類に関する研究。 | 原則として学術研究機関等に属している人、またはグループ。 | 50万円以内 | 1年間(平成19年4月~平成20年3月) | |
| 18.12.15 | 第4回エデュテインメント開発研究助成事業 |
(財)上月スポーツ・教育財団 03-5414-2811 |
実用的でかつ楽しく遊びながら学べるエデュテインメント開発研究で、内容・目的が明確であり、1年間の助成期間に成果(ソフト開発)が期待できるもの。但し、商業目的で開発するものは対象とはなりません。 | エデュテインメント開発研究を行うグループまたは個人 |
1件 30万円~100万円 |
||
| 18.12.15 | 第1回 協和発酵ケミカル シーズコンテスト |
協和発酵ケミカル(株) 03-3510-3575 |
以下の4領域について公募致します。 分野1 製造プロセス・触媒技術関連 分野2 低分子有機化合物、金属錯体関連 分野3 高分子関連 分野4 その他 |
大学・公的研究機関等において科学技術研究に従事している研究者またはグループ。 | 1件あたり年間200万円程度 | 合計10件程度 | |
| 18.12.20 |
公益信託伊藤徳三ひまし研究基金 平成19年度 研究助成者公募 |
公益信託 伊藤徳三ひまし研究基金 03-5232-8910 |
ひま種子、ひまし油、ひまし油誘導体で次の調査・研究が対象となります。 (1)生分解性など環境に関する調査・研究 (2)新規の合成方法に関する研究 (3)新規の化学物に関する研究 (4)高度利用に関する研究 (5)新規で有用な栽培技術に関する研究 |
左記の研究に従事する研究者やグループ | 助成総額100万円 1~2件 | ||
| 18.12.20 | 平成19年度北海道高齢者問題研究協会調査研究事業 |
(財)北海道高齢者問題研究協会 011-222-6727 |
北海道における地域性、政策志向、福祉実践等に関わる諸問題の研究とする。ただし、医学的研究については、臨床医学、基礎医学を除く。調査研究項目 1.家族・世帯 2.就業・雇用 3.居住・社会環境 4.学習・社会参加活動 5.健康・老化 6.保健・医療 7.福祉・社会保障 8.地域・コミュニティ 9.制度・施策 | 大学・学校、研究機関、社会福祉施設、病院、各種関係団体の職員など、高齢社会及び高齢者問題に関心のある方 | 1課題100万円以内 | 平成19年4月1日から平成20年1月31日 | 平成18年度実績は、総額2,955千円で採択数は7課題 |
| 18.12.20 | 平成18年度学術研究補助および褒賞 | (財)工藤学術財団 | 癌の研究に限る。癌の基礎的応用的研究のすべて | 癌についての研究者(基礎的臨床的医学分野に限らず、生物学的、その他の理工学的農学的、薬物学的分野からの研究者)で大学および付属研究者に関を置く、満45歳未満の個人研究者、および共同研究者すなわち団体であること。 |
(A)学術研究に対する補助 1件20万円 (B)学術研究に関する褒章 1件10万円 (C)研究成果の補助 1件10万円 |
(A) 1件 (B) 1件 (C) 1件 |
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| 18.12.20 | 平成19年度研究助成 |
(財)ソルト・サイエンス研究財団 03-3497-5711 |
研究助成の対象 1)一般公募研究 理工学、農学・生物学、医学および食品科学の4分野で塩に関する研究 2)プロジェクト研究 理工学分野 課題:『製塩環境における腐食の機構解析と評価技術の開発』 |
日本国内の大学、公的研究機関等で研究に携わる人とする(学生・研究生等を除く)。 |
1) A:100~200万円 B:100万円以下 2) 200万円程度 |
1) 1年間 2) 3年間 |
1) A:15件 B:30件 2) 5件 |
| 18.12.20 | 国際会議等参加助成(後期) |
(財)天田金属加工機械技術振興財団 0463-96-3580 |
海外で開催される金属等材料の塑性加工に関連する国際会議、同シンポジウム、同ワークショップ等への参加に対する助成 | 所属長(大学・大学院:学部長・研究科長等、高専:学校長、研究所:所長、学協会:会長もしくはそれに準ずる者)の推薦が必要 | 40万円 | 開催期間が平成19年4月~平成19年9月 | 件数 3件 |
| 18.12.29 | 平成19年度研究テーマの募集 |
造船学術研究推進機構 03-3502-2019 |
研究テーマは、指定テーマと一般テーマの2テーマに分類して募集。 A.指定テーマ (1) 船舶・推進機関の燃費低減に関連する研究。(2) 船体構造の長寿命化に関連する研究。(3) 環境保全や船舶の安全航行に関連する研究。(4) 船舶建造における自動化・ロボット化に関連する研究 B.一般テーマ 船舶・海洋に関係のある先端技術の全ての分野の基礎的研究を、「一般テーマ」として審査 |
日本国内の国公私立大学に所属する個人の研究者及び博士後期課程の学生を対象とする。但し、博士後期課程の学生の場合は指導教官の承認が必要 | 1件当たり100万円/年(最高500万円/年) | ||
| 18.12.31 | 研究助成・共同研究 |
(財)材料科学技術振興財団 03-3415-1555 |
研究助成の研究題目は、原則として新材料に関連する基礎的研究ならびにそれら材料の物性評価測定方法に関するもの、もしくは生理学と生化学の関連分野についての基礎的研究及び解析評価に関するもの。 共同研究の研究題目は、原則として半導体関連材料またはそれらを用いたデバイスに関する基礎的な研究ならびにそれら材料の物性評価測定方法に関するもの。 |
応募者の年齢、所属等は原則として問わない。 | 単年度 1,000,000円 | 研究助成、共同研究ともに若干名 | |
| 18.12.31 | 2007年度共同研究等助成金 |
(財)日中医学協会 03-3291-9161 |
わが国の研究者が中国の研究者と共同で実施する調査・研究活動に対する助成 医学、歯学、薬学、看護並びに医療関連諸領域 |
(1) 両国研究者とも実績と将来性のある研究者であること。 (2) 中国側研究者と協力して行うことの必要性及び役割分担が明確であること。 | 1件につき100万円 | 10~15件 | |
| 18.12.31 | 第13回(平成18年度)研究助成 |
(財)日本二分脊椎・水頭症研究振興財団 078-739-1993 |
研究助成対象部門 1)臨床研究部門 2)基礎研究部門 研究課題 (1)中枢神経系奇形一般の原因・予防法に関する研究 (2)水頭症および関連病態に関する基礎的・臨床的研究 (3)二分脊椎および関連病態に関する基礎的・臨床的研究 |
(1)助成金の申請は一般公募にもとづき行うものとする。 (2)研究開始時における年齢が45歳未満の研究者個人を対象とする。(3)公的補助もしくは他の民間機関からの助成と重複しないこと。(4)前年度の当財団研究助成金受賞者に限り本年度の応募資格はないものとする。 |
1課題につき最高額100万円 |
1)臨床研究部門 数件 2)基礎研究部門 数件 |
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| 18.12.31 | 2007年度 個別研究助成及び育成研究助成 |
(財)水産無脊椎動物研究所 03-3537-1791 |
1.個別研究助成 水産(水棲)無脊椎動物(昆虫類を除く)の形態・発生・生理・分類・系統・生態・行動・資源・増養殖・応用に関するフィールドでの生物学的な調査研究課題 2.育成研究助成 水産(水棲)無脊椎動物(昆虫類を除く)の形態・発生・生理・分類・系統・生態・行動・資源・増養殖・応用に関する フィールドでの生物学的な調査研究 |
1.個別研究助成 特に年令や資格の制限はないがが、大学や研究所に常勤する研究者については、若手の助教授又は助手クラスの方が望ましい。 2.育成研究助成 大学院課程在籍中又は終了後3年以内の水産(水棲)無脊椎動物(昆虫類を除く)に関するフィールドでの調査研究を進めている研究者について、大学院研究科指導教授(又はこれに準ずる方)の推薦を受けられる方。 |
1.1課題あたり70万 2.1年目に100万円、2年目に100万円 |
1.2007年4月1日~2008年3月31日 2.2007年4月1日~2009年3月31日 |
2.1~2名 |
| 19.1.10 | 平成19年度(第41次)研究助成 |
(財)吉田秀雄記念事業財団 03-3575-1384 |
マーケティング・コミュニケーション、特に"広告・広報及びメディアに関連する分野"の研究 (1) 自由課題(上記分野に関する研究課題を自由に設定) (2)指定課題(以下①~③のいずれかを選択 ①クロスメディア時代における新しい広告効果概念の形成と測定法 ②信頼される広告の条件-広告倫理と広告規制 ③広告産業論研究-広告産業のニュービジネスモデル |
大学に在職する助手以上の常勤研究者(個人またはグループ研究) | 1件300万円以内 |
単年研究 1ヵ年以内(19.4.1~20.3.10) 継続研究 2ヵ年以内(19.4.1~21.3.10) |
総額3,000万円程度 |
| 19.1.15 | 若手・シニア研究者への支援 |
(財)宇宙科学振興会 042-751-1126 |
宇宙理学(地上観測を除く)及び宇宙工学(宇宙航空工学を含む)に関する独創的・先駆的な研究活動を行う方を対象。 |
若手研究者は、35歳以下(当該年度で4月2日生まれ以降の方々に限る)の大学・研究所の教職員及び大学院学生で、国際研究集会で論文発表が原則として確定している方。 シニア研究者は、大学及び研究機関を退職し、海外旅費の取得が困難である63歳以上の方で、国際研究集会での論文発表が原則として確定している方、または、国際研究集会に際して、その会議での主要な役割を依頼されている方。 |
10~25万円 |
若手研究者/10~15件 シニア研究者/初年度は2~3件 |
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| 18.12.18~19.1.15 | 平成19年度(第38回)三菱財団社会福祉事業並びに研究助成 |
(財)三菱財団 03-3214-5754 |
イ.現行制度上、公の援助を受けがたい開拓的ないし実験的な社会福祉を目的とする民間の事業 ロ.開拓的ないし実験的な社会福祉に関する科学的調査研究(個人・法人等いずれも可) |
イ.日本国内において事業ないし研究の継続的拠点を有する者(国籍等は不問) ロ.営利目的の企業等並びにその関係者は対象外 |
1件あたりの金額は定めない | 1年を原則とするが、事情により、2年間にわたる使用も認められる。 |
総額9,000万円 40件程度 |
| 18.12.25~19.1.22 | 平成19年度(第36回)三菱財団人文科学研究助成 |
(財)三菱財団 03-3214-5754 |
人文科学分野の全般を対象とする。当面の重点対象分野は、歴史、宗教、言語、文化人類、考古、美術等とする。 | 1つのテーマとして独立した個人研究(ただし少数グループによる研究も含む)を対象とする。日本国内に居住し、国内に継続的な研究拠点を有する場合(国籍等は不問)に限られる。 | 1件当り8百万円以内 | 1年を原則とするが、期間2年ないし3年にわたる使用も認められる。 |
総額6,000万円 30件程度 |
| 19.1.31 | 第1回泡盛研究奨励金 | 沖縄県酒造組合連合会 | 対象領域 自然科学、人文・社会科学を問わず、全領域 | 短大、大学、大学院、において、研究活動に従事している者(学生・院生も含む) | 1件50万円 | 3件 | |
| 19.1.31 | 平成19年度研究奨励金 |
(社)新化学発展協会 03-5297-8820 |
研究課題 課題1:<複合化技術>による高効率触媒プロセスの実現を目指した研究/課題2:非平衡状態における構造形成に関するシミュレーション技術の研究/課題3:資源、エネルギー、環境分野における新素材・新部材創製と新機能創出に関する研究/課題4:電子情報分野において、有機合成技術をコアにした構造の構築、または自己組織化や特殊な場を利用した構造の構築により、新たなデバイス機能発現を目指した研究/課題5:MEMS分野における新たな機能を有する材料研究、または新たなデバイス機能発現の研究/課題6:生体高分子を新規な機能性材料として実用化することを目指した研究/課題7:化学プロセスに用いる次世代型生体触媒の開発と利用に関する研究 |
大学またはこれに準ずる研究機関において研究活動に従事する者であって、39歳以下(昭和42年(1967年)4月1日以降に出生)の者。学部生、大学院生は含まない。 | 1件につき100万円 | 各課題につき、原則として1件 | |
| 19.1.31 | 平成18年度船井情報科学振興賞・奨励賞 |
(財)船井情報科学振興財団 03-3254-5635 |
受賞対象分野 1.エレクトロニクス部門 2.メカトロニクス部門 3.コンピューターサイエンス部門 |
原則として個人としますが、数名からなる研究グループでもよく、国内の大学あるいは公的研究機関に所属している研究者であれば、国籍、人種、性別、信条などを問わない。 |
振興賞 1件当たり200万円 奨励賞 1件当たり30万円 |
振興賞 6件/年 奨励賞 12件/年 |
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| 19.1.31 | 第48回藤原賞 |
(財)藤原科学財団 03-3561-7736 |
自然科学分野に属する基礎科学及び応用科学 | 国立、公立、私立大学、関係学会、関係協会、関係研究期間及び個人 | 各1千万円 | 年2件 | |
| 19.1.31 | 第3回 日本心臓財団・ノバルティス循環器分子細胞研究助成 |
(財)日本心臓財団 03-3201-0810 |
循環器領域における分子細胞生物学的研究の進歩に著しい貢献が期待される研究者とする。研究対象は基礎あるいは臨床の別は問わない。 |
(1) わが国に在住する研究者 (2) 応募時年齢が40歳未満(平成18年4月1日時点での年齢) (3) 原則として臨床系教室およびそれに準ずる施設 (4) 原則として個人研究 |
1件あたり100万円 | 10件 | |
| 2007.1.31 | Academia Showcase(2006年度) | (財)化学技術戦略推進機構 |
応募されたテーマを一定期間企業に紹介し、共同研究の斡旋をする。企業との共同研究・開発の対象とならなかった提案のうち、企業のニーズにあう可能性のある提案について研究費を助成。本年度は下記の分野について募集 1) 材料/部材分野 2) ST/GSC分野:(ST:サステイナブル テクノロジー/GSC:グリーン・サステイナブル ケミストリー) |
国内の大学・高等専門学校・公的研究機関 | 1件200万円以内 | 2分野併せて5~10件程度 | |
| 19.1.31 | 平成19年度 河川整備基金助成事業 |
(財)河川環境管理財団 03-5847-8303 |
1. 指定課題助成 「豪雨災害に対しての防災対策を推進するための調査研究」「河川の効率的な維持管理に関する研究」 2. 重点的助成 課題を指定せず、河川整備事業等の効果的・効率的推進に寄与するための様々な課題のうち、全国的な課題となっている、重要性及び効率性に高い研究テーマに助成する 3. 一般的助成 1)河川・ダム等に関する一般的な研究 2)地球環境もしくは広域的な地域環境の保全などに資する水資源・水に関するエネルギーの有効活用に関する研究 3)国内で発生した甚大な水害等の緊急調査 |
大学、地方公共団体、各種法人、小中高等学校などの研究者及び機関等 | 3. 研究者 100万円以内(国内で発生した甚大な水害等の緊急調査のみ200万円) |
1. 3年 2. 3年 3. 1年 |
1. 総額1,500万円 2. 総額1,500万円 |
| 19.1.31 | コーヒーの研究に関する研究助成 |
(社)全日本コーヒー協会 03-5649-8377 |
Human Healthに関するコーヒーの効用全般についての研究 | 大学あるいは研究機関に所属している研究者(グループ) | 150万円程度 | 1年間 | 上限10件 |
| 19.1.31 | 公益信託小貫英教育学研究助成記念基金「小貫英教育賞」 |
公益信託小貫英教育学研究助成記念基金 03-3286-8218(住友信託銀行) |
心理学分野の未発表論文。オリジナリティをもった新規の研究で、完成若しくは完成間近の論文であること。 | 心理学を研究対象とする40歳以下の大学院・大学・短大の研究者(平成19年1月末日現在40歳以下の研究者) | 85万円 | ||
| 19.1.1~19.1.31 | 平成19年度助成 |
(財)電子回路基板技術振興財団 03-5323-8828 |
電子回路基板技術に関する基礎技術、応用技術及び生産技術に係る 1.調査・研究への助成 2.研究発表会・シンポジウム等への助成 3.国際交流促進への助成 |
次の機関・団体等、または同機関・団体等に所属する常勤の研究者・技術者等 大学及び高等専門学校/国公立等の研究機関/その他本財団で認めた機関・団体等 |
1.1件100万円 2.1件100万円 3.1件30万円 |
1.1年間 2.19.7.1~12.31 6ヶ月間 3.19.5.1~10.31 6ヶ月間 |
1.年間20件 2.年間5件 3.年間10件 |
| 19.1.31 | 平成19年度情報・システム研究機構国立極地研究所一般共同研究及び研究集会 |
国立極地研究所 03-3962-4714 |
研究分野は、宙空圏 気水圏 地圏 生物圏 極地工学 | 大学並びに国立及び公立の研究機関の研究者又はこれらに準じる研究者 |
一般共同研究 10~15万円程度 研究集会 10~40万円程度 |
1~3年 | |
| 2008.2.1 | 第5回 循環器の基礎及び臨床研究に対する研究助成金 |
(財)日本心臓血圧研究振興会 03-3357-7643 |
循環器の基礎及び臨床研究 |
1)大学又は研究機関に所属する者 2)応募締切日において年齢40歳未満の者 3)候補者自身が計画した研究課題を持つこと 4)大学・大学院・研究所等の教授、助教授、病院・研究所等の部長職以上の職にあるものは対象としない |
一件200万円 | 平成19年5月~平成21年3月 | 5件以内 |
| 19.1.5~19.2.2 | 平成19年度(第38回)三菱財団自然科学研究助成 |
(財)三菱財団 03-3214-5754 |
自然科学のすべての分野にかかわる、すぐれて独創的な研究を助成の対象とする。さらに複数の分野にまたがる新しい現象を模索する実験・理論や、環境問題の基礎的研究も対象とする。 | 1つのテーマとして独立した個人研究(ただし少数グループによる研究も含む)を対象とする。日本国内に居住し、国内に継続的な研究拠点を有する場合(国籍等は不問)に限られる。 | 1件当たり2,000万円以内 | 原則一年間 |
総額3億円 40件程度 |
| 19.1.15~2.15 | 平成19年度 産発プロジェクト展開鉄鋼研究 |
(社)日本鉄鋼協会 03-5209-7012 |
鉄鋼業に共通する重要かつ基盤的な次の研究テーマ領域に属するテーマであること。 ■資源対応 ■環境・エネルギー対応 ■材料関連 ■計測・評価・分析・解析 |
(1) 申請チームは、本会正会員3名以上であること(上限は無し)。 (2) 2名は大学またはこれに準ずる研究機関に所属する正会員であること。 (3) 1名は維持会員企業に所属する正会員であること。 |
4,000万円/件 | 2,000万円/年度を上限とする | |
| 19.2.16 | 第2回「ロレアル-ユネスコ女性科学者 日本奨励賞」 | ロレアル-ユネスコ女性科学者日本奨励賞事務局 | 生命科学、物質科学の分野 | 博士課程(後期課程)に在籍あるいは、博士後期課程に進学予定の40歳未満の女性を対象 | 100万円 | 生命科学、物質科学の分野からそれぞれ1年2件 | |
| 19.2.23 | 平成19年度各種助成事業 |
(財)アイヌ文化振興・研究機構 011-271-4171 |
1.研究・出版 2.国内文化交流 3.国際文化交流 4.伝統工芸展示・公開 5.伝統工芸複製 |
1.アイヌの社会や文化に関する総合的・実践的研究を行う者。アイヌの社会に関する出版者等の作成を行う物。 2.アイヌの人々の招へいし、アイヌ語やアイヌ文化の体験交流会を開催する団体。 3.海外でアイヌ文化活動として交流会等に参加又は開催する個人、団体。アイヌ文化に関するセミナー等を開催する個人、団体。 4.アイヌ伝統工芸作品の展示・公開を行う個人、団体。 5.アイヌ伝統工芸作品の複製の制作を行う個人、団体。 |
1.50~300万円 2.100~150万円 3.50~100万円 4.50万円 5.300万円 |
||
| 19.2.28 | 第20回安藤博記念学術奨励賞 |
(財)安藤研究所 03-3401-0289 |
エレクトロニクスおよびこれに関連する科学技術 ※通信・放送・音響・画像技術、コンピュータ・情報処理システム、半導体デバイス、材料、マイクロエレクトロニクス、マイクロメカトロニクス、ナノテクノロジー等の研究分野を含む。 |
大学の若手研究者(原則として35歳未満、大学院生を含む)等で上記の研究分野において独創的・萌芽的な研究を行っている者。 所属機関長(学部長・大学院長・研究所長等)を推薦者とし、1機関につき1件ないし2件の推薦とする。 |
1件50万円 | 4件以上 | |
| 19.1.4~19.2.28 | 第15回(2007年度)バイエル循環器病研究助成 |
(財)循環器病研究振興財団 06-6872-0010 |
研究テーマ:循環器病の新しい画像診断 | 昭和38年(1963年)4月1日以降に生まれた、わが国に在住する研究者 |
500万円 1件 250万円 2件 |
||
| 19.2.28 | 平成19年度 統合的先端研究 |
(財)軽金属奨学会 06-6271-3151 |
当面、アルミニウム及びアルミニウム合金に関する分野に限定し、その内容としては先端鋳造技術、ナノ・メゾ組織制御と機能最適化、圧延・加工・熱処理技術、粉末冶金技術、リサイクル技術等々が期待される。 | 中心的研究課題に対して研究手法の異なる複数のグループの協力関係により、単一のグループでは不可能な横断的成果を公表でき、将来に向けて軽金属に関する高度な教育・研究基盤を確立することのできる研究者集団を助成対象とする。 | 原則 1,800万円(単年度900万円以内) | 原則として2年 | 1件 |
| 19.2.28 | スポーツチャレンジ研究助成 |
(財)ヤマハ発動機スポーツ振興財団 0583-32-9827 |
平成19年4月~20年3月の間に行われるスポーツにかかわる学問研究活動を目的とした取り組み (例:人間科学、スポーツ医学、脳神経学、予防医学、栄養学、スポーツ心理学、スポーツマネジメント学、気象学、動体力学等) |
応募時満16歳以上の男女及び、これによって構成されるグループ・団体で次のいずれかに該当する方(高校在学者、高校卒業者、短期大学、大学、大学院在籍者および卒業/修了者) |
個人100万円まで グループ・団体200万円まで |
1年間 | 10~15件 |
| 19.2.28 | 江崎玲於奈賞 |
(財)茨城県科学技術振興財団 029-301-3525 |
ナノテクノロジー分野において顕著な研究業績を挙げた者を顕彰する。 | 日本国内の研究機関においてナノサイエンスあるいはナノテクノロジーに関する研究に携わり、世界的に評価を受ける顕著な研究業績を挙げた研究者、原則1名 | 副賞1,000万円 | ||
| 19.2.28 | 2007年度 研究助成 |
(財)住宅総合研究財団 03-3484-5381 |
住関係分野の研究とし、他分野に及ぶ学際的な研究を含む | 当該研究のためのグループとし、個人、既存の団体・組織を除く | 1件当たり100~200万円程度 | 2007年6月1日より2008年10月30日までの17か月間 | 30件程度 |
| 19.2.28 | 平成19年度研究助成 |
(財)旗影会 03-3407-7111 |
1. 特別助成 以下に指定するテーマに関する研究 (a)卵の新規活用(b)卵の調理科学(c)卵の健康機能(d)卵の安全性 2. 一般助成 以下に指定する分野に関する研究 (a)畜産(b)畜産工業その他農畜産(c)食品工業(d)その他、当財団が目的を達成するために、必要と認める研究 |
畜産、畜産工業その他農畜産、食品工業等に関する学術研究を行う研究者および研究グループ |
特別助成 200万円/件 一般助成 100万円/件 |
1年間 |
特別助成 10件 一般助成 35件 総額5,500万円 |
| 19.2.28 | 2007年度前期国際会議論文発表者助成 |
(財)C&C振興財団 03-3457-7711 |
海外で開催される国際会議において、半導体デバイス技術、情報処理技術、 電気通信技術、およびこれらの融合する技術分野に関する論文発表を行う研究者に対し、その会議出席のための費用を補助します | 国際会議参加時に日本の大学又は国公立及びこれに準ずる研究所に在籍している研究者(原則として40才以下、大学院生を含む)。 | 15~25万円 | 国際会議の開催期日が2007年5月1日~2007年10月31日のもの | |
| 19.2.28 | 平成19年度 学術研究奨励金 |
(財)三島海雲記念財団 03-3780-2317 |
対象とする学術研究の分野 ア)自然科学部門 「食品に関連する」農学・医学・薬学・理学・工学などの分野における学術研究 イ)人文科学部門 「アジア地域に関連する」哲学・史学・文学・政治学・経済学などの分野における学術研究 |
左記、学術研究の分野を対象とする研究者。 ●推薦者 1)大学関係:大学学長、学部長または学科長、付属研究所長 2)大学以外の公的研究機関:研究機関の代表責任者 |
自然科学部門100万円程度、人文科学部門70万円程度 | ||
| 19.3.9 | 平成19年度 石油・天然ガス基礎研究委託事業 |
(独)石油天然ガス・金属鉱物資源機構 FAXのみ:043-276-4305 |
対象となる技術分野 (ア)石油・天然ガス資源の探鉱・開発・利用に貢献すると思われる革新的な技術 (イ)我が国企業等の石油探鉱・開発プロジェクトに係る技術課題に係る分野 |
日本国内に所在し、自ら研究開発を実施している大学・研究機関等に勤務する研究者又は研究チーム。 | 1テーマにつき500万円未満 | ||
| 19.3.1~3.12 | 現代韓国研究助成 |
立命館大学コリア研究センター 075-465-8244 |
現代韓国に関する人文・社会科学・芸術分野の個人研究 | 修士課程修了以上の研究の継続を望む者。年齢40歳未満の者 | 1件30名 | 2007年5月1日~2007年12月31日 | 2名 |
| 19.3.20 | 平成19年度韓国陶磁研究奨学・研究助成 |
大阪市立東洋陶磁美術館 06-6223-0055 |
韓国陶磁及びそれに関連する研究を促進するために研究者への補助をすることによって、日韓文化交流・日韓友好親善等に寄与することを目的とする | 日本国内の大学・研究施設等に在籍する者、あるいは韓国陶磁及びそれに関連する研究をしている者。 | 上限170万円 | 交付決定通知日から平成20年3月末日まで | 1名 |
| 19.3.30 | 平成19年度共同利用研究 |
千葉大学環境リモートセンシング研究センター 043-290-3856 |
プロジェクト研究/リモートセンシングを用いた時空間情報の統合化による地球表層環境変動の解明」に関する研究 一般研究/プロジェクト研究の課題以外で、リモートセンシング・地理情報システムを主たる解析手段とする環境に関する研究 |
国立大学法人・公・私立大学及び国・地方公共団体等がサポートする研究機関に所属する研究者、またはCEReSの研究目的に沿う国内外の研究者 | 採択日から平成20年3月15日まで | ||
| 19.3.30 | 2007年度研究助成 |
(財)大川情報通信基金 03-6438-4030 |
情報・通信に関する調査・研究 (1)基礎分野 (2)通信・インターネット分野 (3)コンピューターシステム分野 (4)人工知能分野 (5)バイオ分野 (6)応用分野 (7)人文、社会科学分野 |
日本国内の情報・通信分野に関連する研究機関、教育機関における研究者 | 1件あたり100万円 | 原則として、1年間 | |
| 19.3.31 | 2007年度研究援助 |
(財)山田科学振興財団 06-6758-3745 |
自然科学の基礎的分野における研究 | 本財団が依頼した学会の代表者を推薦者とする | 1件100~500万円以内 | 10件内外 | |
| 19.3.31 | 第21回 先端技術大賞 |
フジサンケイビジネスアイ 03-3273-6102 |
2006年度に発表した企業や産学連携の研究開発成果 募集分野●A エレクトロニクス・情報/B バイオ、生体・医療、医薬、食品/C 材料/D 環境・エネルギー/E 一般工学(機械・土木など)/F ノンセクション(上記A~Eの複数領域にまたがるか、この領域外のテーマ。) |
研究者、研究グループ代表者の年齢がおおむね40歳以下の若手研究者、技術者 | 最優秀賞:研究奨励金 100万円 | ||
| 19.3.1~19.3.31 | 山下太郎学術研究奨励賞 |
(財)山下太郎顕彰育英会 0182-26-3500 |
教育文化・産業経済など広い分野にわたった国内外の研究を援助 | 次の3つの条件を満たしている個人とする。 (1) 秋田県出身、又は秋田県内の研究期間等に所属する者 (2) 平成19年4月1日現在において満40歳未満である者 (3) 専攻する学術分野において独創的で優れた業績をあげ、原則として最近5年間に専門の学術研究誌等に発表するか、権威ある展覧会・発表会等において入賞・入選等の実績がある者 | 副賞100万円 | 3名 | |
| 19.3.31 | 平成19年度秋山財団研究助成(一般助成・奨励助成) |
(財)秋山記念生命科学振興財団 011-612-3771 |
生命科学のうち自然科学分野の基礎的研究 |
在北海道の研究機関等(各大学及び国、地方自治体、民間企業の研究機関)に所属する研究者 推薦者:1.総合大学の学部長及び研究科(所)長 2.単科大学の学長 3.国、地方自治対及び民間企業の各研究機関の長 4.財団の理事、評議委員 【一般助成】年齢は問わない。単独あるいは共同で研究を行う者。 【奨励助成】申し込み時の年齢が40歳未満である者。単独で研究を行う者。 |
一般助成:100万円 奨励助成:50万円 |
一般助成:13件程度 奨励助成:19件程度 |
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| 19.3.31 | 平成19年度利尻島調査研究事業 | 利尻島調査研究事業事務局 |
利尻島を愛する方々による利尻島に関する専門的、かつ多用な調査研究を助成、奨励することを目的とする。 対象分野:特に限定しない |
利尻島についての研究をかねてから切望されている方。 地方の学術研究などに興味があり、その成果の地元還元を考えていらっしゃる方。 大学院修士課程以上、またはそれと同等の研究を行える方。 メールでの迅速な対応が可能な方。 |
8万円 | 2007年4月より2008年3月まで | 1件 |
| 19.3.31 | 第32回井上春成賞 |
井上春成賞委員会 048-226-5601 |
対象事業:大学、研究機関等の独創的な研究結果であること。その研究結果を受けて企業が開発し、企業化した技術(販売実績があるもの)であること。科学技術の進展に寄与し、経済の発展、福祉の向上に貢献した技術であること。 | 表彰対象技術ごとに研究者代表1名および企業代表者1名 | 副賞100万円 | 表彰件数:原則2件 | |
| 19.5.18 | 第23回国際生物学賞 |
(独)日本学術振興会 03-3263-1722 |
遺伝学 | 生物学の研究において世界的に優れた業績を挙げ、世界の学術の進歩に大きな貢献をした研究者 | 賞金1,000万円 | 1名 | |
| 19.4.1~5.17 | 福島県男女共生センター公募研究 |
(財)福島県青少年・男女共生推進機構 0243-23-8303 |
研究テーマ 「ジェンダー平等達成に向けた連携・協力」 | 大学及び同附属研究機関、民間の研究機関等に所属する常勤の研究者が研究代表者となって行う。研究代表者は、複数人で共同研究を行う場合には当該研究チームを代表し、一人で行う研究の場合には、当該研究者が研究代表者となる。非常勤の研究者は研究分担者として参加することは可能。 | 2年度420万円上限、初年度210万円上限 | 2年間 | |
| 19.4.1 | コスモス国際賞 |
(財)国際花と緑の博覧会記念協会 06-6915-4500 |
(1) 自然科学、人文・社会科学など幅広い分野の研究 (2) 賞の理念に関連する思想、芸術、評論等の業績。 |
国籍、人種、性別、信条を問わない | 副賞4000万円 | 1個人または1チーム | |
| 19.4.10 | 平成19年度 人文科学、社会科学に関する研究助成 |
サントリー文化財団 06-6342-6221 |
政治、経済、社会・文化など人文科学、社会科学の分野において国際的、学際的観点からの学術上意義の大きい継続的な研究活動 | 責任を持って高度な学術研究を計画、遂行する能力があると認められる意欲的な研究グループであり、特定の専門分野に片寄らない学際的なメンバーで構成されていること。個人研究は助成の対象となりません。 | 1件につき50万円から500万円 | 原則として1ヶ年 | |
| 19.4.13 | 特定研究助成[Ⅱ]2007 |
(財)武田科学振興財団 06-6308-7418 |
精神疾患・脳疾患を対象とした研究 | 日本国内の大学および研究機関に所属する研究者。所属長の推薦が必要。 | 1件 100~500万円(総額2,000万円) | 10件 | |
| 19.4.13 | 2007年度医学系研究奨励費 |
(財)武田科学振興財団 06-6308-7418 |
我が国の医学分野の進歩・発展に貢献する独創的な研究を対象とする。 | 国立・公立・私立の大学医学部ならびに大学の医学系研究部門およびその他の医学系研究機関に所属する研究者またはそのグループ。2007年4月1日現在の年齢が、満45歳未満の方に限る。所属長の推薦が必要。 | 1件 200万円 | 50件(基礎系研究25件、臨床系研究25件) | |
| 19.4.13 | 2007年度薬学系研究奨励費 |
(財)武田科学振興財団 06-6308-7418 |
薬学分野の進歩・発展に貢献する独創的かつ先駆的な研究 | 国内の国立・公立・私立の大学薬学部および薬学系研究部門、その他の薬学系研究機関に所属する新進の研究者またはそのグループ。2007年4月1日現在の年齢が、満45歳未満の方に限る。所属長の推薦が必要。 | 1件 200万円 | 40件(内、生薬学分野10件) | |
| 19.4.13 |
2007年度 報彰基金研究助成/報彰基金研究奨励/報彰基金研究会等の開催支援 |
(財)武田科学振興財団 06-6308-7418 |
「心臓疾患」「高血圧」「動脈硬化」「脳血管障害」および「糖尿病」に関する予防・診断・治療・予後の社会復帰等、前記疾患を克服するための基礎的ならびに臨床的研究を行う研究者またはグループへの助成、およびその為に開催される研究会等の開催支援。 | 国内の国立・公立・私立の大学医学部、大学の医学系研究部門およびその他の医学系研究機関に所属し、上記内容目的の研究を行う研究者または研究グループならびに研究会等。 |
研究助成:1件 1,000万円 研究奨励:1件 200万円(内、5件500万円) 研究会等の開催支援 総額 1,000万円 (1件 100万円以内) |
研究助成:5件 研究奨励金:30件 |
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| 19.4.19 | 第23回(平成19年度)研究助成 |
(財)村田学術振興財団 075-953-2580 |
【自然科学】エレクトロニクスを中心とする研究分野に関する研究。 【人文・社会科学】国際化にともなう法律、経済、社会、文化等の諸問題に関する研究。 |
大学・研究機関の推薦協力を得て有意義な研究、特に若手研究者で萌芽的な段階にある先駆的・独創的研究に関する研究者、又は研究グループ。 |
自然科学/1,000千円から2,000千円程度 人文・社会科学/400千円から1,500千円程度 |
原則1ヶ年 |
自然科学/総額86,000千円、61件程度 人文・社会科学/総額7,000千円、15件程度 |
| 19.4.20 | 2007年度大川賞・大川出版賞 |
(財)大川情報通信基金 03-6438-4030 |
大川賞:情報・通信分野 大川出版賞:情報・通信分野に関する図書 |
大川賞:情報並びに通信分野における研究、技術開発および事業において、顕著な社会的貢献のあった方。 大川出版賞:情報並びに通信分野に関して技術の発展ならびに社会的啓蒙に貢献のあった優れた図書で2004年以降に発刊されたもの。 |
大川賞:賞金1,000万円 大川出版賞:賞金100万円 |
大川賞:日本人研究者1名、海外の研究者1名 出版賞:原則として3件程度 |
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| 19.4.23 | 平成19年度共同研究 |
国立民族博物館 06-6878-8347 |
課題1.文化人類学・民族学および関連諸分野を含む幅広い研究。基礎研究や萌芽的研究も含まれます。 課題2.本館の所蔵する資料(標本資料、文献資料、映像音響資料等)に関する研究 課題3.本館の機関研究に関連する研究 |
研究代表者が、代表して応募することとします。研究代表者は、大学その他の研究機関の専任の教授、助教授、講師、助手、または、これと同等の研究能力があると館長が認めた者(ただし、本館以外の人間文化研究機構内の機関に専任教員として所属する者を除く。)です。 | 研究期間は初年度を10月スタートとし、2年半以内 | 当該年度につき3~5件程度 | |
| 19.4.27 | 平成19年度 研究助成 |
(財)政策医療振興財団 03-5776-2525 |
病院管理及びコメディカル分野等の各部門における政策医療についての開発振興に関する研究及び利用者(患者)に対するサービスの向上に関する研究。 | 原則として、事務、薬剤、診療放射線、臨床検査、栄養、看護、看護教育等各部門の研究者又は個人の研究者。 | 1課題100万円以内 | 19年7月1日から平成20年3月31日までの間 | |
| 19.4.30 | 第7回(平成19年度)山﨑貞一賞 |
(財)材料科学技術振興財団 03-3415-2200 |
論文の発表、特許の取得、方法・技術の開発等を通じて、実用化につながる優れた創造的業績をあげている人とし、1分野1件以内とします。対象分野は、以下の4分野。 1.「材料」 2.「半導体及び半導体装置」 3.「計測評価」 4.「バイオサイエンス・バイオテクノロジー」 |
受賞候補者の国籍を問わず、日本国内に於いて優れた創造的業績をあげている人を授賞対象とします | 賞金300万円 | ||
| 19.5.8 | 平成19年度「研究助成金」 |
公益信託マイクロソフト知的財産研究助成基金 03-5232-8911 |
情報社会における知的財産(ソフトウェア、コンテンツ、ブランド等)の創造、保護及び活用に 関する経済・社会システムの研究(※ソフトウエア・コンテンツ等知的財産そのものの開発・作成は助成対象研究ではありません) | 原則として国内の大学、その他各種研究機関において前項に掲げた分野の研究に携わっている大学院修士課程以上の研究者・院生。 | 1件最高100万円 | 原則9件以内 | |
| 19.4.2~19.5.25 | 平成19年度国内研究助成 |
(財)クリタ水・環境科学振興財団 03-3347-3121 |
●研究助成 【自然科学分野:萌芽的研究・一般研究】 A 地域固有の水環境保全・再生技術/B 水環境質の新しい計測評価手法/C サステイナブルな水資源管理 【社会・人文科学分野:萌芽的研究・一般研究】D 水・環境に関する法規制、経済、教育等に関する研究 ●国際交流助成 【国際会議発表助成】平成19年10月~平成20年9月に海外で開催される水環境に関する国際会議の研究成果発表に対する助成 【国際会議開催助成】国内の学会が主催あるいは協調する水環境に関する国際会議であって、平成19年10月~平成20年9月に国内で開催される学術会議開催に対する助成。 |
●研究助成 【萌芽的研究】原則として35歳以下の若手研究者が遂行する萌芽的研究。 【一般研究】助成期間(1年間)で一定の成果が見込める研究計画であって、原則として45歳以下の研究者が遂行する研究。 |
●研究助成 【自然科学分野】萌芽的研究/50万円・一般研究/150万円 【社会、人文科学分野】萌芽的研究/40万円・一般研究/70万円 ●国際交流助成 国際会議発表助成/25万円・国際会議開催助成/50万円 |
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| 19.5.31 | 平成19年度「課題研究」 |
(財)軽金属奨学会 06-6271-3151 |
従来の軽金属材料のもつ特性を凌駕する高性能、新機能、あるいは省エネルギー性、省資源性を高めた環境にやさしい軽金属材料の開発、研究に対して、斬新にして独創的な研究計画をもって意欲的に挑戦しようとする若手研究者に資金を交付。 | 若手研究者(50歳未満、40歳前半を歓迎)個人を中心とした研究組織であること(多数の研究機関を含む研究グループでないこと)。 | 1,000万円を限度。ただし、単年度500万円以内 | 原則2年間 | 1件 |
| 19.5.31 | 第6回ドコモ・モバイル・サイエンス賞 |
NPO法人モバイル・コミュニケーション・ファンド 03-5545-7711 |
募集は国内の大学、研究機関で研究されている方を対象に、以下の3部門で行う。 (1) 「先端技術部門」 (2) 「基礎科学部門」 (3) 「社会科学部門」 |
(1) 公的・私的研究機関(大学等)において、上記テーマに関する研究に従事する方 (2) 満50歳未満の方(1958年以降生まれ) (3) 個人またはグループ 国内の大学、公的研究機関あるいは関係学会、協会に所属されている方による推薦 |
(1) 先端技術部門:優秀賞 600万円 (2) 基礎科学部門:優秀賞 600万円 (3) 社会科学部門:優秀賞 600万円 |
各部門 1件 | |
| 19.4.2~6.7 | 平成19年度福岡県公募型農業研究開発推進事業 |
福岡県農政部 092-643-3469 |
イチゴ、水稲等の本県主要品目で、次のいずれかの分野 (1)県独自の画期的新品種、新用途の開発につながる研究シーズ (2)本県農産物の競争力を強化する新しい生産、流通技術の開発につながる研究シーズ |
国内の大学、民間、独立行政法人、高等専門学校等の試験研究機関(単独または共同研究) | 1課題あたり単年度1千万円程度 | 3年以内 | 2課題程度 |
| 19.4.1~19.6.30 | 平成19年度後期 国際交流助成 |
(財)立石科学技術振興財団 075-461-4771 |
エレクトロニクス及び情報工学の分野で、人間と機械の調和を促進するための研究活動を行う研究者の海外派遣または外国人研究者の招聘。 | (1) 派遣の応募は、日本国に居住する研究者であれば、国籍・所属機関を問いません。 (2) 招聘の応募は、日本で開催される学会・研究集会の関係者であれば、国籍・所属機関・団体または個人のいかんを問いません。 | 派遣40万円以下/特別招聘50万円以下/一般招聘30万円以下 | 平成19年10月1日~平成20年3月31日 | 合計10件程度 |
| 19.4.1~7.31 | 2007年度 信州フィールド科学賞 |
信州大学山岳科学総合研究所運営支援チーム 0263-37-2432 |
研究対象や分野は問いません。 | 山岳地域におけるフィールド・ワークを基本として研究している若手研究者(2007年度末で35才以下)を対象とします。 | 副賞20万円 | 1名 | |
| 随時募集 | 平成18年度研究成果普及助成 |
(財)スズキ財団 03-3356-2555 |
助成の対象となる科学的研究は、国民生活用機械等(小型自動車をはじめとする国民生活における利便の増進に資する機械など)の生産・利用・消費に係る科学的研究でかつ先進的な研究開発課題を対象としますが、かなり広い理工系の研究分野となる。 | 大学または公共研究機関に所属する研究者で、主たる研究が自然科学に関する試験研究であること。 | 事業内容を審査の上、金額が決定。 | 1回の研究成果の普及時期事業とする。(日数に限度なし) | |
| 随時募集 | 平成18年度研究者海外研修助成 |
(財)スズキ財団 03-3356-2555 |
助成の対象となる科学的研究は、国民生活用機械等(小型自動車をはじめとする国民生活における利便の増進に資する機械など)の生産・利用・消費に係る科学的研究でかつ先進的な研究開発課題を対象としますが、かなり広い理工系の研究分野となる。 | 大学または公共研究機関に所属する研究者で、主たる研究が自然科学に関する試験研究であること。 | 渡航費用のうち、航空運賃等を考慮して決定。 | 1回の渡航とする。(日数に限度なし) | |
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1 通年募集 2 通年募集 3 18.8.31 |
助成事業 |
(財)アメリカ研究振興会 03-3201-2010 |
1.一般援助/日本におけるアメリカ研究の振興を目的とする援助 2.海外学会参加旅費援助/海外におけるアメリカ研究関連の研究集会で研究報告を行うものを対象とする参加旅費援助 3.出版支援/日本の学界で活動する研究者によるアメリカ研究の分野における研究成果の出版援助 | 1.研究機関、研究団体、研究者 2.海外におけるアメリカ研究関連の研究集会で研究報告を行うもの 3.多数の執筆者による論文集は対象としない。当面は日本語でまとめられた研究成果を対象 |
1 不明 2 上限20万円 3 上限150万円 |
(1)最長1年 (2)5日間 (3)出版期限/翌年5月末 |
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| 年4回 | 第6回内藤記念若手研究者海外派遣助成金 |
(財)内藤記念科学振興財団 03-3813-3005 |
人類の健康の増進に寄与する自然科学の基礎的研究を行う若手研究者が海外で行われる国際会議(学会・シンポジウム等)で、自己の成果を口頭発表する場合の渡航費を補助するもの。 | 日本の大学、研究施設に籍をもつ研究者(大学院生を含む)。1966年4月1日以降に出生の者(満40歳以下) | 10~35万円 | 20件程度 | |
| 年4回 | 第1回内藤記念フェローシップ(サバティカルリーブ) |
(財)内藤記念科学振興財団 03-3813-3005 |
人類の健康の増進に寄与する自然科学の基礎的研究において、研究実績をあげた中堅研究者に対して、一定期間異なる文化圏に滞在することによって以後の研究に飛躍的な発展を期待し、国内外(主として海外)に大学等研究機関に滞在するための渡航費、経費ならびに研究を補助するもの。 | 自然科学の基礎的研究に独創的・意欲的に取り組んでいる一定以上の研究実績をあげた中堅研究者。日本の大学、研究機関に籍を持つ研究者。1952年4月1日~1966年3月31日出生の者(40歳以上55歳以下) |
海外: 50万円/月 国内: 25万円/月 |
年2件以内 | |
