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工学部建築棟の解体を記念して学生がリボンでラッピング

 6月1日(金)から3日(日)までの3日間,工学部建築棟の解体を記念して歴代の教授やOBによる「建築棟の遺産」というイベントが行われました。その一環として,同棟内の研究室で学ぶ学生が,感謝の気持ちを込めて真っ赤なリボンで同棟をラッピングしました。
 同棟は,昭和31年に故工学部建築工学科教授木村徳國氏の設計で建設された鉄筋コンクリート3階建ての建物で,当時の北海道の建築にいち早く近代建築の様式を取り入れたものでしたが,不同沈下などによる老朽化が著しいため,取り壊され,工学研究科の共用実験棟に改築されるものです。
ラッピングされた建築棟 学生が製作したラッピングの模型
ラッピングされた建築棟 学生が製作したラッピングの模型
(工学研究科・工学部)

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