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「北海道大学学術成果刊行助成制度」による
図書の刊行及び新たに欧文誌の刊行助成

 本学では,学術的価値が高く,かつ,独創的な著作物の刊行を促進し,学術研究成果の社会への還元及び学術の国際交流の推進に資することを目的にして,平成20年5月に「学術成果刊行助成制度」を創設しました。

図書の刊行

 図書の刊行については,平成23年5月11日(水)から同年8月31日(水)の間で公募を行い,5件の応募の中から2件を採択し,本年9月及び10月に北海道大学出版会から刊行となりました。
ブラキストン「標本」史 加藤 克 著 所属:北方生物圏フィールド科学センター

ブラキストン「標本」史
加藤 克 著
所属:北方生物圏フィールド科学センター
 
 

百年戦争期フランス国制史研究−王権・諸侯国・高等法院− 佐藤 猛 著 所属:秋田大学教育文化学部 応募資格:博士(文学)(北海道大学)

百年戦争期フランス国制史研究
−王権・諸侯国・高等法院−
佐藤 猛 著
所属:秋田大学教育文化学部
応募資格:博士(文学)(北海道大学)

欧文誌の刊行助成

 欧文誌の刊行助成については,研究主導型の基幹総合大学として世界水準の研究を遂行する本学にあって,文系においても海外発信力を強化し,世界的な研究拠点の形成に結びつけたいという佐伯 浩総長の強い発意によって開始しました。
 今回は,本年7月9日(月)から同年8月31日(金)の間で公募を行い,募集初年度ということもあり,すでに刊行実績を積み重ねてきた2誌を採択しました。来年度以降も公募を予定していますので,文系部局からの国内外の優れた研究論文を掲載し,本学の存在感を世界に高からしめるような欧文誌の創刊が期待されます。
Journal of Applied Ethics and philosophy,Vol.4(2012)刊行責任者:眞嶋俊造准教授(文学研究科)

Journal of Applied Ethics and Philosophy,
Vol.4(2012)
刊行責任者:眞嶋俊造准教授(文学研究科)

Eurasia Border Review,Vol.3,No.2(2012)

刊行責任者:岩下明裕教授(スラブ研究センター)

Eurasia Border Review,Vol.3,No.2(2012)
刊行責任者:岩下明裕教授(スラブ研究センター)
 

(附属図書館)

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