教育学研究科附属乳幼児発達臨床センターは,子どもの発達を総合的臨床的に研究するために,幼児を対象とした「実験保育室(通称:北大幼児園)」を運営しています。日常的に関与しながら観察できる利点を生かし,多様な保育デザインの下で子どもの遊びと学びの活動特徴および保育の質の検討を行っています。子どもたちは4歳になった春に北大幼児園に入園し,就学前の2年間を保育的環境の中で過ごします。
その北大幼児園にて,去る3月13日に第53回卒園式が行われ,9名の子どもたちが巣立っていきました。当日は園児のご家族の方々をはじめとして,研究や運営に関わった先生方や学生のみなさんも参加して,子どもたちの晴れの姿を温かく見守ってくださいました。子どもたち一人一人の輝く個性に対する教職員の思いあふれた証書・賞状授与の後,卒園児が大きな自信と希望に満ちた姿で「お別れの言葉」を会場に向かって語りかけ,参加者全員の心に染み入る思い出深い卒園式となりました。 |
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| 在園児から卒園児へ花束の贈呈 |
巣立ちのとき…はいポーズ! |
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| (教育学研究科附属乳幼児発達臨床センター) |
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