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観光学高等研究センターが北海道銀行と連携協定を締結

 観光学高等研究センターと北海道銀行は,観光を基軸にした地域資源の開発・活用,地域の持続的発展,新しい観光を担う人材育成,生涯学習などの分野で連携し,協力関係を深めることを目的として,3月29日(火)に連携協定を締結しました。
 北海道銀行本店で行われた調印式では,石森秀三観光学高等研究センター長から,「北海道銀行の地域共栄,公正堅実,進取創造の経営理念は,北海道大学の基本理念と相通じるところがあり,観光学高等研究センターが研究している観光創造の知識と北海道銀行のもつ道内企業とのネットワークを活用し地域を活性化させたい」と期待と決意が述べられ,堰八義博北海道銀行頭取からは,「北海道の基幹産業としての農業,観光産業は極めて重要なものであると認識しており,観光学高等研究センターが新たな観光のあり方を広めることを通じて地域振興を目指していることと方向性が一致している。また,そうした動きを支援することで,地域企業の課題解決や新規事業に結びつければと考えている」との連携協定に期待する挨拶がありました。
 今後,双方の関係者で構成する連携協議会を設置し,具体的な協力内容を詰めていくことにしています。
 
調印後,握手する石森観光学高等研究
調印後,握手する石森観光学高等研究
センター長(右)と堰八道銀頭取(左)
 
(観光学高等研究センター)
 

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