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  「高等教育機能開発総合センター」には、E棟1階の学務部事務室前とE棟2階・3階に投書箱「学生の声」を設置し、併せて「記入用紙」も備えています。
  みなさんが疑問に思う事や改善して欲しい事など、この投書箱に寄せられた意見・要望は、回答(対応)を添えて、同センターE棟1階の「学生の声(回答)専用掲示板」に掲示しています。
  以下、前回(第130号)以降に掲示した「学生の声」を紹介します。
  なお、掲載にあたっては、個人を特定できる内容を除いたり、誤りのある表記等を修正している場合があります。誌面の都合上、建設的なご意見を優先しています。

【掲示日:平成20年12月24日】無記名の学生からの投書

Q 私は(初習)第2外国語としてドイツ語を選択しており、2006年度にドイツ語演習を履修しました。今年度、ドイツ語演習では、ドイツ語を選択していない学生のみを対象とした演習が開講されていて、第2外国語としての演習と第3外国語としての演習とが区別されていますが、2006年度の段階ではそのような区別はなかったと思うのですが、この認識で正しいでしょうか?
 つまり、2006年度の時点では、ドイツ語選択者が履修を禁止・制限される演習はなく、ドイツ語選択者でも、全てのドイツ語演習の中から選び、履修することが可能で、その単位は第2外国語演習の単位として数えられたと考えてよいのでしょうか、また、そうだとしたら、ドイツ語選択者ではない学生のみが対象の演習はいつごろから開講されるようになったのでしょうか?
 お忙しい中、非常に申し訳ないのですが教えていただけないでしょうか。
(学務部教務課からの回答)

A  お問合せのありました件に関して、お答えします。講義題目に「第3外国語」として記載がある外国語演習は、新カリキュラムが導入された2006年度から存在します。ただし、2007年度まではドイツ語演習には、該当する科目の開講はありません。
  講義題目に「第3外国語」の記載がある外国語演習については、外国語教育センター(旧言語文化部)が教育上の効果を慮った上で、初習外国語としてすでに当該言語を履修している学生ではなく、初めて当該言語を学習する学生を想定して、開講しているものであり、英語、初習外国語に加えて第3番目の外国語としての履修が推奨されている講義です。
  しかし、「第3外国語」と講義題目に記載されたドイツ語演習であっても、履修して成績評価がなされた場合には、ドイツ語を初習外国語として履修する学生にとっても、「初習外国語の演習2単位」と認定されます。
 外国語演習は、2006年度の新カリキュラム導入時に、単位数等に大きな変更があった科目でもありますので、以上の説明について、なおご不明の点がある場合、また、履修についてなんらかの疑問や不安がある場合には、どうぞお気軽に、高等教育機能開発センターのGH番の全学教育担当窓口まで、お問合せください。

【掲示日:平成21年1月8日】工学部の学生からの投書

Q  こんにちは、工学部応用理工系の者です。
 今回は、教養棟又はインターネット、携帯電話からアクセスが可能な「休講情報」についての質問があります。
 また、その利用方法について、私達の「化学(化学熱力学・平衡)」を担当しておられる●●教員に対して、質問があります。
 (1) 何故、10/24、10/31の講義を「休講情報」にて休講するという旨を示さないまま、勝手に休講にされたのか。
 (2) ●●教員から、「休講情報」の管理をされている方に、10/24、10/31の講義を休講にするという旨の連絡があったかどうか。
 (1)は●●教員、(2)は「休講情報」の管理をされている方が、お答え下さい。
(学務部教務課からの回答)

A  お問合せのありました科目の休講については、教務課あてに担当教員から休講掲示を依頼する旨の連絡が来ておりませんでしたので、科目責任者を通じて事情の確認をお願いしました。
  科目責任者から授業担当教員に確認いただいた内容は、下記のとおりです。
  (1)10月24日の休講は、学会出張によるものである。前の回の授業中にアナウンスしたが、休講情報には掲載していなかった。
  (2)10月31日については、急遽休講となったため、掲示や周知が間に合わなかった。
  以上のとおり確認した内容を受けて、科目責任者から担当教員へ、今後は授業中のアナウンスとは別に、休講情報への登録を徹底するよう、ご指導いただくとともに、その連絡方法も併せて、確認していただきました。

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【掲示日:平成21年1月26日】無記名の学生からの投書

Q  掲示してある内容から変わったのなら、すぐにその変更を掲示して下さい。
  奨学金の継続願いの件で、「12月中旬配布」とあったにも関わらず、12月後半に入ろうという時期にもなっているのに続報が無かった為、窓口でたずねたところ、「また来たよ」という、明らかに邪険な対応をされました。具体的には、「1月でも間に合うから、まだできてないから」。こちらとしては奨学金というのは学業を続けるに当たって必要不可欠のものであり、多少神経質になる件にも関わらず、上記の様な対応をされ、大変迷惑に思います。毎度のことですが、教務の皆様にはもう少し真面目に仕事して下さい。
(学務部学生支援課からの回答)

A  平成21年度から継続貸与希望者は、個人信用情報機関への個人情報登録の同意書の提出が必要となったこともありまして、奨学生への継続願い関係書類の配付が当初予定より遅くなり、大変ご迷惑をお掛けしました。遅れることについては、窓口で説明をしておりましたが、掲示はしておりませんでした。今後はご指摘のとおり掲示でもお知らすることにしました。
  また、窓口対応については、不快な思いをさせてしまいお詫びいたします。常日頃から適切な対応を心がけるよう指導しているところではありますが、今後も更に徹底を図っていきます。


地域住民の声
(1) 騒音トラブル
  賃貸アパート等、共同住宅における騒音トラブルについて、たくさんの苦情がきています。特に深夜帯の騒音について、北大生の非常識な生活ぶりを指摘されています。中には、北大生の住民から北大生の住民に対する苦情もあります。
(2) ゴミの分別マナー
  北大生のゴミ分別意識の低さには驚くとお叱りをいただいています。
  ゴミは決められた日時、決められた場所にきちんと分別して出さなくてはいけません。
  各町内会の中には、80歳を超えるおばあちゃんやおじいちゃんが「ゴミステーション」を管理されているところがあり、「ゴミステーションはゴミ捨て場じゃないんだよ。収集までの一時保管場所なんだよ。」と涙ながらに訴えています。
(3) 自転車運転マナー
  北大生の自転車運転マナーについて、たくさんの苦情が寄せられています。中には、歩道を通行する無謀な自転車の運転によって、ケガを負わせたにもかかわらず逃げ去った旨のお叱りをいただくこともあります。
  特に、歩行者の直近を徐行もせずに走り抜けたり、夜間の通行の際にライトを点灯させていない自転車が多いようです。  
(4) 飲酒を伴った喧騒行為
  大学周辺で、酒に酔った北大生が馬鹿でかい声で叫んだり、吐いたり、ねっころがったり、通行人に絡んだりしているようです。北大は未成年の飲酒を認めているのか、大学近辺への迷惑行為も認めているのかという旨のお叱りをいただいています。
(5) その他
  北大生が、子どもたちの遊び場所や市民の憩いの場所になっている公園や河川敷を占有し、踊りの練習をしていたり、野球をしていたりして場所を占有している旨の苦情をいただくことがありました。子どもたちが残念な顔をして帰ったり、近くを通る幼稚園児が危ない思いをしているようです。

  このように、Web上で公開できるものだけでもいろいろな苦情があります。
  大半は生活上のトラブルですが、苦情の矛先はアパートに入居する際の保証人(父母)ではなく大学へ向き、「いったいどういう指導をしているんですか!」とお叱りをいただきます。
  大学としては、個人が特定できる苦情については、事実確認のうえ直接指導していますが、多くのものは特定できず、本誌や掲示版等での指導に限られてしまいます。
  特に、これから大学周辺で生活を始める新入生は、どうか一般の人が当たり前のように持ち合わせているマナーとモラルの向上に努めてください。地域社会の中で生活するためには、他人を思いやる気持ちが大切です。地域住民との相互理解やコミュニケーション力の向上に努め、気持ち良い学生生活を過ごしてください。

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