部局ニュース

公共政策学連携研究部・教育部外部評価委員会を開催

 去る6月29日(金)北海道大学法学研究科・法学部小会議室において,公共政策学連携研究部・教育部外部評価委員会が開催されました。
 本委員会の設置目的は,公共政策学連携研究部が教育研究活動等について行う自己点検・評価の結果を検証するほか,本連携研究部長の諮問に応じて,本連携研究部の運営に関する重要事項を審議し,本連携研究部長に対して助言をいただくことを目的としております。なお,本委員会は,本研究部の教育研究に関し広くかつ高い見識を有する方々で構成されています。
 当日は,メンバーとして森田朗氏(東京大学公共政策大学院長),福永法弘 氏(日本政策投資銀行北海道支店長),見野全氏(北海道庁監査委員),土屋公三氏(土屋ホーム代表取締役会長)が出席(関寛氏(中道リース代表取締役社長)は都合により欠席)し,公共政策大学院からは,佐々木公共政策学連携研究部長,中村公共政策学連携研究部副部長,宮脇前公共政策学連携研究部長が出席しました。 
 委員会では,森田朗氏(東京大学公共政策大学院長)が委員長に選出された後,佐々木公共政策学連携研究部長から,公共政策大学院の概要,理念及び現状と課題について説明の後,入学試験方法,授業内容,財政状況,社会貢献等について活発な質問,意見交換があり,貴重な助言・提言がなされました。今後これらのご意見等を踏まえ本委員会の評価結果を報告書として作成することが決定され終了しました。
公共政策大学院の概要等について説明する佐々木連携研究部長(右手前)
公共政策大学院の概要等について説明する佐々木連携研究部長(右手前)
(公共政策学連携研究部・公共政策学教育部)

前のページへ 目次へ 次のページへ