放射線障害防止のための教育訓練及び
エックス線障害防止のための教育訓練を実施 |
4月19日(火)から21日(木)にかけて,放射性同位元素等の取扱者を対象にした「放射線障害防止のための教育訓練」及びエックス線取扱者を対象にした「エックス線障害防止のための教育訓練」を,クラーク会館講堂で開催しました。
この教育訓練は,放射性同位元素等及びエックス線を取扱う際の障害を防止するため,取扱者に必要となる安全な取扱い及び関係法令等についての基礎的な知識等を身につけることを目的として,法令で受講が義務づけられているものです。
本学の放射性同位元素等管理委員会委員等を講師とし,放射線,エックス線を取り扱う上での基礎知識等について講義が行われました。
また,更新登録者を対象とした回では,アイソトープ及び放射線利用に関する最近の話題について特別講演が行われました。
続いて,4月27日(水)と28日(木)には,外国人留学生等を対象とした英語による放射線障害防止のための教育訓練をアイソトープ総合センターで実施し,19名の参加がありました。
今年度は,夏(新規登録者のみ対象)と秋に再度実施する予定になっています。新たに放射性同位元素等またはエックス線を使用するにあたり,取扱者登録しようとする方及び更新登録を希望する方で,今回受講できなかった方は,必ず受講するよう,よろしくお願いします。 |
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| 幸田敏明委員長の講義 |
久下裕司教授の講義 |
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| 稲辺 保教授の講義 |
畠山鎮次教授の特別講演 |
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| (総務企画部総務課安全衛生室) |
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