文学部同窓会
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会長より / 橋場 昇(卒業学部等:文学部 / 卒業年:昭和36年)

 文学部は、昭和25年に法文学部から分離・独立して、昨年創立60周年の節目を迎えました。
 同窓会も、同年に誕生しましたが、数年後には活動が停止し、休眠状態に入りました。昭和50年に再建されましたが、2年後には再び活動が停止し、自然消滅の状態が長く続くことになりました。
 その後、学部創立50周年を期して、「多くの卒業生たちの母校に寄せる想いの結節点として」同窓会を再建しようとの気運が高まり、平成12年9月30日の設立総会をもって再建されたのが、現在の組織(第三次同窓会)であります。
 長い歴史の中で、紆余曲折の道を辿ってきた文学部同窓会ですが、その間の同窓生の母校に寄せる様々な想いが、今再建同窓会を支えていただいていると考えており、感謝の意を表します。
 さて、同窓会の目的は、会員相互の親睦と向上を図ることと、合わせて母校の発展に寄与することにあります。
 現在、会員相互の親睦・向上を図るために、総会・懇親会や同窓生を講師に迎えての公開講演会の開催、会報「楡文」の定期的刊行、会員名簿の発行などを行っております。
 また、母校や在学生・若き研究者への支援としては、卒業・修了祝賀会の開催、楡文賞の授与、学生支援活動や教育支援基金などの取組を行っております。
 近年大学では、独立行政法人となり、大学運営の効率化や、安定的な財政基盤の確立が重要な課題となっております。
 私どもは今、同窓会の果たすべき役割が一層重要になっていると考え、組織の充実と活性化に努めております。
 今後も同窓会をしっかりとした軌道に乗せて、同窓生諸氏の期待に沿えるよう活動して参りたいと考えております。忌憚のないご意見やご要望をお寄せいただき、会費納入や諸活動への参加など、ご支援・ご協力を賜りますようよろしくお願いいたします。



問い合せ先
〒060-0810
札幌市北区北10条西7丁目 北海道大学文学部同窓会
E-mail: e.yubun@gmail.com
(問合せ・連絡等は葉書かe-mailにてお願いします)


教育学部同窓会
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前会長より/多米 豊(卒業学部等:教育学部/卒業年:昭和29年)

 第1期生として、僅か10名の卒業生しか出せなかった教育学部は、今や2000名を越える卒業生を輩出し、社会に大きな貢献をしているのは誠に喜ばしいことであります。その上学部が法学部に次いで学生の間に人気があることも嬉しいことであります。2期生として、学部の創世期に学んだ私には隔世の感を禁じえません。4期生までは初代の城戸幡太郎先生の壮大な構想のもとに教育専攻学科、音楽専攻学科、体育専攻学科の学生が一緒に在籍していましたが、それ以降は教育学専攻科のみとなってしまいました。城戸構想がそのまま継続されていたら、今の教育学部も、北海道の教育界も、だいぶ変わった様相を呈していたのではないかと思います。
 卒業生の活躍分野は多岐に亘り、教育界のみでなく、行政、社会福祉或いは社会一般の広い分野で、学部の持つパイオニヤ精神を持って、それ迄とは一味違ったやり方で、大きな成果を上げてきたのを、私は見て参りました。
 会長就任以来、毎年卒業生の歓送会に出席しておりますが、昔のようなバンカラはおりませんが、"志"を持って卒業する学生を、必ず発見して頼もしく思っております。自分でなければ出来ないことを世の中でしようという志です。それを感じます。これはやはり、教育学部のよき伝統なのでしょう。
 ここまで学部の実績を高めてこられ、学生を指導された教官の皆様に深く敬意を表したいと存じます。学部の前途は洋々であると申し上げたく存じます。
 鈴木朝英名誉教授が平成12年に92歳で亡くなられて、創立当時おられた教授は皆おられなくなりました。大変淋しいことでありますが、これも学部の歩んだ時間の長さのゆえでありましょう。
 平成11年10月1日に行われた50周年記念式と記念行事についてふれたいと思います。
 当日はクラーク会館で1期生の広瀬量平氏(作曲家、音楽専攻科)による特別講演の後、サンプラザで200名を越える出席者のもとで盛大に行われました。卒業生も90名の出席でした。感動の一時を過ごしました。
 それにも増して感激したのは、記念事業として、植樹と花壇作りを、小出教授、木村学部長(当時)、須田教授の御要望に基いて計画して、御協力をお願いしたところ、250名以上の同窓生の方から寄付をいただいたことでした。お陰様で、立派に植樹(しだれ櫻、夏椿、はなみずき)と花壇が完成し、50周年記念と彫った石碑を学部の玄関の入り口に建てることが出来ました。卒業生の学部に対する愛着を示す証しとして毎年咲き続けることでしょう。
 同窓会の総会は毎年10月の第3木曜日に行はれます。場所は現在はサンプラザです。この会を更に活性化するために40代、50代、いや出来れば30代の同窓生の一人でも多くの方の出席をお願い申し上げます。
 最後になりますが、この会の発展に多大の御協力を頂いた前会長の木藤茂雄顧問(1期生)、橘内哲也、伊藤巌、吉田敏雄副会長、幹事の皆様、そして協力を惜しみなく下さった歴代学部長と教官の皆様、そして50年間の長い間この会の幹事長を勤めてこられた小島忍氏に心からの感謝を申し上げて、筆を置きます。



問い合せ先
〒063-0037 札幌市西区西野7条2丁目1-2
齋藤 彰


法学部同窓会
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会長より/向井 諭(卒業学部等:法学部/卒業年:昭和50年)

 法学部は今年64期生を送り出しました。法科大学院卒業生も含めて、同窓会組織はすでに1万人を超える大所帯となりました。法学部出身者の特色として、法曹界はもちろんのこと、国や地方行政に携わるもの、幅広い業種の民間企業で活躍するものなど多岐に亘ります。同窓会は親睦を目的とする会ですが、この組織を媒介として激変しつつある社会に対応する法務を求めて卒業生による研究会が発足するなど、新しい活動も見られます。
 最近若い卒業生の「同窓会離れ」は一般的傾向ですが、ぜひ若い卒業生こそ同窓会を利用して多くの先輩との繋がりを築いていただき、社会的活動の分野が広がる場であってほしいと願っております。
 大学自体も独立行政法人化により大きく変わろうとしております。大学の応援団としても同窓会の果たす役割がより大きなものとなっております。
 ぜひ1万人の仲間のお力をお借りして、より魅力ある同窓会を目指します。



問い合せ先
〒060-0809
札幌市北区北9条西7丁目 北海道大学法学部内
TEL.011-706-3941


経済学部同窓会
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会長より/上野 昌美(卒業学部等:経済学部/卒業年:昭和47年)

 当同窓会は、昭和25年卒業の第一期生80名(卒業時) を始めとして、現在約7600名の卒業生をもって構成されています。同窓の皆さんが、地元北海道はもとより、東京はじめ全国各地において、最近は海外においても大いに活躍されていることは、良くご存知の通りです。
 同窓会は、会員相互の親睦と向上を図り、あわせて北海道大学経済学部、大学院経済学研究科の発展に寄与することを目的とし主として次の事業を行っています。

1 同窓会名簿の発行(4,5年毎)
2 同窓会報の発行(年1回)
3 同窓会総会、懇親会の開催(東京、札幌にて各年1回)
4 記念講演会(適宜)
5 当該年度の優秀卒業論文にたいして同窓会長賞の授与
6 卒業・修了記念祝賀会に参加
7 その他法学部同窓会との協賛によるゴルフコンペの開催など

 当同窓会活動も、ご多分に漏れず、最近は若い卒業生の参加が激減してきています。同窓会活性化のためにも多くの若者たちが積極的に諸行事に参加し、経済学部、経済学研究科、同窓会の発展に力をかしてくれることを、大いに期待しています。



問い合せ先
〒060-0809 札幌市北区北9条西7丁目 北海道大学経済学部気付
TEL.011-706-4113


理学部同窓会
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会長より/石森 浩一郎(卒業学部等:理学部/特別会員)

 1930年に創立された理学部は,1933年に第一期生を輩出して以来,その大学院である理学研究科を含めてこれまで1万5千人以上の人材を社会に送り出してきました。この長年続いた理学部・大学院理学研究科の枠組みは,大学院重点化以降,特に2006年の教員組織と大学院組織の分離に伴って数回の組織改編を繰り返し,現在では教員組織として,理学部数学科,物理学科,化学科,生物科学科(生物学),地球科学科を担当する教員が所属する大学院理学研究院と生物科学科(高分子機能学)を担当する教員が所属する大学院先端生命科学研究院の2つの組織となり,一方,大学院組織としては,従来の大学院理学研究科の数学専攻,物理学専攻,生物科学専攻(生物学)の一部,地球惑星科学専攻が大学院理学院,化学専攻が工学研究科の応用化学三専攻と合同で大学院総合化学院,生物科学専攻(高分子機能学)と生物科学専攻(生物学)の一部が薬学研究科の専攻と合同で大学院生命科学院を形成することで,3つの大学院組織となっています。このような変化は組織改編前の卒業生の方にとって,卒業された学科や専攻と現在の組織との対応が難しく感じられるかと思いますが,大学を取り巻く情勢の変化に対応して常に世界最先端の教育・研究を維持するために必要な変化であり,これらの組織はこれからもダイナミックにその姿を変えていくと考えられます。以上のように従来の理学部・大学院理学研究科は,いまでは二研究院,三学院となりましたが,現在でも理学部卒業者,関連三大学院修了者はすべて理学部同窓会会員となっており,北大理学部・大学院理学研究科の伝統と連帯感を卒業生,修了生に伝えるうえで,理学部同窓会はそれぞれの組織をつなぐ重要な役割を果たしています。理学部同窓会としては,さらにその役割を充実させるため,従来にも増してさまざまな企画を予定しており,同窓会の具体的な活動につきましては理学部同窓会ホームページ(https://www.sci.hokudai.ac.jp/grp/dosokai/rd/)に随時掲載,更新されていますので,是非,ご覧いただければと思います。今後とも種々の同窓会活動により一層のご協力をいただけますようお願いいたします。


問い合せ先
〒060-0810 札幌市北区北10条西8丁目 北大理学部同窓会事務局
TEL/FAX:011-706-2718 E-mail://dosokai@sci.hokudai.ac.jp


医学部同窓会
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会長より/浅香 正博(卒業学部等:医学部/卒業年:昭和47年)

 医学部は大正8年に設置され、第1期(大正15年卒業)から第92期(平成28年卒業) までの卒業生は、医学専門部及び樺太医学専門学校を合わせ約9,600余名となっています。
 医学部同窓会の会員数は約6,700名で日本国内はもとより海外でも活躍しており、会員同士の結びつきも深いものとなっています。
 なお、平成26年からは、在学中から同窓会活動に親しんでいただくことを目的に、入学と同時に同窓会に加入していただくことにしました。

 当同窓会では次のような事業を行っています。
   
1. 出版活動事業
 同窓会新聞(年3回発行)、同窓会員名簿・同窓会誌(隔年発行)を発行しています。
2. 学友会助成事業
 医学部学友会(学生活動)を通して、大学祭の医学展、学生懇話会、卒業祝賀会などに経費を助成しています。
3. 同窓会会長賞
 在学中の学業成績優秀者、他の模範となる活動等を行った者を表彰することにより、学生生活の進展及び充実を図ることを目的として、平成27年度に創設されました。。
 受賞者は次の各号の一つに該当する者、合わせて10名以内で、卒業時に表彰楯を授与しています。
    @ 学業成績が特に優秀で、かつ、人格に優れた者
    A 学会、学会誌等で優れた評価を受けた者
    B 全国規模の競技会、コンクール等で優勝した団体の主将、または個人
    C ボランティア活動、人命救助、災害救援等の社会活動において、活動実績が認めら
      れ、他の学生の模範となった者
    D その他前4号に準ずるもので、同窓会会長賞にふさわしいと認められる者
4. 研究助成事業(フラテ研究奨励賞)
 顕著な研究業績を有する若手会員を表彰することにより、創造的研究を奨励し学術研究の推進に資することを目的として、平成15年度に創設されました。
 受賞者は毎年5名以内で、正賞及び副賞(研究奨励金20万円)を授与しています。
5. 新入会員歓迎会
 卒業生がそろって参加しやすい日として、例年、医師国家試験の最終日に新入会員歓迎会(当該年度卒業生)を開催しています。また、卒業生に記念品を贈呈しています。

 医学部は平成31年に創立100周年を迎えます。
 医学部同窓会はこれからも会員相互の親睦を図るとともに、医学部の振興・発展を支援して行きたいと考えていますので、北海道大学連合同窓会をはじめ関係の皆様のご指導・ご協力を賜りますよう、よろしくお願い申し上げます。

 



問い合せ先
〒060-8638 札幌市北区北15条西7丁目 北大医学部内
北海道大学医学部同窓会事務局
TEL.011-706-5007
E-mail:furate@med.hokudai.ac.jp


歯学部同窓会
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会長より/村井 清彦(卒業学部等:歯学部/卒業年:昭和54年)

 昭和42年に歯学部が創設されて48年の春、第1期生が卒業しました。同年度内に同窓会が設立して、現在全国で数多くの卒業生が活躍されております。
 現在、全国において地域別に10支部があり、各々の支部においても本部からみますと、たとえば北海道支部の中の札幌支部というような孫支部ができている地域もあります。
 同窓会の主な目的は親睦と相互扶助としておりますが、年度ごとに総会、評議員会、理事会、学術講演会、卒後研修セミナー、慶弔に関する事などを主として、会務の運営を行っております。



問い合せ先
大学院歯学研究科口腔病態学講座細胞分子薬理学教室 吉村善隆
TEL.011-706-4247


薬学部同窓会
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会長より/伊藤 悳夫(卒業学部等:薬学部/卒業年:昭和37年)

 薬学部は、1954年(昭和29年)医学部薬学科として発足、1965年(昭和40年)薬学部となりました。この春53期生が卒業しましたが、同窓生は約4千名にのぼります。
 本同窓会は、1期生が卒業して数年経った頃から話があり、1966年設立されました。

2011年度(平成23年度)の主な活動をご紹介します。
  1. 「北海道大学薬学部生涯教育公開講座」の共催   薬学部では、同窓生を含む医療関係者を対象に、医療に関する諸問題や薬学、生命科学における最新の情報を提供する目的で、業界の第一線で活躍している方をお招きし、「北大薬学部生涯教育公開講座」を開催しています。 本会ではこれを共催し、必要経費の一部を拠出しています。   2011年度は、春季には2人の講師を招いた講演会を、また秋季には3人の講師を招いた講演会を行いました。
  2. 「先輩と語る」講演会の補助 薬学部では、各界で活躍中の同窓生(国会議員、大学や薬業界・薬事行政関係者など)を招いて、「先輩と語る会」を開催しています(2011年度は4回)。   本会ではその必要経費の一部を補助しています。
  3. 同窓会誌『芳香』(かおり)第61号の発行   薬学研究科長や同窓会長のあいさつや、新任・退任教官のあいさつ、各同窓生からの投稿などが掲載され、薬学部の教育・研究の現状や同窓生の動向を知る情報源となっています。
  4. 卒業祝賀会への補助と卒業生への記念品(学位記ホルダー)の寄贈
  5. 薬学部主催の行事、事業への後援、支援 本会の地方組織、「北大薬学部東京同窓会」の活動の支援などを行っています。
  6. 薬学祭への財政援助 昨年6月の北大祭のとき、薬学部の学生が自主的に公開実験、公開展示、講演会を行いました(しばらく途絶えていましたが昨年度から再開)。本会がその費用を拠出しました。
  7. 北大フロンティア基金への寄付の呼びかけ   本会では2008年度、北大フロンティア基金に110万円余を寄付する一方、同窓生には事業への協力を呼びかけています
  8. 幹事会、常任幹事会の開催   幹事会を年1回開催し、活動方針、決算・予算、新役員体制などを決定します。また必要に応じて常任幹事会を開催しています。
大学も独立法人となり、薬学部も薬剤師教育6年制後の動向や大学院再編など、大きく動いています。薬学部がどう変わってきているかをお知らせするのも、本会の大切な役割かと思います。 「同窓会の活動が見えない」「役割は何か」など、本会のあり方について意見も寄せられています。幹事会、常任幹事会の機能も強めながらできるものから着手していきたいと思います。 本会が「会員相互の親睦と会員の隆盛発展」を目標にふさわしく発展するよう、皆さんのご指導・ご協力をお願いします。                      (2012年5月記)



問い合せ先
〒060-0812 札幌市北区北12条西6丁目
北海道大学薬学部同窓会事務局
TEL/FAX:011-737-9951 E-mail:dousou@pharm.hokudai.ac.jp
※在室時間が不定期ため、電話での対応ができません。
FAX、Eメールまたは郵便でのご連絡をお願いいたします。


工学部同窓会
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会長より/名和 豊春(卒業学部等:工学部/卒業年:昭和52年)

 昭和3年に第1期生を輩出し、昭和24年に実質的な活動を開始した工学部同窓会は、平成26年3月までに88期に及ぶ卒業生・修了生を迎え入れ、総数39,666名の会員を有する本学で最大の同窓会となっています。卒業生の多くが東京・関東地区に在住していることから、平成4年に東京支部が設置されています。
今年は工学部が創立90周年を迎えることになり、9月27日(土)に開催される本学のホームカミングデーに、工学部の創立90周年記念式典が開催されることになりました。工学部同窓会も共催して記念事業を行います。
このほかの平成26年度の主な事業は以下の通りです。
1 第66回総会および講演会・懇親会を6月20日(金)に北海道大学フロンティア応用科学研究棟の鈴木章ホールで開催
2 第11回ウィリアム・ウィーラー賞(各コース成績優秀卒業生)副賞授与
3 北海道大学機械系産業技術フォーラム2014の共催
 なお、平成7年からは、5年おきに東京で総会を開催することにしており、平成27年度の総会は、東京で開催する予定となっています。
 今日、日本の大学に対して、世界レベルでの研究・教育を推進し、国際競争力を有するグローバル人材、特に理工系人材の育成が政財界から求められています。グローバル化とは、政治・経済で世界規模の単一基準による統合などの国際化とは違い、その根底に地域性の独立と世界的進展を有するものであり、日本独自の文化や科学技術を世界に発信してゆくことにより実現するものであります。この実現には、日本さらには世界の各地で活躍される同窓生の皆様との絆をより一層強め、「フロンティア精神」、「国際性の涵養」、「全人教育」、「実学の重視」という北海道大学が誇る理念を達成することが最重要と考えます。老若男女を問わず、是非とも積極的に工学部同窓会に関与して頂き、「北海道大学工学部」からの優秀な人材の輩出にご協力を賜りますよう、宜しくお願い申し上げます。



問い合せ先
〒060-8628 札幌市北区北13条西8丁目
北海道大学工学部同窓会事務局 TEL.011-706-7131


農学部同窓会
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理事長より/丸谷 知己(農学部卒業昭和50年)

 一般社団法人札幌農学同窓会は農学部および農学院の同窓会組織で、 平成25年1月より、それまでの社団法人札幌農学振興会から現在の名称に改めました。従来からの同窓会活動に加えて、市民公開農学特別講演会の開催、出版助成、海外交流助成、学術助成など農学振興のための活動を行っております。
また東京支部と関西支部も、それぞれ講演会又はシンポジウムを開催するなど活発に活動しています。 同窓ではない教員の方にも特別会員として入会をお願いし、種々ご協力をいただいております。
 最近は卒業生の入会数が減少して参りました。会員の皆様におかれましても、周りの卒業生を同窓会の活動にお誘いくださいますようお願いします。
 同窓会活性化のためにも多くの若者たちが積極的に同窓会の発展に力をかしてくれることを、大いに期待しています。
 また、同窓会としても学生院生と教員の活動を支援し、農学部、北大の発展に寄与してゆく所存です。



問い合せ先
〒060-0003 札幌市中央区北3条西7丁目 道庁西ビル2階
TEL.011-271-4972 FAX:011-271-1336


獣医学部同窓会
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会長より/伊藤 茂男(卒業学部等:獣医学部/卒業年:昭和48年)

 獣医学部同窓会は会員数2,424名の小所帯ですが、同窓会総会の開催(平成25年度から秋に変更予定)と同窓会報・名簿の発行(11月)を欠かさず続けています。関東支部会および東海支部会があり、それぞれが会報の発行と年1回の支部総会開催を続けています。
 昭和25年の獣医学部創立25周年記念事業で創設された基金(獣医学学術交流基金群)は現在も維持されており、国内外から招聘した講師による講演会を年1回開催しています。また、獣医学部創立50周年記念基金(平成14年)を設立し、事業の一部として学生海外派遣支援およびTOEFL-iBT試験奨学金を続けています。
 以上のように、本同窓会は学部・研究科の教育・研究の振興と同窓会員の連携強化を目的に活動しています。



問い合せ先
〒060-0818 札幌市北区北18条西9丁目 北海道大学獣医学部内 北海道大学獣医学部同窓会
TEL.011-706-5187(昆 泰寛 連合同窓会幹事)


水産学部同窓会
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会長より/横山 清(卒業学部等:水産学部/卒業年:昭和35年)

 水産学部同窓会である「北水同窓会」も北海道大学連合同窓会に加盟し、部局単位の活動の他に北海道大学全体の同窓に協力して応援していくことにしました。
 北水同窓会としての活動は、年2回の同窓会誌「親潮」と隔年の「同窓会名簿」の発行を行っており、北海道から沖縄県まで全国に58の同窓会支部と北米地区の連絡所を置いて活発に活動しています。同窓会組織の規模としては、平成22年4月現在で卒業生数が13,088名、現在数は11,404名となっています。函館キャンパスにある北水同窓会本部の幹事会を中心に年1回の定期総会の開催、各支部単位の総会・懇親会等が行われており、同窓生の年代を超えた意思疎通が図られています。
 水産学部は札幌農学校に水産学科が開設された明治40年(1907) を起源としていることから、平成19年(2007)をもって創基100周年を迎えることとなりました。そこで、同年5月に函館キャンパスと練習船おしょろ丸などにおいて記念式典や講演会などの祝賀行事が本同窓会の協力のもとに盛大に挙行されました。式典では、佐伯総長はじめ函館市長など各界のご来賓からご祝辞とお励ましを頂き、次の100年に向けて水産学部の一層の発展に寄与することを全国から参集した同窓ともども心に期した次第です。
 今日、日本の大学は国際競争力の強化(世界レベルの研究)をすると同時に社会貢献(成果の社会還元や地域社会での貢献)も求められています。水産学部同窓会である北水同窓会としても北海道大学が「大学の理念」を達成できるよう連合同窓会の一員として支援を行なうことで、北海道大学に学ぶ学生に役立つことを願っています。



問い合せ先
〒041-8611 函館市港町3丁目1-1
TEL.0138-42-3681


国際広報メディア・観光学院同窓会
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会長より/金 永勲(卒業学部等:大学院国際広報メディア研究科/卒業年:平成15年)

 国際広報メディア観光学院同窓会はまだ規模は小さいですが、国際広報メディア研究科時代以来国内外各地に修了生を送り出しています。近年では東京在住の修了生を中心に活発な同窓会活動を続けていますし、平成23年度より北京でも中国在住修了生による北京同窓会を開催しています。また、北大のホームカミングデーの開催に合わせて同窓会名簿の整備にも取り組んでいます。


問い合せ先
〒060-0817 札幌市北区北17条西8丁目
北海道大学大学院国際広報メディア・観光学院同窓会事務局
E-mail:imcts@googlegroups.com


医学部保健学科・医療技術短期大学部同窓会
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準備中


問い合せ先
〒060-0812
札幌市北区北12条西5丁目
TEL.011-706-3391


北海道大学香蘭会

会長より/平山 妙子(卒業学部等:医学部附属看護学校/卒業年:昭和44年)

「北大香蘭会の紹介」
 1920年(大正9年)に北海道帝国大学医学部附属医院開設準備のために看護法講習科が設置されました。そして、第1回生40名が卒業する年(大正11年)に香蘭会は発足し、80年の歴史とともに、現在の会員数は、約3,900名です。
 看護法講習科25年、厚生女学部5年、看護学校33年は、医学部附属の看護婦養成所でありました。しかし、時代の変遷とともに看護の教育も変化し、医療技術短期大学部看護学科に移行し、同学科は平成17年度23期生卒業を最後に閉校致しました。平成16年4月から医学部保健学科として大学教育に移行し現代に至っております。
 香蘭会には先輩たちが築き上げた長い歴史があり、今もなお北大の看護教育の精神を大切な遺産として守り、受け継いでいます。そして、同窓生は北海道大学の構内で看護を学び、看護職業人としてスタートしたことを誇りに全国各地で活躍しています。どうぞよろしくお願い致します。



問い合せ先
〒060-8648 札幌市北区北14条西5丁目 北海道大学病院看護部気付(連絡は郵送のみ)


北海道大学白揺会

会長より/宮村 素子(卒業学部等:医学部附属助産婦学校/卒業年:昭和39年)

大正10年11月1日医学部付属医院に産婆養成所が開設され、その後大正13年11月初代産婦人科教授、故大野清七先生によって、卒業生による産婆会が発足、その名を「白揺会」と命名されました。
 その目的、精神は白揺会会則第1条に、「産婆・看護婦の親睦を厚くし相互の修養・知識の交換を図るを以って目的とする。」とあり、白揺の「白」は心の清廉潔白を表象するものであり、「揺」はゆり籠。嬰児・産婦・じょく婦を真心を以って親切に看護する助産婦の天賦を表すと謳われています。平成15年には、白揺会80周年記念行事を行いました。

 毎年開催する白揺会には、道内外から約60名程の会員が集まり、学生も参加します。研修として、その道の専門の方や優れた活躍をされている会員の方をお招きし、御講演を頂いたり、シンポジウム等で有意義な勉強をしております。
 懇親会 では、参加者の年齢が90歳から学生までですから、経験談などを聞き和気藹々、親睦を深めながらとても活気が漲り賑わいます。

 助産師養成の学科課程は、時代と共に変遷してまいりましたが、北大で学び終え知識技術技能の優れた白揺会の会員になられる方々が、今後の白揺会を支え、その精神の基である故大野先生の残された言葉を守り継いでくれることを願って止みません。



問い合せ先
〒060-0812 札幌市北区北12条西5丁目 北海道大学医学部保健学科看護学専攻母性小児看護学講座気付(連絡は郵送のみ)


恵迪寮同窓会
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代表幹事より/白浜 憲一(卒業学部等:法学部/卒業年:昭和46年)

 恵迪寮同窓会は、第2代恵迪寮の閉鎖と新々寮開設に伴う大学当局と北大寮連の「自治=自主入選」を巡る対立と混乱の中、「恵迪精神」の継承を活動目標に昭和58(1983)年3月18日に発足しました。札幌農学校寄宿舎生並びに東北帝国大学農科大学、北海道帝国大学及び北海道大学の恵迪寮の寮生経験者で構成し、北海道、東日本、西日本に支部があり会員数はおよそ8000人。
 活動内容は、毎年開催の3支部持ち回り「大寮歌祭」、支部や地区恵迪会主催の「寮歌祭」、クラーク先生発案の「開識社」、会誌「恵迪」(150頁)の年一回発行、現恵迪寮の「観桜会」や「寮祭」での現寮生との交流などで、会員の親睦交流を深めるとともに「恵迪精神」継承・発揚を図るものです。平成19年9月には恵迪寮命名百年を記念して恵迪百年記念祭をおよそ800名の参加で盛大に開催し、歌碑「都ぞ弥生」改修、寮歌CD・ポストカード・記念オルゴール制作などの記念事業も展開しました。 また、2012年6月「都ぞ弥生」百年記念祭を開催し、延べ1000人の参加者とともに記念式典、記念コンサート、1万人の「都ぞ弥生」、大寮歌祭で「都ぞ弥生」の百歳を祝い、2013年5月には北海道放送(HBC)でドキュメンタリードラマ「清き國ぞとあこがれぬ」を放映、6月にはDVDが完成し、クラーク精神を源流とする北大・恵迪寮魂の真髄と3.11東日本大震災後の日本の進むべき道についての一つのメッセージを発信することができました。
 恵迪寮同窓会は今なお「寮歌」を毎年選定し続ける全国唯一の学生寮となった恵迪寮を大いに応援すると同時に学部・地域・年次を越えた縦横断的な組織の強みを生かし北大連合同窓会の一員として北海道大学の国内的・国際的地位の向上と発展に少しでもお役に立てればと考えております。



問い合せ先
〒060-0808
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環境科学同窓会
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会長より/久保川 厚

 北海道大学大学院環境科学院は、1977年の環境科学研究科発足に始まり、地球環境科学研究科を経て、2013年まで36年間の歴史を積み重ねてまいりました。 この間、実に4,000人に達する修了生を送り出しています。同窓会は環境科学研究科時代に作られたものの、地球環境科学研究科には引き継がれず、本同窓会は、2012年に新たに、環境科学研究科時代からの全修了生を会員として設立されました。
 環境科学同窓会は、修了生・在学生支援と環境科学院の教育改善に資することを念頭に活動しております。今年度(2013年度)は3名のOG/OBの方に在学生向けの講演をお願いし、さらに、優秀な修士課程の学生2名の海外派遣を援助しました。今後ともこのような活動を通じて修了生の方々との情報交換を密にし、環境人材ネットワークとしての役割も果たせるような会にしていければと考えています。なお、そのような活動を行いやすくするために、同窓会長は学院長の役職指定にしてあり、それ故、私のように北大出身でない者が会長になることもありますが、既に長く在籍している北大・環境には私も強い愛着があり、環境科学同窓会を盛り上げていきたいと思っております。もちろん、同窓会は同窓生の皆様のものであり、皆様のご協力なしには何も出来ません。多くの同窓生の皆様の同窓会活動へ積極的な関わりをお願いします。また、同窓会活動に関するご意見・アイデア等ございましたら、気軽にご一報下さい。



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北海道大学北楡会
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会長より/伊藤 明男(卒業学部等:工学部/卒業年:昭和53年)

 北楡会(ほくゆかい)は、工学部情報エレクトロニクス学科及び大学院情報科学研究科並びにこれらに関連する旧電気・電子・情報・生体系の各学科を卒業・修了された方を会員とする同窓会で、主に東京・関東エリア在住の会員を主体とする当会と、北海道在住の会員を対象とする北海道北楡会から構成されています。
 北楡会は、1982年の発足以来、会員相互の親睦のみならず、母校の活性化に寄与することを運営の柱として活動しております。この目的を達成するため、毎年秋に、東京地区で北楡会総会を開催し同窓の皆様との交流の場とするとともに、札幌においても北海道北楡会との共催による母校交流会を開催し、母校北大の先生方並びに学生との交流を図っております。
 最近の総会や母校交流会の模様につきましては、同窓会HPをご参照いただきますよう、ご案内申し上げます。



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北海道大学東京同窓会気付
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