| −恵迪寮同窓会「新年寮歌歌始めの会」− |
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1月29日(土),昭和18年入寮のOBから現役寮生まで約90名の参加者が集い,恵迪寮同窓会「新年寮歌歌始めの会」が 札幌市中央区にある『氷雪の門』で開催され,本学からは逸見勝亮理事・副学長が出席しました。
最初に,恵迪寮同窓会北海道支部総会が行われ,引き続き「新年寮歌歌始めの会」となり,同会横山清会長から年頭のご挨拶があり,次いで,逸見理事・副学長が来賓を代表して挨拶を行いました。
次に,“恵迪寮魂”の拠り所「都ぞ弥生」を全員で斉唱し,横山会長,逸見理事・副学長他による鏡開きが行われ,来年に迎える「都ぞ弥生」百年記念に向けての活動方針の説明があった後,同会北海道支部名誉支部長の安井勉氏(S18入寮)による乾杯の発声がありました。
暫しの懇談をはさんで寮歌高唱が始まり,入寮年次別に登壇して,現役寮生と共に数々の寮歌が歌い継がれ,合間には,ゲストとして招かれた北大硬式野球部の安達三郎監督の大学選手権ベスト8への道程や神宮球場に響き渡った「都ぞ弥生」に感動したことを交えた挨拶や,「都ぞ弥生」ドイツ語訳歌者である東北工業大学丹治道彦准教授から北大寮歌への熱い想いが語られ,また,プログラムには無かったドイツ語訳と中国語訳の「都ぞ弥生」の高唱もありました。
寮歌高唱の最後には,参加者全員が会場いっぱいに大きな人の輪を作り,札幌農学校校歌「永遠の幸」を高唱し,次に同会が製作中の「都ぞ弥生」のCDに収録予定の「ストームの歌」を生録音するために全員で高唱しましたが,“コチャエ”の発声と共にステップを踏むシーンも見られました。
なお,約3時間半にも及んだ会では,会場のあちらこちらでお酒を酌み交わしながら談笑するOBと現役の交流風景が見られるなど,最後に次回の再会を誓い合い,盛会のうちに終了しました。 |
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| 年頭の挨拶をする横山会長 |
鏡開きに参加する逸見理事・副学長 |
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| これぞ寮歌の一コマ |
「ストームの歌」の輪 |
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| (総務部広報課) |
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