高等教育推進機構高等教育研修センターでは,北海道の大学等に着任して5年以内の新任教員を対象とした新任教員研修(北海道大学教育ワークショップ)を11月20日(金)・21日(土)の両日,北広島市の北広島クラッセホテルを会場に合宿形式で開催しました。
本ワークショップは,本学が平成10年度から毎年実施してきたもので,今年度は9月に初めて学内で実施し,年2回から年3回に拡大しました。
今年度は,「学生主体型授業の設計」をテーマに開催し,本学及び道内の大学等の教員20名の参加がありました。仮想の授業科目を発案し,そのシラバス作成を通じて,教育の基礎を理解し,授業のデザイン方法,新しい教育手法等を身に付けることを目指しました。
開催にあたり,新田孝彦センター長から挨拶があった後,バスで北広島へ移動し,早速4グループに分かれてシラバスを作成する研修に入りました。
このプログラムは,1つの課題について「レクチャー」「グループ討論」「成果の発表,全体討論」を1セットとして,3つの課題を行い,参加者はシラバスを具体的に作り上げていく過程を通して,授業の目的・内容・評価方法の3つの基本的要素を体験的に学びました。また,各セットの間には自身のシラバスの校正と講師による添削,自身の教育観について考えるワークショップが行われました。
最後に,細川敏幸副センター長から受講者へ教育ワークショップ修了証書が手渡され,全日程が終了しました。
事後アンケートでは「討論の時間がちょうどよく設定されていたので楽しみながら作業することができた」「自分の教育観について考えるチャンスになった」等の意見が見られ,大変有意義なワークショップとなりました。
高等教育研修センターでは,既存のFDに加えて新しい試みも実施していますので,積極的にご参加願います。
本ワークショップは,本学が平成10年度から毎年実施してきたもので,今年度は9月に初めて学内で実施し,年2回から年3回に拡大しました。
今年度は,「学生主体型授業の設計」をテーマに開催し,本学及び道内の大学等の教員20名の参加がありました。仮想の授業科目を発案し,そのシラバス作成を通じて,教育の基礎を理解し,授業のデザイン方法,新しい教育手法等を身に付けることを目指しました。
開催にあたり,新田孝彦センター長から挨拶があった後,バスで北広島へ移動し,早速4グループに分かれてシラバスを作成する研修に入りました。
このプログラムは,1つの課題について「レクチャー」「グループ討論」「成果の発表,全体討論」を1セットとして,3つの課題を行い,参加者はシラバスを具体的に作り上げていく過程を通して,授業の目的・内容・評価方法の3つの基本的要素を体験的に学びました。また,各セットの間には自身のシラバスの校正と講師による添削,自身の教育観について考えるワークショップが行われました。
最後に,細川敏幸副センター長から受講者へ教育ワークショップ修了証書が手渡され,全日程が終了しました。
事後アンケートでは「討論の時間がちょうどよく設定されていたので楽しみながら作業することができた」「自分の教育観について考えるチャンスになった」等の意見が見られ,大変有意義なワークショップとなりました。
高等教育研修センターでは,既存のFDに加えて新しい試みも実施していますので,積極的にご参加願います。



